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いつもと違うことを習って
脳を活性化
とは・・・・

そう、植物ばかりに没頭している毎日
人物にも挑戦してみよう!という趣旨のセミナーです。

植物画のほとんどは
植物の肖像画と言われているように
大抵一の紙に一つの植物が描かれており
植物の特徴を捉えて描くことを目的としていて
主役は言うまでもなく
その植物そのものです。

では今回のセミナー作品に
描かれている人物の主役は
どちらでしょうか?

幼児?
それとも女の子?

いつもとちょっと違う視点で
考えてみましょう。

いつもとは違う描き方で
描いていきます。

いつもの筆と絵具で・・

脳を活性化ですから
立体感の出し方も
いつもと違う観点から迫ります。

楽しみにしていてくださいね~。

2時間というたいへん短い時間ですので
着席と同時に描き始められるよう
準備しています。

多くの方々から
『私に描けるかしら・・・?』と
コメントをいただいています。

『できた~』
『簡単だった~』
『やった~!』
というお声が聞けましたら何よりです。

※持ち物:いつもの筆4本
(セーブル3号丸筆、8又は6号と12号くらいのフィルバート、10/0号ライナー)
お持ちでない方は手ぶらでOK.

参加者の皆様にとって
楽しいひと時となりますように。

それでは明日
皆様にお目にかかれますこと
楽しみにしています!。

よく眠ってすっきりしてきてね~




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aaアジサイ
毎年アジサイの咲く季節になりますと
これほど多くのご家庭で
愛されている植物は
そうそうないのでは?と思うほど
庭先に咲くアジサイの多さに驚くのですが
今年は勢いがありません。

雨が少ないのでしょうか?

紫色の紫陽花は妙に色濃く、
けれど鮮やかさは物足らず
全体にいつもの紫陽花の美しさがあまり感じられません。
我が家のまわりだけでしょうか?

展示会に出展するために
長らく完成していなかったフレームを
作成しました。

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ただの木の枠だったものを
作品に合ったフレームに変身させる・・?

実は長い間
考えていたフレームでした。

このアジサイは想いのある作品で
フレームの装飾をどうしようかと
決められないでいたのです。

私はフレームも自分で装飾して作ります。

出来合いのものも買いますが
特に大切な作品は
木のまま、またはセッコウをコーティングしただけの
真っ白いものを
下地の色から決めて作ります。

金づち片手にトントンしたり・・
ビーカーの中の膠を
ゆ~くり溶かしたり。

偶然の出合から
額を白木の状態から
装飾する技術を学ぶことに・・・

けれど何でも学べる機会が訪れた時は
勇気を出して勉強しておくものだと
思うのは、
それが今とても役立っているから。

作品を入れる額は
謂わば作品の洋服のようなもの。

時にはアクセサリーの役割も担うのです。
但し、あくまで主役は作品。
・・・・これを忘れないでね~。

植物画は大抵作品を引き立てる為
額はそれほど重要とされず
とてもシンプルなものが多いようです。


新しいことや
未知のことを学ぶことは楽しい。

そして学んだ技術は
永遠・・・



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バラが見ごろの時期、軽井沢へ。

軽井沢レイクガーデンを訪れて。
ガーデンではローズトップシーズンということで
朝8時から開園。

朝8時の様子。

人もまばらで庭を散策するような
静けさ。
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澄んだ空気、
雨上がりの朝は最高でした。

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ここは美しいバラ園としても有名ですが
魅力はバラだけではありません。

一年を通して植物を楽しめるよう
広大な敷地の色々な場所に
可愛らしい植物が植えてあります。

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足元を見たら地面いっぱいににイチゴ、

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花びらの丸いハナミズキ。

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アザミにアヤメ。
他にも沢山。

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ガーデン内の散策路には
全て木を細かく砕いたバークチップ?が
敷き詰められているため
一昨日は大雨であったにもかかわらず、
土で足元が汚れることも
有りませんでした。

バークチップの上に落ちているのは
小さな花・・
可愛い。
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この土日は朝6時から開園しているそうです。
また、レイク内の船にも本日から土、日は乗れるそうです。

