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デッサンを始める前に
りんご園から宅配で送ったリンゴで
実際に実っていた時の状態を
再現してみました。

ぶら下がっている状態

重たい実を描くとき
私は時々このようにします。

48時間経過しても
ぶら下がりに耐えれるようです。

細い枝についた実、
太い枝につぃた実、
こうすると

色々なことが見えてきます。

それにしてもフレッシュなリンゴ・・・

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愛知県で唯一の
りんご狩りのできる場所も
今年は、台風の影響で開催していないとのこと。

だから、諦めていたのですが
静岡でりんご園をみつけました。

昨日、雨が気になりましたが
午前中なら間に合うかもと思い
いざ静岡へとJRに乗り込みました。

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10時ごろに園に到着。
途中小雨が降ってきたのですが

ひどくならず、
時々降り始めるのですが、
直ぐに止んで
何とかりんご園で写真を撮れました。

そして枝付の実を
ダンボールに入れて
宅配で送りました。

皆様の親切に支えられ
行きたかったりんご園へ行って来れました。

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ここから29日7時PM追記
昨日、りんごを箱詰めしてから
約30時間経過して
ダンボールに入れて自宅に送った葉付の実が
漸く届きました。
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葉も、さほどしおれておらず
とてもいい状態で
葉の付いたリンゴを自宅まで
届けられました。

台風のお陰で
湿気が多かったせいでしょうか。

これで実物を見ながら描けます。

宿泊したホテルの方の親切、
りんご園の方のご厚意、
家族に

本当に感謝しています。

有難うございます。



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イギリスと言えば
ハリーポッターですよね。

そして物語の始まり
大親友のロンの家族との出会いが
キングスクロス駅の3/4プラットホームでした。

キングスクロス駅は実在する駅で
3/4プラットホームで写真が撮れると聞き
行ってみました。

ご覧のように美しい駅でした。

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注)これは私ではありません・・・
隣にあるハリーポッターのグッズの売っている
お店が有料で行っている
写真撮影場でした。

私が驚いたのは
このような場所で記念撮影したい人は
子供だけだと思っていたのですが
カップルも、大人、子どもも
皆すごく楽しそうに写真を撮ってもらっていたこと。

マルフォイそっくりの髪型、服装をした
綺麗な金髪の17~18歳くらいの
男の子2人も並んでいたのですが、
両親と家族で来ていたようで
家族4人がそれぞれ一枚ずつ、
最後に全員で撮影してもらっていました。
とても気さくそうなお母さんの
撮影中の笑顔が忘れられません。

ただの撮影場所だと思っていたのですが
家族全員がハッピーになれる場所だなんて
ハリーポッターの人気を
改めて再確認しました。

ちなみに家族全員参加でこの場所で
写真を撮るって、どんな感じ?という方、

それはカメラマンの方が指導して下さるのですが
一番若い子供は、荷物のカートを押す格好
一人は杖をジャンプして振りかざす格好、
もう一人は杖を高く挙げて正面を向く格好
そして残る人はカートに足をかけて
同じく杖を持って笑顔に

なんていう感じに
全員一緒の一枚を記念に撮ってもらえるわけです。

ジャンプのタイミングが
合わなかったり・・・
でも、そこがまたよっかったり。

有料でしたが夜10時近くになっても
人が並んでいて・・・

それはやっぱり楽しいから
と思いました。

撮影の様子を並んでいる人たち全員が観ていて、
駅内の壁に設置されているので
駅を行きかう人々も見ていて
始めは少し恥ずかしいかなとも思うのですが
並んでいるうちに撮影の様子をみていると
わくわくしてくるで
自分の番がくるのが待ち遠しくなりました。

これはやっぱり魔法でしょ!
ここで写真を撮ってもらいたくな~る
魔法にかかっちゃったという感じ・・・

私は?
・・・撮ってもらうつもりはなかったのですが
目の前でジャンプしたり
嬉しそうな人々の表情を見ていたら
やはり魔法にかかってしまいました。

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ワーナー・ブラザーズのロンドン
ハリーポッタースタジオのツアーは
予想以上に良かったです。
楽しかった・・・

私はテーマパークのように
遊ぶところをイメージしていたのですが
実際に使われた撮影の舞台が
そのまま展示されていました。

その規模の大きさに
・・驚嘆。

動く階段、
食堂、
食事に使われた料理や、
実験室の数えきれないほどのビン、

映画では実験の机の上が映されていましたが
セットの実験室は本当の学校の実験室のように
広い部屋でした。

そして魔法学校らしく
そのすべてが古めかしく作られていました。

ハリーポッターの映画の面白さは
役者の演技力や
ストーリーの面白さもありますが
魔法界という実在しない世界が
本当にあるように思えたからではないかしら?

