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JDPA関西支部セミナー2018 9月

広告がやっと解禁になりましたので
お伝えします。・・・

2018年9月29日(土曜)に
大阪サンセイ(大阪)にて

シアージュボタニカルアートの
セミナーを開催致します。

枝にぶら下がった
旬の時期のりんごを描きます。

9月下旬と言えば
リンゴ狩りのシーズンに突入するころ。

秋に完成させて、飾って
りんごも御賞味しましょうね・・

初めての方にもわかり易く描いていきます。

今回のキャンバス素材は木(木製)です。

木にボタニカルアートを描くのは
初めてという方は
是非お申し込みください。


また、シアージュボタニカルアートの定期講座は
現在名古屋の開講のみでございますので
名古屋まで習いに来れないという
関西方面の方には
体験していただける絶好の機会です。

初めての方もお申込みいただけます。

セミナ-のお申込は
お電話で。

TEL:03-5649-2321
JDPA 本部事務局

JDPA 本部事務局(上記)に
お電話でお申し込みください。
お申し込みの際は


9月29日関西支部セミナー
講師:勝倉秀美
『フレッシュなリンゴを描いてみよう!』

とお伝えください。

*~~~費用、日時、場所のお知らせ~~~*

セミナー名『フレッシュなリンゴを描いてみよう!』
講師名:勝倉秀美
日時:2018年9月29日(土)10~16:00
場所:大阪サンセイ(大阪・梅田)
絵具:アクリル
費用:会員(7200)、非会員(10200)
    (材料費、受講料込)
    初めての方もお申込みいただけます。

