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手づくりの七味唐辛子をいただきました。

ちゃんと密閉できるビンに入れてくださって
気が利く、ルンルン♪

蓋を開けると、
ふわ~と、いい香り。

唐辛子本来のものと、柚子のような香り。

美味しくなぁ~れ~ と
真心も込められているようで
嬉しい贈り物。

届いてますよ!気持ち。

七味の7品とは、
唐辛子、山椒の実、麻の実、
胡麻、けしの実、青のり 、生姜なんですって。

陳皮(日本では温州ミカンの皮を干したもので作られる?)を
使うこともあるようです。

辛い食材ばかりだと思っていたのですが
青のりや胡麻も入ってたんですね。

七味唐辛子は、7種類の香辛料が入っているから
一味唐辛子よりも、辛いと思っていたのですが

(そもそも、七味しか買ったことがなかったのですが)

逆?

海苔や胡麻が入ってる七味の方が
お味はまろやか・・・ということでしょうか?

知らなかった。

私は、スパイスの利いたお料理が好きです。

以前台湾でセミナーを行った時、
当時、台湾料理と聞いて
すぐ浮かんできたのが

テレビでも、よく見かける
『激辛』のイメージ。

でも、台湾の方々は、あまり辛い物を
日常の食事として召し上がらないようです。

最初の夜に、夕食に何を食べたいか?と聞かれ、
辛いものか、そうでないのかというので、
辛いのが大好きと答えると、

ロシア人画家のMサンと同じだと言われました・・・・

暑い気候の方が
香辛料の利いた物が好きという
イメージがありましたが、
その方がたはそうではないと仰っていました。

いただいた七味の中の青のりの色も
全体のオレンジ色も
とても綺麗。

作りたてっていいですね。

早速、夕食に

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昨年イギリスへ旅行したときに
立ち寄った
ある植物園の図書室でみつけた図鑑。

他にも沢山ありまして、
古びた本棚に『Free』と。

理由は本の入れ替えの為、
新しいバージョンが出たので処分されるとのこと、
ご自由にお持ち帰りくださいと。

旅行中ですから
荷物は増やしたくない、

でも、イギリスに生息する植物の図鑑を
家で眺めれらたら ステキ~と思いました。

それで本当にFreeなのかと司書の方に尋ねますと
Yes,Yes,・・・と。

色々あったのですが
1冊だけ、選びました。

2キロ以上ある分厚い図鑑ですが
そういうわけで
遥かかなたの我が家へやって来ました。

ペラペラめくっているだけで楽しいわ


1月のボタニカルアートのクラスで
濃いピンクを作りたいのですが
黒を混ぜればいいですか
という質問がありました。

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彼女はこのシクラメンの赤紫色がなくて
困っていたということでした。
(写真は少し赤っぽいのですが
実際はもう少し赤紫でした)

家に帰れば、
レッドバイオレットやクランベリーワインなど
丁度良い綺麗な濃いピンクがあるのにと。

彼女が持っていたのは
Aというクールなピンク色と
白、赤、青、黄色、茶色、黒、緑…という基本色ばかり

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先ずベースとなる色を
A色+白で作り、(↑)
そこで止まっていました。

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Aは↑

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黒を使わずにAと何かを混ぜてできる色を
ご紹介しました。

一番簡単なのは、赤と青から赤紫を作り
それにAを混ぜる方法。

それ以外に・・・

けれど、これは白い紙に描いた場合の発色です。

彼女は、水色の下地にシクラメンを描かれていて
下地の色が変われば、
発色もまた、変わります。

とても良い機会なのです
今ある手持ちの色で、混色してみること。
考えてみること。

上手くいく場合も、いかない場合もありますが、
先ずは、自分でやってみる。

立ち止まってしまったとき
わからないと嘆くより
勇気を出して、やってみましょう。

勇気を出して、前進。

そのような経験が
自分を育てていくから。

今朝の雪。
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植物採集といえば
春や夏・・

でも冬の植物採集もなかなかよいかも・・

冬に青々と葉を広げる草をみつけると
何と強い・・・と感心したり
『頑張ってるね』 などと声をかけたくなりますが

それは人が
寒さより温かさ好むから・・・。

寒い場所が適している、
アルカリ性の土壌がよく実る
酸性の土壌の方がよく花が咲く
強い日差しでは育たないというように

植物が個性的なのは姿だけではなく
成長が促される土壌
気温、日照時間などは色々で

冬の植物にとって
冬は居心地がいいんですよね~。きっと。

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冬が得意という植物が存在するお陰で
殺風景になりがちな冬の庭も
色とりどりの花達によってにぎやかで

