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私のブログから知って

今豊田市美術館で

開催されている

ブリューゲル展へ行ってきました

という連絡をいただきました。

とても良かったとのこと・・・

そのようなコメントをいただき

私も誰かの役に立っているような気がして

嬉しかったです。

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ブリューゲル展

是非、東海地方の方々

観に行ってくださいませ。






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庭のジャーマンアイリスが

沢山咲き始めました。

今日は朝から小雨で

雨の滴の重みで

花弁のひらひら感が

ややありませんが

それでも

黄色や、ピンク

赤紫と

色々な色彩で

我が家の庭が

パッと

賑やかになったようです。

ご覧いただくとわかりますが

今年は黄色の開花が多そうですね。

昨年は虫が入ってしまい

黄色は一本しか咲きませんでした。

それなのに今年草取り中に

私が誤って2本の花茎を折ってしまい

2本も折れてしまったと

がっかりしていました。

けれど、あとから新しい芽がでてきて

また、折れたものも、

下の方の苞葉から

蕾が顔をだし

沢山咲いてくれそうです。

街を散歩していても

今年は花が多い・・と感じたり

季節の早い遅い

昨年の気候によって

同じ場所に植えられた植物でも

毎年違う何かにも出合えることが

植物というものの

生を感じる時です。








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ここ1か月半の間、建物の南側には

壁から約1,5メートルの位置まで

外壁の塗装のための足場が組まれていました。

漸く昨日、外壁工事の足場が解体されたのですが

芝生の緑の明度が

3色のラインになっていた。
(これは建物の影ではありません。芝の色です。
正方形の跡は垂直にたてられた鉄パイプの位置)

①足場がなかった芝
②足場があったが外側
③足場があり、最も建物に近い部分。

1か月半前に足場を建てる時

最も気がかりだったのは

足場が立てられてシートで囲われた部分の芝が

枯れてしまうのではないかということでした。

なぜなら踏み板が敷かれていたり

緑のシートによって雨が吸収されるため

芝に水分が供給できないのではないかと
思ったからです。

けれど逆でした。

足場がたててあった部分の方が

芝の成長がよく緑が濃いのです。

そして足場が建物に近いほど

つまり日光不足、水分不足という

厳しい環境の方が

より芝が青々としているということ。

家族もこれに気が付き

『やっぱりそう思った?

僕もそう思った、意外だよね・・・』と。

思うに

足場の組んであった部分は

足場を覆っていた緑色のシートによって日陰になり

よって日陰だと植物は背が高くなりますよね。

足場のない日光を充分浴びられる場所より

日陰になった足場の中の方が

芝が伸び

それが濃く緑色に見えているのだと思います。

たんぽぽやチューリップなどは

一日の日照時間の長短により

背の高さがかなり異なることは

これまでにも何度も見たことがあるのですが

芝もそのように長さに差が出るとは・・・

先日、大学の研究における

科学的植物標本の作り方というお話を伺ったときに

ある植物を特定した場合、

通常みられる背丈、大きさの個体を集めて標本にしたものと、

それ以外に通常よりも

特に大きく育っている個体や

特に小さく、けれど花を咲かせている個体なども

通常とは大きくサイズが外れるけれど採取し、

標本にしておくのだと仰っていました。

なぜそのようなサイズの大きく外れたものも

採取しておくかと言いますと

通常と大きさは違うけど

葉や花が同じというものを発見したときに

それが新種であるか

それともたまたま大きく成長したものか

判断する材料になるからだそうです。

なるほど・・・ですね。

同じ日本人であっても

背の高い人低い人

目の大きい人、小さい人

足の長い人短い人と個性がありますものね。

ただ大きく育つということが

なんとなく私には

栄養や水分が充分に満たされた環境で

育ったものというイメージがあり

その逆である日陰の場所の芝だったという点が

とても意外でした。

芝は丈が短いというイメージが強いので

丈が長くなるなどとは思わなかったからです。

この先2,3か月日陰が続いたとしたら

いったいどれほどまで芝は丈を伸ばせるのかしら?

調べてみたくなりました。

…そんな時間はないと思いますが・・・(汗















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5月9日から定期クラスが始まる

シアージュボタニカルアートの

体験会を無事行いました。

今回は

ただ植物の絵を描くだけではなく

素材がプラスチックで

そこにチューリップを描くという

体験会だったのですが

30~80才という幅広い年齢層の方々が

参加下さいました。

去年申込みしたけど

定員いっぱいで断られた。

でも、今年はすぐに申込みをして

会場にお越しになられたという方や

京友禅の着物の絵付けをしていらした方

また、幼稚園のお子さんの

いらっしゃるお母さん


植物画もアクリルも

これまでに習ってきたというベテランの方等・・・

色々な方々とお話でき

私にとっても

とても楽しい時間でした。

ご参加くださいました皆様

有難うございました。

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屋久島タチツボスミレが

漸く咲きました。

小さな

小さな花です。

スミレは世界中に400種ほどあり

そのうち60種ほどが日本にあります。

タチツボスミレの特徴は

葉の形が

ハート形であること。

この屋久島タチツボスミレは

タチツボスミレの中でも

小さい方らしいです。

どれくらい小さいかと言いますと

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小さい・・・

何処に囲って植えないと

来春に草と間違って

抜いてしまいそうね。

以前より

どこにでも生えている草の

ホトケノザの花(とても小さな花)が

お気に入りでした。

ホトケノザといい

セツブンソウといい

また、屋久島タチツボスミレといい

あらためて

小さいが故の可憐さや美しさに気づき

見とれてしまい

植物への愛着や関心が

益々高まりました。

2日前にやっと外壁工事が終了し、

後は足場の解体を待つのみ。

今回は

実に多くの方々にお世話になりました。

色々とご提案くださったり

改善してくださったり

私の不安な点を解消してくださったり

我が家の工事に携わったすべての方々に

感謝しています。

皆様の一生懸命な対応に

心から感謝。

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まだ固そうなおしべの葯(おしべの頭)