申込期限:8月27日
定員になり次第締め切りとなります。



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ブリューゲル展以外に、

東京都写真美術館があると聞き

行ってみました。

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植物画を描くようになり

私の生活の中で

最も大きな変化は

大量の写真を撮るようになったこと。

植物の成長を少しづつ観察するためには

切り花に出来ない為

先ず、早朝庭に出て

観察するたび

とりあえず写真に撮って

それをPCに取り込み

葉の出方,色、花序等気づいたことを

直接写真に書きこむことをしています。

というのはいちいちプリントアウトをすると時間がかかるため

まず、今観察して思ったこと、気づいたことを

忘れないうちに直ぐに書き留めておくためです。

これは、今すぐ描きたいという植物ではなく

いつか描いてみたいと思っている植物の場合が多いです。

例えば、植物は芽の出る時期、

成長の著しい時期

花を咲かせる時期など季節がそれぞれ決まっているため

一年を通じて観察し、

データとして観察記録を残しておくためです。

ときには、ルーズリーフに

手書きの細かい図を描いたりも

勿論します。

このようなことをしていると

私は植物を描きたいのか

植物のことを知りたいのか

と考えてしまうのですが・・

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ところで写真美術館というものがあることを

これまで知りませんでした。

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光画と新興写真の方から

観賞し始めたのですが

写真という芸術の分野にも

色々とあるんですね。

私が不断普通に撮っているものや

市民センターなどで掲示されている写真展の

街並み、市民の行事や家族団らん

などというものとは違い

写真というより絵画のようであり

意味を考えると

それは撮影した人にしかわからないような気もしました。

写真を見た人に、

何かを問いかけていると思うのですが

時代背景も関係しているようで?の部分もありました。

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その後、上野公園へ。

まだ満開ではなかったのですが桜の下は

花見客が敷き詰めていて

凄い人でした。

他にも色々な花に出合え

街も公園も春爛漫でした・・・

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東京上野

東京都美術館にて4月1日まで。
開催されています。

とても良かったブリューゲル展。

一族が守り抜いた作風。

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家にあるスティルライフの画集で

何度も

何度も

繰り返し見た作品たちが

そこには並んでいました。

息子が父の絵を模写し、

また

その息子が模写する・・・

父、息子、から孫へ。

忠実に父の作風を守るように

まねて描いたという過程を想像するに

それはブリューゲル家が

父の成した作品を愛していたから

つまりは

父を大切に思っていたからだと思いました。

作風だけでなく

画面の中に描かれる

建物や人の位置を

正確に模写する技法なども説明されており

これは現代にも使える技だと

大変勉強になりました。

私が最も感銘を受けたのは

花の絵だけではなく

農村の様子を描いた沢山の作品でした。

下絵の段階で既に

その絵の出来上がりの雰囲気が

表されており

下絵を見ただけで、

温もりを感じられた。

とても柔らかい線。

そして冬景色の温かさと言ったら

素晴らしいと思いました。

絵の中にその場所に生活する人の

息づかい、感情や生活感

全てが自然に表現されていました。

まるでその場所を一望できる少し高い丘の上から

その風景を実際に私が見ているような・・

とても温かい

冬景色の作品たち。

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また、今年は訪問できるだろうかと思っていた

いつもの乙女椿の場所へ

丁度1年ぶりに行けました。

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満開でした。

上野の桜の物凄く沢山の花見客とは異なり

ひっそりと

けれど豪快に咲き誇っていました。

そのような場所で

乙女椿の花見も良いものだと

感慨深く

春を感じました。

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手作りの押し花のしおり。

余りに細かくて・・・

一瞬目を疑いました。


小さな小さな花の一つ一つが

開いて配置されており

糸のように細い花柄の

一本一本が放射状に並んでいる。

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心を込めて作りましたと

記されていましたが

大変な手作業だったのではないかと

想像できます。

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素晴らしいのひとこと。

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鉢植えで買ってきたチューリップの
育て方と書かれたタグに

日陰に置くと茎が伸び過ぎると
注意書きがされていました。

今我が家は
外壁塗りの工事で家の周りは
全て緑の網で覆われ

おまけに窓という窓も
半透明のビニールで覆われ

作業をされている日中は
なんとなくカーテンを開けにくく
全ての部屋が薄暗いのです。

つまりチューリップの
茎の成長を促す環境条件が
整っている・・・
キlllャプチャ


一鉢に4本もチューリップは入っていて
全てが咲き始めていましたので

切り花にした物以外は
外に置くことにしたのですが

気が付くと室内の切り花は
一週間で10センチも伸びていました。

花のすぐ下の茎の成長は
すぐにわかりますが
それだけでなく葉も含めて
全体に成長しています。

植物はゆっくり成長すると思っていましたが
意外に早く、
目で見てわかるほど早く

静止しているものとばかり思っていた植物の
生命力の強さに驚いています。

そういえば以前、
春に買ってきた15センチほどのナス苗が

7月には1メートル50センチほどになったことがあり
おまけにその苗は実も豊作で
何と逞しいと
感心したのを思い出しました。

凄いね

植物・・・

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植物画というものは
何を描きたかったかということが
とても大切。

例えば、おしべの形が変わってる、
葉の出方が特異、
果実の中身が面白い
つるの伸びる様子が面白い
花弁の構造が複雑で構造を描き記したい
実の付き方や、実の色の変化がきれい・・・等

それは、植物の個性を発見したときの
その人の描きたいという意欲を
湧き起こさせるきっかけになり

また、その絵を見た人の感動にも繋がるから・・・

勿論、美しい花をみつけた時に
なんて美しいのだろうと思い
描きたくなったということも
きっかけになる。

大抵はそれなのですが・・・

私はかねてから
色々な色のチューリップを
描いてみたいと思っていました。

そこで

春だ~

急げ~

今だ~

ということで

(庭にチューリップが咲いていないのに・・・)

