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a2018キャプチャ

できました!

今年は2通りのタイプ。

皆様、楽しみにしていてくださいね~。



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葉で光合成が行われていることは
周知の事実ですが

では、同じ緑色をしている
えんどう豆や
ピーマンでは?

また、同じピーマンでも
パプリカのように赤や黄色のものでは
光合成は行われているのでしょうか?

このような事を調べる場合二酸化炭素の
量を調べる方法があります。

光合成では二酸化炭素が消費され、
呼吸では二酸化炭素が排出(生成)されます。

実験結果は
緑色の色素=葉緑素があるということで
ピーマンやスナックエンドウも
ホウレンソウなどの葉と同じように光合成を行います。

光合成の強さには違いがありますが。

葉緑素を持たない赤や黄色のパプリカは
光合成を行いません。

ただ、呼吸はすべて行っています。
葉や緑色のピーマン,エンドウ豆だけでなく
赤や黄色のパプリカも呼吸は行っています。

(干からびていたら…きっとしてないと思いますが)

私はスーパーで
ラップに綺麗にくるまれている切った大根を見ると
なんとなく息苦しそうで
家に帰るとラップをほどきます。

野菜の保存に呼吸させた方がよいのか
どうかわかりませんが

枝から切られ、収穫された後も
植物はなお光合成したり
呼吸して生きているんですよね。

私たちはそのように
植物の生命をいただいて
健康を保っているような気がします。

植物、…すごいね・


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そろそろ
庭の冬支度を始める頃。

台風でほとんど落ちてしまったかりんの実が

ごろごろと地面に転がっています。

庭師さんが来る前に

一通り片付けておかなくてはね。

昨年我が家の牡丹が

一つ枯れてしまいましたので

新しく苗を買いました。

島大臣という名の

濃い赤紫の花が

咲くのが楽しみ


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3度も試刷りをお願いしました。

試刷りを送っていただいて
原画より暗いので

もう少し明るく・・

青色の彩度が原画よりも
高すぎます。

などとコメントし、
紙に印刷したもので
確認しないと
やはり心配で・・・

もう一度紙の試刷りを送っていただきましたが

私の思いと、
技術者であるNさんとの
感覚的な部分がまだ一致せず

申し訳ありませんが・・・と
更にもう一度と
お願いしまして

やり直していただき
印刷した現物を送ってもらいました。

担当のN様、

毎年のことながら

有難うございます。

生徒の方々の
一生懸命の想いを
形にしていただき

本当に

感謝。

私のとても繊細な部分へのこだわりに

指摘に

忍耐強くお応えいただき

心から感謝致しております。

手にした皆様に

喜んでいただけましたら幸いです。・・・

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昨日生徒の方から
油絵具で描いた絵の表面が
ザラザラしててフラットではないと。

(画像がなくてごめんなさい。
その時写真を撮ればよかったのですが。
家で同じような状態になっているものがないか
探したのですがみつからず・・・)

ざらざらの面を
よく見ると油絵具で描いた絵具に
細かい服の繊維が付いて
繊維の0.5ミリほどの
波打つようなくねくねに油絵具が絡まり
そこに何度も上から絵具を足して描いたため、

絵具で固まってできた
繊維の凹凸と筆の動きで
そこに無数の泡が生じ
それが再び固まって
繊維の凹凸と大小無数の泡の凹凸
しかも泡が途中でつぶれたり
卵の割れた殻状態で
固まっていることを発見しました。

これはアクリル絵具でも起きます。

特に下地を塗るとき
繊維が付着することは日常茶飯事です。

こういう場合は乾いた後
次の色を塗り重ねる前に
練り消しゴムでふき取るように繊維のついた部分を
こすってください。

それにより
余り深くまで入り込んでいない繊維がすぐに綺麗に取れます。
もしその時表面に僅かに凹凸ができていたら
軽く目の細かいサンディングペーパー(2000番)か
お店でもらう少し光沢のある紙質のレシートの
インクの付いていない綺麗な面で
少しこすると
わずかな凹凸なら綺麗になります。

しかしこの場合も下地や絵具を
一度に厚塗りする習慣のある人の場合は
上手くいきません。

これから冬に向いますので
静電気でほこりや繊維が
描く面に吸い寄せられたり
寒さで窓を開けたくない日もあり
換気していない部屋の
ほこりが舞い上がったり
湿った筆や絵具に吸い寄せられることは
よく有りそうなことです。

ほこりや細かい繊維は
ついたらすぐに取るのが一番の解決策です。

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美しい菊。

このような菊の姿を見て思うのは

出品者の方々が
この展示会で
皆さんに見ていただくために
一生懸命に
一輪一輪を世話して
育てたであろうということ。

植物画を描くようになり
できるだけ美しく咲いた、大きく実った・
植物の姿を描きたいと思えば思うほど
育てて咲かせる、実らせることの
大変さを自ら体験しています。

自然に咲く姿ではなくとも
そこに有るだけで
気品が感じられる菊でした。

日本の美。

本当に見事です。

用事で中国地方で。

折角来たので帰りに広島へ寄り
カキ小屋へ行ってきました。
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本格的なシーズンは
あと1週間ほど先とのことでしたが
カキ小屋とは?
という想いもあり
広島駅近くの何となくカキを食べられるお店ではなく
港まで行きました。