色も黄色ではなく

白っぽいです。

実はこの中では減数分裂が行われ
沢山の花粉が作られています。

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柱頭には毛が沢山・・・

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あっ…開いた開いた

中からたくさんの花粉

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葯は、花粉が出てくると反り繰り返って
花粉の中に隠れてしまいます。

昨日ははいびすかすと巨峰を学びました。

大きな花びらのブレンドは大変なのですが
ハイビスカスの場合、筋が目立つため
多少のブレンド不足は
筋に助けられカバーできます。

そして葉も複雑な葉脈にカバーされ
なんとなくブレンド力は助けられます。

もう少し
もう2か月もしますとハイビスカスが
咲き始めます。

昨年かれてしまったため
そこし寂しいですね。

けれど2年間育てたハイビスカスの全体像を
植物画に描いて残して有りますので
何度も見たいときに実物大で
観れることが嬉しいです。



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今週は巨峰。

スーパーで売られている巨峰の実は

どちらかと言いますと

濃い藍色。

けれど、巨峰狩りで見た沢山の実は

濃い色の部分もあれば

皮の色の明るい部分もあり

9月始めの強い日差しの下ですから

まだ色濃くなっていない実は

日光を透過し、

皮の中には

確かに果汁がいっぱいの果肉が

包まれていると感じられました。。

大きな同じ一房の実であっても

同時に熟すのではなく

ですからある部分は皮が濃く色づき

まだやや薄い色の部分もあるんですよね。・・・

巨峰はこれまでのどの作品とも違う描き方で

一気に実を描き上げます。

そして独特の葉。

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一日で描き上げるには

とても濃い内容になります。

ハイビスカスは

初級の仕上げの作品となります。

大きな花びらのブレンドを学びます。

大きな作品ではありませんが

その中に果実や蕾も描く本格的な植物画の内容になります。

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受講者の皆様にとって

学び多き一日となりますように。

そして何より楽しいう時間となりますように。





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ブリューゲル展が 

愛知県豊田市美術館で

4月24日から

7月16日まで

開催されます。

先日東京上野で

私は見てきたのですが

とても良かったです。

是非

是非

皆さん


観に行ってくださいね。

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見応えがありました。

私は

普通音声ガイドがあるときは

必ず聴きながら回るのですが

東京では時間の余裕がなく

できませんでした。

もう一度行こうかしら・・・

音声ガイドも聴きたいし

なんて思っています。

ブリューゲル展

皆さん是非ご覧になってくださいませ~



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とても温かいので、

早くも庭の牡丹が咲きそうです。

庭の花が一斉に咲くのもにぎやかですが

私はどちらかと言いますと

少しずつ

順番に咲く方がいいかな・・・・

椿が終わるころに

牡丹・・・

我が家の西洋牡丹は

春咲きで

4月いっぱいくらい咲くのが例年ですが

今年は現在椿も沢山咲いています。

また急にここ数日暑くなったので

昨年秋に購入した

鉢に入ったままの牡丹は

なんだか少ししなっと

してきています。

気候というものは

その植物の特性に合わないと

少し暖か過ぎても

寒すぎても影響を受けてしまうんですね・・

しかし

楽しみにしていますよ・・・

今年初めて我が家で咲く

島大臣。

他の色の牡丹たちと

美しさを競い合ってほしい・・・





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外壁塗装工事ももうすぐ完了、

ということで

今回雨どいも塗っていただいたのですが

雨どいの中ってどうなってるの?

これは東側の1階の樋。

実は北側の雨どいの中に

草が生えていると

住宅メーカーの点検時に方に言われました。

調べてみると、雨どいの中に

ふさふさとした日本のコケと

一塊の草。

樋の中に草なんていいますと

どれだけ古い家?と

お思いになられると思うのですが

それほど古くはありません。

それで生まれて初めて

当の掃除のお手伝いしたのですが

緑色になっているのは

砂ではなく

砂よりももっと細かい

小麦粉のように細かい粒子の

何???

以前使っていた紙パック式の掃除機にたまる

物凄く細かい灰色の粉のようで

空気中に舞っているほこりや

屋根の上のほこりが雨と一緒に流され

樋にたまったようです。

そのような細かい粒子ですが

ある程度日照りが続くと固まって

次に雨が降っても流れず

経年によりコケ色に。

指で縁からググッと押しますと

ぺりぺりとめくれるように

剥がれるのですが

それは皮のようではなく

確かに細かい粒子なのです。

そして袋に集めると

ずっしりと結構重量がありました。

緑色の正体はアオミドロみたい・・・

その上に蒔かれたように落ちている大粒の物は

貝殻です。

20年保証の壁材の成分として

有機物を含んでいると

日光による経年劣化対策になり

10年保証ではなく
20年保証の外壁塗料の商品になるそうです。

貝殻の粒は2階の壁を塗った後の残留物が

1階の屋根に落ちて

それが樋に落ちている写真です。

勿論

清掃していただくことになっています。

外壁塗装工事というものは

壁を塗ってはい、おしまい・・ではないんですね。

壁を塗る前のコーキングが最も重要で

隙間からの雨の侵入を防ぎ

塗装の後の清掃などとても色々な手順を踏んで

完了するようです。

樋の中まで綺麗に清掃して

ごみも綺麗に拾って初めて完了です。

ここ1か月あまり、わさわさと

職人さんが家の周囲を行き来して

なんだかとても気疲れしました。

はやく無事完了してほしいです。