花屋へ行きました。

そこでわかったのは
花屋というものはある一つの種類の
色に関してバリエーションがあまりないということ。

ある花屋は、赤いチューリップの切り花のみ
別の店は薄紫と黄色
また別の店は鉢植えの白いチューリップと言う感じ。

けれど、だんだん楽しくなって
チューリップを求めて花屋から花屋へ
まるでミツバチになった気分です。

そんなことをしながら
7種類ほどのチューリップをみつけました。

色に注目して
同じ種類の花を沢山描くのも
結構わくわくします。

植物がまず始めに
気温の変化に気づき
芽を出し、開花し
続いて動物も動き出す・・・

人も動物なんですね。
自然の大切さが
なんとなくわかったような気がしました。







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10年ほど前に友人からいただいた
手作りの白鳥の置物。

隣のハート形の器には
プリザが元々飾られていたのですが

古くなってしまったので
プリザの免許を持っている生徒の方に
何か器を使ってアレンジしていただけないかと
お願いしていました。

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そうしましたら
彼女がハート型の隣に置いてある
白鳥の方も飾りましょうか?と仰ってくださり
漸く昨日完成して届けてくださいました。

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友人からのプレゼントの白鳥は
陶器の小さな赤い花がも元々ついていて

彼女はそのお花が
プリザーブドフラワーと調和するよう
何日もかけてデザインして下さったそうです。

私はこの白鳥の優しい表情がとても好きで
見るたび癒され
ここ3年ほど会っていない友人を
時折思い出していたのですが

こんなに可愛らしく
デコレーションしてくださって

また、
私がその友人を想う気持ちを
生徒の方も大切にしてくださり

心を込めて作成してくださったと感じられ
とても嬉しい・・・

生徒の方にとても感謝しています。

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昨日のボタニカル教室から。

白いつつじの作品
生徒の方がご自宅で
奮闘されたのではないかと思いました。

白い花は清楚で
とても美しいのですが

6月に学んだカサブランカは
ローキー(背景が明度の低い=暗い)の
背景だったのに対し
つつじはハイキ-(明度が高い=明るめ)でしたので

明るい下地に明るい色の花を描くことは
レベルアップした作品でした。

けれど、皆様の作品は
小さなつつじの花や細かい葉の毛まで
色も工夫して描かれていて

本当によく完成されていました。

私が最も重視している点は
作品全体の調和なのですが

皆様の作品は
その点においてどのかたも
とてもよくできていました。

光源の位置を意識して
明るく描く花
少し明るさを控えて描いた花など

ただ花を・・、
ただ葉を描くのみならず

色彩や立体感
光源にいたるあらゆる点において

技術の習得という点において
生徒の方々はバランスよく成長されています。

今は、成長途中ですから
ある部分は充分習得できているが
別の部分はまだまだ・・・と
言うこともあります。

描くことだけでなく
あらゆる知識を吸収し
実際に体験しているのですから

やがてすべてが整い
自分の技術として身についた頃には

素晴らしいペイーンターに
成長されていることでしょう。

シアージュペインティングは
毎回レッスン時に
これまで学んでいない新しい内容を
盛り込んでいます。

それは生徒の方々にとって
教室で過ごされる一日が

楽しい+学ぶ

の両方が充実したものになっていただきたいから・・・

一つ技術が身についたころ
次にまた別のテクニックをご紹介していきますので

気が付くと
とても多くのテクニックや植物のことが

知らず知らずの内に
生徒の方には
身についています。

皆様の描かれている姿を
拝見していますと

夏よりもとてもこの点が上達している

秋にはできていなかったことが
今は上手く表現できているなど

皆様の成長がとてもよく感じられます。

ハイレベルなブルーの下地のスイートピー作品・・・
スイートピーの薄い花弁の表現。