カキが大きかったです~

殻つきで裏表3分ずつ焼いてから
殻を開けて更に焼くのですが
焼いてもなを大きかったです。

流石~広島


自分でカキの殻を開けるのって
始めちょっとドキドキでした。

カキ小屋なんて呼ばれているので
屋根はあるのか?
寒くはないのかと気になりましたが
中はとても暖かかったです。

炭火って温かいんですよね。

すぐそこが海で
周囲にはそのお店しかない殺風景でしたが
お客さんは沢山みえました。

平日の夜なのに
背広姿のビジネスマン組
学生たち
おじいちゃん、おばあちゃん、
3歳~6歳くらいの子供も数人いる大家族と
客層もさまざまでした。

カキ以外に、アワビやほたて
クルマエビなど
生きたまま好きなのを
水槽から自分で選んで焼きますが
多少の大小があっても
お値段は一律でした。

カキ小屋
是非一度行ってみてください。

焼けるのを待ちながらの時間が
意外と楽しい・・。




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途中になっていたロンドンでの
記録から

訪れて本当に良かったところ
ウォレス・コレクション

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ミュージアム天国ロンドン。
小さいながらも魅力的な美術館が
あちらこちらにということで
出かけたのがここ。

15~19世紀の世界的な美術が
展示されていました。

小さいながらも…ということでしたが
なかなか物凄い量の展示品で
建物の外観から想像できるより中は広く感じました。
いったい幾つ部屋があるのだろうかと思うほど。

そして大小様々の部屋の壁には
これ以上飾れないのではないかというほどの
作品が展示されていました。

作品は絵画だけではありません、
骨董品から、家具、さまざまです。

特に多かったのが絵画。

フラッシュなしなら撮影してもよいと
承諾を得ましたのでご紹介します。

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各部屋の壁の色が作品を更に引き立てていました。

宝庫というように
優れた芸術品ばかりでした。

ここの特徴は他の美術館に貸し出さないということで
ここでしか見られないということも
魅力の一つ。

ちょっと歩いて見て回っただけでも、
自宅でよくペラペラとめくっている
美術書に掲載されている名画の本物に出合えたり

感動~・・・・

の連続でした。
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更に驚くことに
入場無料でした。

芸術を愛する人にとって
無料で開放されているなんて
本当に素晴らしい・・・こと

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このようにぎっしり壁に作品という部屋も
少なくありませんでした。

ちなみに
大英博物館も入場無料でした。

旅の思い出から・・・

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19作品の撮影も無事行い
今は、業者に出す前の
確認を行っています。

毎年同じ営業の方にお願いしているので
実際に作成に携わる担当の方も同じです。

その担当者の方とは
御目にかかったことがありませんが
電話やメールでのやり取りで
なんとなく気心が知れ
毎年今年も
同じ業者さんにお願いしています。

今年もいい仕上がりになりますように。
皆様の頑張りが形になり
素敵なメモリーになりますように。

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今年も咲きました。(昨日の写真)
11月の庭のジャーマンアイリス。

昨年は、春ボケかな?
と思ったのですが、
秋咲き品種のようです。

調べてみると
交配で成功する確率があまり高くなく
貴重と。

秋咲きジャーマンアイリスは香りが良いのが特徴とか・・
1月ごろまで咲く冬咲きとは異なり
わが家の庭の花は
秋に2週間ほど咲くとても短い時期です。

確かにとてもよい香りがします。

少し離れたところにいても
ふわ~っと。
香しいという言葉が似合う・・・。

ところでジャーマンアイリスは
天辺の花から咲くと思っていたのですが
一番下の花から咲きました。

天辺と次の花はつぼみの膨らみも小さいので
もしかしたら虫食いかもしれません。

株は一年で一株から3株に増えました。

寒くなるこの時期に
華やかなジャーマンアイリスは
とても嬉しいです。




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昨日は、カサブランカ、林檎、
カーネーション、デザイン、
スイートピーと色々な作品が
描かれていました。

苺をほぼ完成して見せてくださった方・・・
本当に上達されました。

最初の一歩からその成長を見守ってきた私は
そのことがとても嬉しいです。

カリキュラムをあと少しで終えられる方
色に関して、質問をされましたが
とてもよい質問でした。

何かを上達していく過程とは

①まず気づくこと
それがたとえ『何かが変・・』という
曖昧なものでも最初はよいのです。

②どこがおかしいのか自分でわかる。

③解決策を考える。
実際に解決できるかやってみる。

④解決策をみつける。

昨年まではただ描き方を学ぶという内容でしたが
色彩の話、混色のこと、下地のことなど、
今年からは色々な内容についても学べるクラスになりましたので
受講生の方々はこれまで以上に
学びを広く、また深めていかれることでしょう。

また、デザインクラス生の
たゆまぬ努力が
作品を拝見するたび感じられます。

目の前に置いた植物をデッサンしながら
写真を見ながら描くよりずっと早く
綺麗に描かれていましたね。
これまで学ばれたデザインに関する知識を
今度は実践することでどんどん技術として
身につけていかれると思います。

また、完成されていない作品に
一生懸命取り組む方々の姿を拝見しながら思うことは
以前なら指摘されていたであろう部分も
さらりと筆がスムーズに動き
技術的な壁はもうほとんどなく、
後は描き進めるのみという技術の向上ぶりです。

今年からのお新入生の方々は
この半年の間に見事に丸筆に慣れ、
細い線も、色を加えることも
この1本の筆で出来るようになりつつあります。

このように生徒の方々の成長を目の当たりにし、
とても感慨深いです。

上手く描けない部分があったとしても
日々の積み重ねの中で
考えたり、描き直したりしながら

伸びる・・・・もっと伸びると
確信しました。

素晴らしい方々です。