お近くの方は是非訪れてみてはどうでしょうか。
新幹線で東京から軽井沢まで1時間。
駅から車で10分ほどです。

その魅力を引き続きご紹介しますね~続く。

今朝の庭(マルクシャガール・ばら)
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我が家では
今年2度目のバラの
開花期を迎えています。

明日は庭木の消毒の日。

庭師さんが
午前中いっぱいかけて
念入りにして下さるそう。


先日、大きなクマバチが
直径12センチほどの枯れ木の
幹から出てきたのを発見したからです。

私はテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)を
クマバチが食べているのかと思ったのですが
庭師さん曰く
クマ蜂はは木の幹に穴を掘って
巣を作るそうなのです。

ですからその退治を兼ねて
一本一本木を確認していただきます。

頭の大きさだけで
私の人差し指の爪の大きさくらい。
体はもう一回り大きくて・・・ぞーとしました。

私は木にものすごく接近して
草取りをしますから
怖くて・・・

2~3年前に草取りしながら
知らず知らず近づいていた木の茂みに
アシナガ蜂の巣を発見。
もう少しで攻撃されるところでした。

蜂たちと目が合ったのです。

こわいですね~。

じ~と
見られていたようで
怖かった・・・

もっと木が茂る梅雨の前で良かった。
発見したのが早くて。

しばらくしたら葉に隠れて見えなくなるところでした。



紙は紙でも厚紙に油を染み込ませて
とても固い紙になった素材で作られた箱にカサブランカ
初級2作品目
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昨日のボタニカルアートのレッスンから・・。
教室はとても賑やか

笑いが飛び交うざわざわ、がやがや・・の中、
皆様、本当によく頑張っていらっしゃいました。

耳は楽しい会話、
でも目は作品とテキスト、
手も作品にしっかり取り組んでいらっしゃいました。

2年目を迎える方々が
完成品を見せてくださったのですが
実に美しかったです。

それでも、彼女たちは成長過程の途中で
これから更に上達していかれると思いましたので
見せていただいた作品に
コメントを致しました。

5月からの新入生の方々も
一作品目のバラをほぼ完成されていました。

上達のコツは
一作品一作品を完成まで仕上げること。

テクニックはまず慣れることから
身についていきます。

絵だけではなくフレーム部分も含めての
作品ですからフレームに入れて
作品は見せてくださいね。

美しい作品がフレームに入れたら沈んでしまったという例を
何度も見てきました。

お店でフレームだけが商品として売られていたら
すてき・・・
でも見せたいのは
そのフレームに入れられた絵ですよね。

その作品を見た人が
先ず足を止めて見るのは
作品の方でなくてはなりません。

あら、素敵なバラの作品…よく見たらフレームもステキね
がベスト。

見た人が最初に気が付くのはフレーム
可愛いフレームね、・・あ、中にバラの作品が入ってるんだ
では悲しいですね。

新入生の方もとても熱心ですから
きっといい作品を描かれるのではないかと思いました。

デザインクラスの方々。
昨日は、植物画を完成させること以外に
色の温度についての実習を行いました。

先ずは実習により体験してみる。
これが今後への思考の広がりを生み出します。

試行錯誤の結果、体で体験したことは
忘れません。
今、完全に理解していなくても
何年後かにわかるときが訪れます。

スイセンを完成間近に控え
2作品目から自由に描いていただける植物を
選んできてもらいました。

同じスイセンでも隣の人の作品を覗いて
それぞれが刺激し合っていました。

ところで私は何年も温度について
理解できないでいました。
今から10年ほど前、
海外の方から頂いたコメントの意味がよくわからず、
言葉の障害もあり、何年も疑問を持ち続ける日々。
誰かに尋ねても
意外に温度についてわかり易く教えて下さる方は少なくて・・

ある日全てのベールが取り除かれるときが訪れましたが、
それは失敗という実体験からでした。

皆様にとって楽しく、
そして技術の向上に繋がりますよう・・

そう、思っています。







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昨日の続き

3匹の子猫だと思っていたら・・・

今朝早朝に見たら
母猫がいました。

まだ、子猫は乳飲み子だったみたいですね。

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昨日と違い
子猫たち元気一杯・・

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やっぱり白黒だけ向こう側。

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美人の母猫。
とても綺麗なのできっと飼い猫ですね。

毛がふさふさ。

暫し癒しのひととき・・・
  
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一週間ほど前から、
がさごそ、がさごそと
時々外で音がしていて、
最近では、明らかに何かいる?
と思っていたんですが
昨日漸くみつけました。

シャムの子猫かしら・・・
とても小さくて
手の平より少し大きいくらい。

何処かの飼い猫?