そんな学校があるのかな~と
思ってしまうような雰囲気。

実在する建物などを一部又は丸ごと
再現して作られたものがほとんどだったようです。
作られた舞台装置が本物そっくりであるばかりでなく
実際の物と同じ大きさだったことも、
リアル感が出ていた由縁すね。

フォクワーツの
大きな時計の振り子の出てくるシーン。
記憶に有る方も多いのではないでしょうか。

本当に大きな振り子で
会場内でも存在感があり
遠くからでもすぐに目に留まりました。

設計段階の模型も展示されていて
とても良かった。

ツアーは日本でネットで予約していきました。
6月の時点で9月は半分ほど予約がうまっていましたので
10月に行くことにしました。

待ち合わせのバス停に行ったら
誰も来なかった・・・
だったらどうしようかと
一抹の不安もありましたが
沢山の海外などからの旅行客が
参加されていて安心しました。

日本で人気のハリーポッターは
世界中、そして
多くの家庭で愛されているという事実に
驚き感動しました。

小学生くらいの子供から
ティーンエイジャー
カップル、
それ以上の年齢の方々、
お母さんも、お父さんも
子供たちと一緒に

家族みんなで楽しめる・・・
世代を超えて
人種を超えて。

素晴らしい

本当にこの一言につきると
思いました。

ハリーポッターのローブを
持参してきている子も多く
子供に着せている母親の姿と
着せてもらっている子供の
満足そうな微笑みの表情。

私にとっても思い出の笑顔となりました。

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ウイリアムモリスという名前は知らない人も
一度は目にしたことがあるのが
モリスのデザインした模様(柄)。

主に植物をモチーフとしたデザインは
テキスタイルの模様としては
有名ですよね。

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ずっと前から
ウイリアムモリスのデザインのファンでした。

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正確には何となく好きな模様・・・
だったんですが
それがウイリアムモリスという人の
デザインだと後になって知りました。

10年ほど前、東京銀座で
偶然出合った厚さ5センチほどの
大きな本の作者に
ウイリアムモリスと書いてあったことから。

でも、モリスがイギリス人だったことは
ロンドン旅行を決めるまで
知らなかったのです。

実物大のモリスのデザイン画集だったんですね。

だから大きかったのだと。

持ち帰るのが重くて
帰宅途中、買ったことを後悔しました。

今思うと
不思議な出合いでした。

以前から好きだった人の名前を
偶然知ったような感じとでもいうのでしょうか。

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ロンドン郊外には
モリス商会というモリスの工房の様子を
展示した場所と
モリスが新婚時代から
住んでいた家とモリスに関する場所が2か所あるのですが
時間の関係上
モリス商会の方にのみ行きました。
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これはデザイン画の途中。

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これは、右側のデザインを
左側に写しているているもの。

モリスの柄の多くは
植物の葉や花が繰り返されている模様で
くるりとカールした葉や
緩やかなカーブの茎が特徴。

植物以外に虫や動物も登場します。

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これは模様の型版。

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これは布のサンプル、見本です。
正方形の布の実物の見本と一緒に
実際にその布を使って作ったものの写真なども
有りました。

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モリスと言えばテキスタイル
と思っていましたが
実は色々なもののデザインを
手がけていたようです。

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ステンドグラス。

大きなものから
とても細かい人物の物まで
様々

好奇心旺盛な人?
そんな気がしました。

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モリスのギャラりーまで
地下鉄の駅から歩いて15分ほどでしたが
駅からの15分の間にケーキ屋と床屋(理容院)
がそれぞれ3~4件もありました。
甘党の人が多い地区なのか?
床屋さんにとっては激戦区だと思いました。

デコレーションケーキはアメリカ風の
大きな長方形でカラフルな色とは違い
日本人になじみのある丸型
生クリームのもの多かったのも印象的でした。
ショートケーキも。

日本のケーキは
イギリス風?

ところでネイルがロンドンでは人気なのかしら。

何軒かネイルと書かれたお店をみつけたのですが
外からガラス越しによく見える店内には
沢山の人がネイルの施術を受けていました。

歩きながら、
イギリスの芸術に触れ
文化に触れながらの
旅~でした。

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故ダイアナ元皇太子妃も
成婚時代から1997年まで住んでいた
ケンジントン宮殿。

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今はウイリアム王子一家が
暮らしていますが、
一部は博物館として
一般公開されています。

企画展なども。

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切符売り場もこんなにオシャレでした。

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フラッシュなしなら
写真もOKでした。

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故ダイアナ元皇太子妃のドレス。
ドレスに纏わる話などが
ドレス姿の写真と一緒に
説明されていて
とても興味深かった。

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自分のドレスの
デザインを考えるのが好きだったみたい・・

キbbbャプチャ

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素敵なお庭

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宮殿から庭(公園)をぬけて
食事のできる道路に出るのが
遥かかなたのように遠かった・・・

お腹すいてたからかしら・・・

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やっと、昼食でした。

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地球上に存在する
花を咲かせる植物の
約10分の一以上が集められている
英国王立Kew植物園。

秋のキューガーデン。

600万種類以上の植物標本が
管理されています。

10日ほど前の様子。
まだ紅葉が始まったばかりでしたが、
帰国後日本でも
急に肌寒くなりましたから、
今頃もっと紅葉が進んでいるかもしれませんね。

園内の様子をご紹介します。

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兎に角広い。
でも綺麗・・・

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行きにみつけて帰りもまだ居たので、
この場所が気にいってる
リス君。

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Japanese Roadという場所が有りまして
日本の庭園風に。

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表にまわると参拝しに来たような雰囲気になってました。
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温室パームハウス

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中に入ると凄い熱気でカメラのレンズが
拭いて拭いても曇りました。

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ここも国別にプレートが。

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一輪花が咲いているのが見えますか?

