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カジュマルの木。

沖縄の植物は興味深い。

今、気温は17度くらい。
愛知県では3月後半の温かさ。


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スターフルーツ。

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これはバナナかしら?
バナナの葉は大きいので
隣地との目隠しとして植えられていたり・・・

バナナにもいろいろ種類がありそうですね。

花びらに色の違うものも。

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草をかき分けるようにして咲いている
スミレもみつけましたよ。

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鈴なり状態のこれなあに?

パパイヤ。


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愛知のスーパーで見かけるパパイヤは
均一の大きさで
お決まりの形ですが
大きさも大小さまざま。

大きいものの方が多い感じ。

これはパパイヤの葉。

ヤツデの仲間みたい。

秋のススキと
春の花が一緒に咲いていて
不思議な気がしました。

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2月21日発売になったブティック社の新刊。

100ページ全てカラーって凄いですね。
描き方もステップバイステップ18コマ・・など。

他にはない素晴らしい1冊ではないでしょうか。

ヨーロッパのフォークアートを可愛らしく表現した作品
バラや女の子や春らしい作品がいっぱいです。

23名の作家が
一人4ページ分カラーで
描き方を紹介しています。

一人4ページ独占ですから
細かい部分まで写真付で説明されています。、

これはもう買うしかないでしょ!・・・
というくらい詳しい描き方手順書です。

手に取って見たら
色んな楽しい作品が盛り沢山でした。

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書物が

心地よい春風を我が家に。

趣味で憩いのときを
皆で楽しい時間を・・・もっともっと

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我が家で冬に咲く
唯一のバラ。

四季咲き・・

一年じゅう
次々と花を開花させ
窓辺から観る風景に
華やかさを添えています。

このバラの特徴は
淡い桃色と
ふわふわとした柔らかい質感。
春はマシュマロのような花びらになること。


秋も大体同じなのですが
写真のように冬だけは
艶やかで濃いピンクになります。


花びらの厚みも違います。

冬は春秋より若干薄い感じに。

冬以外はこんなにも淡い色をしています。
癒されるばら・・
そのような美しさです。
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東京、
秋に黄金色だった銀杏並木は冬景色。

なぜか穏やかな気分になれました。

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昨年から行きたかった世界らん展へ
今年は行ってみました。

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12月に名古屋でコチョウランのセミナーも
行いましたので
世界らん展に興味がありました。

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不断はなかなかお花屋さんでも
御目にかかれないカトレアが多く
また、コチョウランも豪華絢爛でした。

展示以外に実際に花を買えるブースも
軒を連ねていましたが
店によって値段に差があり
私はお値打ちなものを3鉢買いました。

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これ全部生花なんですよ。

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見事に咲き誇るランを見ながら
各ランの製造者の方々のことをふと考えました。

年に一度のこの一週間の展示に向けて
念入りに手をかけ育ててきたのではないかと。

ランは花持ちの良い植物ですが
それでもドームの中という環境での一週間。

綺麗なうちに一人でも多くの方に見てもらいたい・・
そんな想いなのではないかと思いました。

東京ドームでした。

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迎賓館赤坂離宮(内閣府)は、
外国からの賓客の接遇に支障のない範囲で
一般公開も行われていて
以前から行きたいと思っていました。

通常17:00時までの公開なのですが
2月13,14日は夜8時まで庭園も館内も
両方公開されていました。

また、いつもと違う点は
夕方からライトアップされたこと。

私はライトアップされる前からそこにいたので、
順番に明るくなる様子も
見ることができました。

ライトの色が柔らかい色で、
繊細で美しい建物が
幻想的に光を放っているように思えました。

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館内も外も、いつまでも人が多く、
外ではスマホやカメラを手に
撮影されている方々が
あちらにもこちらにもみえました。

中に入るとボランティアの解説員の方々がいて
周りを観客にぐるりと囲まれて
それは楽しそうに話をされていました。

伝わってくるんですね。
その解説員の方が赤坂離宮のファンかどうか・・・

何人もいる解説員のなかでも
特に楽しそうに話されている方がみえて
彼は、尽きることのない豊富な知識をもっているようでした。

質問にも一生懸命答えられていて、
リクエストに『これも話しちゃおうかな』と
余り知られていないけれどちょっといい話、
興味深い話を熱心に語って下さいました。

花と鳥の七宝焼きが
見事でした

最も有名なのは牡丹ということでしたが
どの作品も甲乙つけがたいほど
素晴らしいものでした。

また、朝日の間が修復工事に入るため
2月15から2年間見られないということで
14日は特に人が多かったようです。

詳しい解説員の方のお陰で
ただ見てまわるだけでなく、
歴史背景や西洋の要人とのやり取りの様子など
話を伺えたので場面を想像しながら見学でき
それが記憶に刻まれる良い効果となり
楽しいひと時を満喫できました。

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行って良かったです。最寄は四ツ谷駅でした。

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まだ絵を習い始めてすぐのころ
バラや素敵なリボン、チョコなどを描いて
プレゼントしたいな~って思ったことがありました。