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あら・・・

もう一匹いたの?

おなじくらいの大きさだから
兄弟のよう。

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2匹と思ったら
3匹いました。

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私は半袖で過ごしているような陽気なのに

寒いのか
外に落ちている
布の上に丸まっていました。

シャムとしましまは
仲良しみたいです。
しばらくすると2匹で重なり合って
温めあうようなしぐさ。

白黒ちゃんも一緒にいたいけど
僕も入れてというように
2匹に気遣いしながら
少しづつ近づいていく感じ。

躊躇しているような様子で
布まで手を伸ばしたかと思うと
手を引っ込めて。

また、手を伸ばして布に触って
また、引っ込めるを
繰り返していました。

ネコの兄弟でも気の合う子と
そうでない子がいるのかしら。

白黒ちゃんが少しかわいそうな気がしました。

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しましまちゃんは
ご近所の”たま”にそっくりなので
お父さんは”たま”かもしれません・・


ここ数日
人がいるはずのない場所から
草を分けて何か動く気配を感じていたので
兎に角
正体がわかって一安心でした。

3匹が連なって移動すれば
気配も大きいですよね。

ひとまず安心。

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これは先日のカサブランカと
同じデザインのカサブランカです。

明度の低い(暗い)茶色で練習して
まだ余力がありましたら
今度は中明度の下地に描いてみましょう。

茶色の下地と大きく違う点は4つ。
①明度が明るくなったこと。
 茶色は明度が低く(暗い)、ブルーは中間の明度。
②温度が変わったこと。
  茶色は温度が温かく、ブルーは冷たい。
③彩度が逆。
  茶色は彩度が低く(鈍い、鮮やかではない)
  ブル-は彩度が高い(鮮やかな)
④補色関係にある2色
 茶色はオレンジファミリー、
 ブルーはブルーファミリー。

 ファミリーとは色相のことなのですが
 色を12色相に分けて円グラフ上に配置すると
 オレンジファミリーとブルーファミリーは
 対角線上つまり真逆の色相に配置されています。
 これを補色関係にある2色と呼びます。
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(即席で作った色相環表、
ちゃっちゃっと作ろうとしたのに
1時間半もかかってしまいました・・・)

この点からも
これらの2つの下地色は
色々な点で真逆だと言えます。

真逆の性質をもつ茶色とブルーですから
花の混色ももちろん異なります。

同じように見える白い色も
違う色の下地の上にのせると
全く違って見えることもあるのです。

パレットの上では濁っていても
実際に描いてみたら色鮮やか、
逆にパレットの上では綺麗なのに、
描いてみたら何となくパッとしないなど。

例えば
茶色の下地に描いた花の色で
ブルーの下地の上に花を描いてみましょう。
とても汚く暗い花に見えるはず。

絵を見た人には同じ色の花に見えても
下地の色が違うと
実際に描いた人に
どのような色で描いたと聞いてみると、
違う色を混色に使っているかもしれないということ。

また同じ色を異なる下地の上にのせてみると
異なる色に見えるということを
体験できる良い機会となればと思い
あえて違う性質の色を選んで下地色とし
作成したのがこのブルーの下地のカサブランカです。

初級の方の副教材として
皆様に役立てていただけましたらと思います。

ブルーの下地の場合の
カサブランカの花と葉の混色の色を知りたい方は
仰ってくださいね~。

シアージュボタニカルアートが
植物を描く技術の習得のみならず
絵画としての色の勉強という
広がりのある学びの場になりますように。