人類は
収穫の少ない冬ですら
植物の恩恵を日々いただきながら
暮らしているのだと感じています。

そうはいいましても
このように寒い日が続きますと
私たちは早く温かくならないかと
春を恋しく思うのですが

冬の植物も
夏や秋には

冬を
待ち焦がれるのでしょうか。


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こちら白いハナミズキ。

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丈3メートルほどの赤いハナミズキの横に

60センチほどの白いハナミズキが植えてあります。

小さいハナミズキは

格好の観察材料です。

大きな木のように、庭師に何度も剪定されていませんから

自然な姿のまま。

どのように枝が増えていくのか

真上から覗き込むとよくわかります。

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りんご狩りなど、『がり』に行ったときに

いつも残念なのは

確かに実っている姿なのですが

それはリンゴを栽培するのに都合よく

余分な花芽や枝が取り除かれてしまっていること。

素直に成長しているままの姿ではないんですね。

植物園の大木も、下から見上げるばかりで

ちっともよくわからない・・・

小さな苗木から育てるのも

いいものです。


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柔らかい唇のよう、マリアカラス。
(初夏に撮った写真です)

先日の寒さから
今年は寒いというイメージがあったのですが、
庭で咲き続けるバラやカーネーションを見ていると
いつもより温かいのかしらとも思います。

どちらも例年は、12月につぼみができても、
春まで開花せず、開きかけたつぼみは、
がくとがくの隙間から
ほんの少し花びらを出した状態で越冬します。

私は黄色い花が好きで
冬には大きな花びらの黄色いパンジーを
庭に沢山植えるのですが

真冬に赤いカーネーションも
中々いいものだと
眺めています。

ところで皆様から戴いたコメントを
漸くアップしました。

コメントをいただき、有難うございました。

戴いたコメントを読みながら
皆様の想いや頑張りが伝わってまいりました。
何より嬉しく思ったことは
春より、昨年より上達していると感じている方が
多かったこと。

そして、植物への関心が以前より高まったことや、
混色、色彩学、構図についての興味など

植物画を描く上で、
今後もっともっと
上達されていくと確信しました。

目の前に咲く花をただ眺めるのではなく、
この花の花弁の色は・・・
茎の赤みは・・・
この色とこの色を混ぜればできるかな?・・・

大きな花を咲かせているのに
茎は、意外と細いわね、
いったいどうやって花を支えている構造なのかしら?
などと気になるようになることが第一歩です。

先ずは気づき
そして考える力、

それから実際に絵に表現できることへ。

考えることについては
先ず基礎となる、考えを裏付ける知識と経験が必要で
自分の望む答えを導き出せることを可能にしていきます。

自分の望む答えとは、自分のイメージした色や
構図、雰囲気をキャンバスに表現できることです。

絵の場合、数学のように答えは一つではなく、
植物画であっても
ある部分では
描く人の感性が光るものであり
他の誰とも同じではないので特に大切ですね。

そのような学びがレッスンから得らますよう
私も気をひきしめてと思いました。

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手で編んだ籠に
摘み取った草花を沢山入れて・・・

素朴な籠が沢山並んでいて
立派な花ではなく
草花が似合いそうな
籠。

買ったのはいいのですが
未だ活躍していません。

大抵そういうものは
いったいどこに売っているのだろう・・・と
思っていたものなのですが

偶然みつけて
それが旅先だったものですから
もう、来ないかもと思ったり
旅行の思い出にしてもいいから・・と
買うことにしました。

籠ってかさばります。

私は見セル収納というのが好きで
飾りながらそこが定位置