でも、ささっと描けるモチーフが何もなくて
兎に角気持ちだけはこれで伝わるかしらと思い
描いたのがこの作品でした。

とっても簡単。

おまけにその後、
自宅での体験教室で使ったり
結構みんな楽しそうに描かれていました。/☆


自宅に帰って皆様
ご主人にチョコと一緒にプレゼントされたと思います。

赤い大きなハートを見たら
自分のことが大好きって
きっと誰でも気づきますよね。

上手でなくてもいい。
(正直その頃の私はお世辞にも上手と言えませんでしたが)

不格好でもいい。

何か相手に伝わる温かさや
情熱、可愛らしさの感じられる物であれば
きっとその人に気持ちは通じると思います。

本当はものも必要ないのかもしれませんが・・・

相手に気持ちを伝えてもいい日
こんな日が有ることが素敵だと思います。

人は気持ちを上手く伝えるのが下手ですから・

その人のことを想えば思うほど。

友人、カップル、家族。


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ある朝
心地よい香りに
目覚めた・・・。

香しいという言葉にふさわしい
ほのかな香りでした。

春になるとヒヤシンスは
我が家の庭で
毎年地面から芽を出し、
気が付くと咲いていました。

運が良ければ、丁度香りのする時期
花の開花に遭遇できたのですが

先日買ってきたヒヤシンスは
室内においてありますから
3本も咲いていると
ほわっとした甘い香りが
肌で感じないほどの僅かな室内の気流に乗って
一メートル離れていても感じられるほどです。



花の香りで目覚めるなんて・

・・・・もちろん

ラッキーデー(^-^)よね/☆



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花の周りのがくが表情豊かな
西洋アジサイ。

蕾の頃は白く、
やがてがくの周囲から
澄んだ湖のような淡いブルーが見えてくる。

そしてブルーがはっきりとしてきたころ
白い部分の美しさも際立ち
今が一番綺麗だと思いました。

やがてガクが厚みを増し
少しごわごわとしわが深くなると
中央の無性花が開き始めます。

所々赤紫の部分もありますね。

この作品を完成させるにあたって一番学んでほしい点は
大きな球体の陰になる部分に使う色が大切ということ。

ボール状のものは影になる部分の面積と色がキーになりますが
ただ暗くすればいいというものではありません。

また、庭先で太陽をいっぱい浴びて咲くアジサイのイメージからも
余り暗い色はあいません。

全体の美しさを忘れず
一輪一輪の花(がく)の可憐な”しぐさ”も
表情豊かに表す。

アジサイの花はそのようなモチーフでした。

1月の葉の部分を
皆さま本当に頑張って描いてみえたと思いました。

鮮やかな緑色が美しい作品、
形が綺麗な作品、
アジサイの葉の特徴を特に大切に描かれた作品、
皆さまの葉を拝見し私は感動しました。

今回は大作です!

今までの実力をまたワンランク引き上げるような
ハイレベル作品ですから試行錯誤されると思いますが

一番のハードな部分は葉でしたので
後はコツコツだけです。

アジサイの花独特の感じを大切に。

一本の茎の上にあんなにも大きな花があっても
茎が節で少し曲がっていても重くない・・・。

花を天辺にのせておける軽さ。

(ごくたまに狭い場所で
横から出てきた枝なので花を支えきれず
横たわってる姿もみますが)

ポ~ンと放り投げたくなるような軽さ、

柿やレモン葡萄の房のような
重力を感じさせるずっしり感は必要ないんです。
(全く重さがないわけではありませんが)

重い・・と感じさせない大きな塊とでもいうのでしょうか。

粘土で固めたような硬い感じにならないよう
描かかれるといいのではないかと思います。


3作品も完成してきた下さった生徒の方、
力強さを感じさせる絵に皆さん感心されていました。

コチョウランを完成してきてくださった方、
葉の遠近感が素晴らしかった。





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明日はいよいよアジサイのセミナー、
花の部分を行います。

このタイプの紫陽花の魅力は
大きなボール状の形と

沢山ぎっしり詰まったがくが
花びらの様で
とても華やかなに見えること。

ボタニカルアートですから、
がくも、若いもの、
ブルーに色付き、
中央の白色が鮮明なもの、
赤紫がかったものと
いろんな成長過程を示す姿を描いていきます。

変わった形の雌しべも出てきます。

楽しみにしていてくださいね。

また、花びらの重なりも魅力の一つです。

花びらの重なりを表すことが
物を立体的に捉える
とても良い勉強になります。

皆様の良き学びの場になりますように。

そして楽しい一日となりますように。

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イースターをテーマに絵を・・・と。

イースターって
日本でも普通に親しまれている行事なのかどうかわからず
思案しています。

私個人としてはイースターパーティで
ゆで卵に色を塗って
それを室内に隠してみんなで捜しっこして遊んだり
スプーンに卵をのせて
リレーしたり・・・
そんな思い出しかなくて。

ソファーのクッションの下に隠したゆで卵だけが
見つかっていなかったのに
隠した本人こと私はすっかり忘れてしまっていて
夜になってから思いっきり弾みを付けて座って
つぶしたこととか・・・

イースターと聞いてすぐに思い浮かぶ
素敵な経験がなくて
どうしましょう・・です。

それでも一晩かけてデザインして
かなり大きめの素材に描き始めたのですが
家族にウサギがいた方がいいと言われて
今からでは間に合わない~っていうことで
素材も全く別の物に変えて
また始めから描き直すことにしました。

ちょっと一息入れて
コーヒ―ブレイクでもして
気を引き締めて

さあ取りかかろっと!