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一旦外に出て少し歩くと
別の小さな温室。
中は・・・

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幻想的で
水の妖精が隠れているようでした。
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ため息・・・美しかった。

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種の形?
蕾の形?



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のれんの様な・・・

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地平線もみえそうな
どこまでも続く・・・
見晴し

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巨大な木。
木の根元に小さく見える
車が見えますか?

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マリアンノースのコレクション。
素晴らしかった。

現在、描かれているような
背景のない植物画とは違い
その植物が生息していた
そのままの様子を描いた植物画。

周囲の景色や
地面の様子も一緒に描かれていて
画面いっぱい色彩で埋め尽くされていました。。

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キューガーデンへは
地下鉄で。

駅の隣の素敵なカフェ・・・

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秋のキューガーデンでした。

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イギリスではお母さんが家族のために作っていた
アフタヌーンティーのお菓子を習ってきました。
お店で食べる豪華で色とりどりに
デコレーションされたものではなく、
早く美味しく作れるお母さんの味、
そういうのを習いたくって・・

このスコーンは兎に角柔らかい。
私がイメージしていた固いスコーンとは別物でした。
熱を冷ますため窓辺に置いて・・・
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昨日は朝から写真撮影。

作品の撮影を行っていると
なんとなく、
伝わってくるんです。

作品への愛着・・

丁寧に丁寧に
何度も色を重ねたこと

植物を育てるように
大切に大切に
手描きされた作品たちから

感じられる鼓動。

それぞれの作品が
スポットライトを浴びて
一番素敵に見えるように
撮影できたら・・・

カメラの画像ではよく見えても
並べてPC上で見ると
気になる点が見えて

PCでOKと思っても
紙に印刷してみたら
NG.

これならいいでしょうと思って
すぐに画像を印刷したら
水平になっていなくて撮り直し。

作品によっては4回ほど
撮り直すことも。

皆さんの
一年の努力が形に残りますように、

素敵な思い出になればと。




キャggプチkkャ
今回のリンゴはフジりんご。

フジりんごの特徴は

皮のあの独特の模様。

リアルに描くには・・・?

筆を使い、…を使い

明るい赤、冷たい赤・・・そして・

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美味しそうに描きたい植物の代表!

一年中で一番たくさん食べる果物。
我が家ではりんごは
バナナと同じくらい沢山食べます。

実は想像していたより
簡単だったので

『枝で失敗しないかしら・・・』という受講生の声も。

5月からの新入生の方々も
セーブルの丸筆で
筆をほとんど洗わず
アクリル絵具で描くコツを
つかんだようです。

とてもよい筆の運びに
なってきていました。

苺の実に挑戦された方々は
9月の葉と花を
丁寧に仕上げてきてくださいました。

デザインクラス生は
着々と新しい植物に取り組んでいます。
華やかなトルコキキョウやシャクヤク、バラ。

そして丁寧にイチゴの作品を完成させてくださった方
大作の完成は本当に嬉しいですね。

コチョウランの作品は再度手を加えることにより
見事な仕上がりに出来上がっていました。

ブログのステップバイステップを見て
ジェッソのフレームに挑戦した方

白木からこんなにも素敵にと
皆さんから歓声が。

新入生も、継続者も、
皆、一生懸命で
取り組む姿を拝見していますと
私も気持ちが引き締まります。

これから更に技術を
高めていかれることでしょう。

追伸、ブログの更新がしばらくなかったので
心配して下さった方、
そのお気持ちに感謝。









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秋のロンドン。

日本の北海道くらいの気候と聞いていたので
12月初旬の寒さを想像して
ロングのトレンチコートを
持っていきましたが
とても温暖でした。

紅葉も少し黄色いくらい、
探すとオレンジ色の木も・・・
でも少し。

かねてから行きたかった
英国王立植物園(世界遺産)
Kew Botanical Gardenを
訪れてみました。

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有名な巨大温室パーム・ハウス。

広大な敷地は植物園の中でも圧巻でした。

今週は10月のボタニカルアートレッスン。

真っ赤なリンゴと、
イチゴの実を描きます。

ちょっと変わった描き方をしますので
楽しみにしていてください。

受講者の皆様にとって
学び多き一日となりますように。

何より楽しい一時でありますように。