というのをこころがけていますが

ところがこの籠に関していうならば
”飾る”収納に見合ういい飾り場所が
なかなかないことに気が付きました。

旅の思い出でもあり
雨ざらしもなんとなく気が向かないし

その籠が、素敵に見える場所が
見当らない。

もしかしたら沢山並んでいたから
風情があってよかったのかも・・・
などと思ったり

けれど、ある種の出合で
見た瞬間、
探していた籠だと、

そして、
あらためて
手作りの温もりが感じられると、

そういうわけで
つい買ってしまったのでした。





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なぜか桜がピンクになってしまったと・・・
ピンク桜も見事ですよ!

この写真は今回の桜の絵と同じ日に
近くでみつけたピンクの桜です。
作品がピンクであっても
作品全体のバランスはとても良かったです。

先月の桜の作品は
皆さんが桜の花びらの
透け感を表現しようと
努力されたあとが垣間見れ
とても嬉しかったです。

植物は、一つとして同じものはないんですね。
同じ品種であっても
同じ名前の苗であっても
育つと、…となり同士植えても
葉の大きいもの、
花の赤みの多いもの少ないもの
ふの多く入るものすくないもの
など少しづつ個性を人知れず表しているのです。

私たちは、ただ美しいと賞賛するだけでなく
個性に気づいてあげられましたら
植物もまた、喜ぶのではないかと思います。

植物を擬人化しているわけではありませんが
ペットの動物のように動作が機敏ではありませんが
部屋の中に飾られ毎日眺めたり
久しぶりに庭を歩いたら
蕾が膨らんでいたりと
植物の成長していく姿、変化は
私たちの心に少なからず
良い風を吹き込んでくれているように思うから・・・

つい、ありがとう・・・という言葉を
かけたくなって・・

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今週は今年初めてのシアージュボタニカルアートの
レッスン日。

今年は、もっと上達したい、
今年はまだ完成していないあの作品を頑張って仕上げよう
などと、受講生の方々の
胸に秘めた今年への期待が
あるのではないでしょうか?

新しい年に
大きくジャンプして下さいね。

助走をつけてジャンプするもよし、

自分に負荷を付けて
不得意とする部分にチャレンジしてみるもよし、

何度も練習してから
大きくジャンプしてみるのもよし、

可能性は無限です。

受講生の皆様にとって
学び多き、
そして楽しいボタニカルアートのクラスになりますよう

昨年上手くできなかったことが
今年は、気が付いたら・・・    できてた・・

そんな素敵な一年になりますように。


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先ず理論ありき・・・

から学び始めた人にとって

理論にあてはまらない事実に遭遇したとき

そこから一歩も進めなくなってしまう。

理論に合わない・・・?、

自分が勉強不足なのだろうか、

先生から教わったことを

理解していなかったのだろうかと

真面目な人ほど

自分自身に非があると思ってしまうのですが

そんなことはありません。

学校での勉強+社会に出てからの実経験

がどのようなことにも不可欠なように

絵の場合も、理論にあてはまらないことが

よくあります。

例えば
植物画、静物画を描く場合も

光源の位置を意識しどこに影ができるか

どこが明るくなるかなどと確認しながら描きますが

屋外の場合、正午であれば

光源は右でも左でもなく天辺であり

例えば太陽が東に位置しているとして

すぐ上に大きな葉が何枚も被さっていれば

そのあたり全体は陰で覆われますし

すぐ下に明るいものがあれば

暗くなるはずの部分も

下の色が反射して明るくなるのです。

学んだことに疑問が出たり

迷った時には

自信を失わず辺りをよく観察してみましょう。

状況を確認してみましょう。

やがてそのような経験を積み重ねていきますと

どのような場合も柔軟に対処できるようになれます。

明日は成人の日。

新成人の方々へ贈る言葉

成人の仲間入り、おめでとうございます。
夢や希望に向って頑張ってください。