作品を拝見しますと
絵具の適切な量と筆の水分調節が
上手くいっていて
作品の表面がフラットに仕上っていました。

高度な技術の青地に赤の花も
美しい発色をしていました。

デザインクラス基礎の完成品を
工夫した点などを書いて
提出していただきました。

『簡単そうだと思ったシクラメンが
難しかった・・・『と。

誰が見ても難しそうな
シクラメンの複雑の葉の模様に取り組まれ
けれど
しっかりと観察して
描かれてありました。

一生懸命描かれた作品たち

どれも

とても素晴らしかった。


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今週のボタニカルアートは
ピンクのバラ。

シアージュボタニカルアートでは
初級の作品。

最初の赤いバラは
蕾でしたが
今度は開いたバラを描いていきます。

3月に学んで4月に完成させて
5月のバラの開花時期に
お部屋に飾りましょうね。

基本のテクニックだけで描けます。

皆様のお部屋に
可愛らしいピンクのバラが
咲きますように。

今まで学んだ基本が身についているか
確認になります。

来月のハイビスカスや巨峰の前に

☑筆に取る絵具の量と筆の中の水分の量
☑ブレンド力
☑フィルバートでのふわっとグレーズの仕方
 など等
もう一度自分の技術の定着を
確認しておきましょう。

それでは皆様にとって
学び多きレッスンとなりますように。
そして楽しい一日となりますように。


これもキンポゲ科。綺麗な水色の部分はガク片。
アネモネと同じで花弁は退化して有りませんが
アネモネやクリスマスローズと異なりとても華奢ですね~。
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我が家の近辺のスーパーは
激戦区域です。

大型スーパー2軒に
食品の品揃えが豊富なもう一軒と
徒歩10~15分以内に3軒も
あります。

ですから各お店が『売り』にしている部分
もそれぞれ異なるのですが

例えば
A,価格は少し高めですが
店員が丁寧で
店の雰囲気がとてもいい。

B,価格をおさえめ
あらゆる客層向け

C、珍しい果物生鮮食料品が豊富
例えば葡萄一つにしても
年がら年中10種類近くおいてあります、

肉類魚類も豊富で
魚屋は特に面白いです、
丸ごと調理されていない魚が
ごろごろと並んでいますから・・・・

そんななかで私は
開店時間の一番長いお店に
よく買い物に行くのですが
そこは

『売る』ことに熱意が感じられる店で

ショウガを例にとりますと
豆腐の近くに置いてある、
刺身の近くに置いてある

ライトがコウコウと光る
温度調節のない普通の
カボチャやニンジンの近くにも置いてある。

(ライトと10センチほどの近さの部分もあり
当然ライトの熱でかなり温かいです。
だから密閉されたしょうがの入った袋は
中で汗をかいています。
・・・湿気と温暖って・・・)

お豆腐と一緒にショウガも
買ってもらおう

お刺身と一緒にショウガも
買ってもらおう

残った分は普通の温度調節のない野菜と同じ場所。

すると何が起こっているかと言いますと
お豆腐やお刺身の場所に置いたしょうがは
凍っています。

冷気のある野菜の棚と
同じ冷気のあるお豆腐やお刺身の棚とは
冷気の温度がかなり違うようです。

一旦凍ったものを
普通に冷蔵庫に入れますと
しょうがはマシュマロのように
ふにゃふにゃになって
すりおろせない、し刻めない状態。

他の商品もそんな感じで

商品棚も無限ではないので
『ついで買い戦略』ですと
その商品が普通並んでいる仲間とは
関係のない場所に置いてることもおおくて・・・。

おまけに商品位置がたびたび変わり
探せないときも。

ところで最近、そういえば
カリフラワーがお店に置いてないことに
気が付きました。

カリフラワーは
ブロッコリーなどと比べると
比較的高め。

おまけに直ぐに表面がこすれて茶色になり
そうすると見た目もよくありませんから
商品の棚に置いておける期間も短く
売れ残ると採算が合わないのかしら。

でも、栄養があるんですよ・・・

カリフラワーが置いてないスーパーなんて
寂しすぎる・・・・

他にも気が付いていないだけで
消えている商品がありそう。

知らず知らずのうちに
食品にも偏りが出ないよう

色々なお店へ行こうと
思いました。