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今年訪問下さいました皆様
有難うございました。

ご家族で、友人と
パートナーと

楽しい年の瀬をお迎えくださいませ。

皆さまが希望に満ちた良い新年を迎えられますよう
心よりお祈りいたしております。


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今年一年お世話になったたくさんの方々、
有難うございました。

いつも思うことは
もし、私が絵を描いていなかったら・・・ということ。

きっと私の世界は
今の10分の一くらいの人じゃないかと思います。

同じ趣味を持つ仲間は
筆、絵の具という共通の話題だけで
世界中繋がります。

この写真は今年アメリカで過ごしたときの
ダイニングキッチン。

連日ここで皆で夕食を囲みました。

テーブルクロスやグラスの色。
テーブルの上の置物もその日によって違っていて
もてなしの気持ちが伝わってきました。

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任務の合間の皆での食事は
疲れを忘れさせてくれました。

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家庭料理を海外で戴く機会はなかなかないので
美味しい食事は忘れられない思い出に・・・












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外はどんなに寒くても
手がかじかんでいても

温かい・・・

赤い封筒に入れられて
私のもとに届いたクリスマスカード。
ご近所の友人から。

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デメル(DEMEL)のオーナメントクッキー。

可愛い箱に入っていて
食べるのがもったいない・・・

クリスマスには、ヒイラギ、松ぼっくり・・・

昔から世界中の人に愛される行事には
必ずと言っていいほど
植物も一役買っています。

そして色のバランスからいっても
植物の緑色は大体どんな色とも相性がいいですね。
赤も金も銀も、茶色も青も・・・

そして麦や米の黄色くなった稲穂等は
温もりを感じさせてくれることも。

わらの上は温かいイメージです。

植物の存在は
人の心を癒し、
時には元気づけ
明日への勇気に繋がることも。

植物は人と
共存しているのですね。






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冬になると、黄色い花が恋しくなります。

どんなに遠くに植えても黄色は
視界にはいってきますから
存在に直ぐ気が付きます。

外に出たくないような寒い日も
窓から外を見て黄色い色が見えると
なんとなく元気が出ます。

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そして私は、外植え用の
小さなガーデンシクラメンも大好き。

白、桃色ピンク、濃いピンクと順に並べると
とても綺麗です。

ただシクラメンやパンジーは
継続して蕾を付けさせる為に
花摘みをしてやらなくてはなりません。
ほんの僅かな手間ですが
忘れてしまうこともあります。

けれど、それが花摘みの手入れであったとしても
植物に触れることが植物にとって
ささやかなスキンシップ効果になることを
ご存知でしょうか?

植物はスキンシップを好みます。
これは植物学的真実。

葉や茎に触られると
植物はエチレンという分泌物を発生します。

エチレンは丈を伸ばすことを抑え
太くししっかりとした茎の成長を促します。

茎が太いと大きな花の重みにも耐えられますから、
結果、大きな花を咲かせてくれるそうです。

植物に触れると大きな花が咲く。

植物も人も同じ細胞から作られていますが
スキンシップが大切ということも
同じみたいですね。

私たちの生活に癒しを与えてくれ
育てるという地道で直向きな行いを
意味のあることと証明させてくれる植物に
一年間楽しませてくれてありがとうと
伝えたくなる師走。

・・・でもまだ、我が家の庭の手入れが
全然できていません。汗)

これから、頑張ります!

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こんな文字を添えて
私の絵入りのクリスマスカードを作りました。
年賀状に自分の作品の写真・・・というのは
何度もしていますが
クリスマスカードは今回が初めて。

むふふ・・・

可愛いもの大好き・・☆の私ですので

かわいいです。

カード。

楽しみにお待ちください。

あなたに送ります・・・。

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自宅で行っている油絵教室では、
3作品のカリキュラム後は自由に
好きなモチーフを描いていただいています。

ご自分が撮った写真や、
イメージしたもの
何でもOKです。

そしてカリキュラムも実は
図案のみ、つまり白地に線描きの状態。
ですから色も自由ですし、
立体を作るための光源設定も
自分で決めていただくので
カリキュラムの時点から
ただ絵を描くのではなく
色彩学の入門編が始まっていることになります。

最初は油絵も初めてという方がほとんどですから
色の話は????です。

私は色彩学という言葉を使わず、
生徒の方々のこの色で描きたいという希望に対し、
アドバイスしていくだけなのですが

皆さま個性豊かな色彩を
楽しんでいらっしゃいます。

生徒の方の色使いは
未知の可能性を秘めており、
出来上がった作品を見るたび、
周囲の人も新たな発見に
驚き、賞賛します。

ですから、描いているご本人より
つい、ご指導させていただいている私の方が
喜び、はしゃぐ…なんてリアクションもありです。

私が心がけていることは
皆さまがこうしたい、
こんな色で描きたいというご希望を
話して下さった時は
できるだけイメージしたものが
実際の絵に、形に表現できるよう
あらゆる経験を掘り起し、
知識を引出し、
コメントをするということです。

色を自由に使う・・


イメージしたものを形に出来る。


以前は不可能と思っていたことが

できるようになると楽しいですね。

それも練習したり勉強したりすれば
少しづつ実現していきます。

才能と練習、

優れた人は才能が有ると言われています。


100人の選手のランク付けを

ウルトラA級、A級、B級、C級、D級と
5段階に分けた時。

その人の努力で才能に関係なく
A級まではなれるそうです。

才能よりも、練習の方が
大切ということ。

99%の努力と1%の運という言葉は
本当らしいですよ。


私はどちらかというと
あちらの壁にこつん、

こちらでもゴツン、あっ痛い~

この方法だと綺麗な色ができない~

なんてことを繰り返してきました。


学ぶことは楽しい。

新たな発見があるといいな~

と日々思っています。





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『ラン』の気品に魅せられて・・・
立ち姿、美しい。

ちょっとハイレベルな内容でした。

一度はランをと以前から思っていました。
とても勉強になるからです。

一番手前の赤紫色のリップ部分と
左右の大きなの2枚の花びら、奥の花びらと、
胡蝶蘭は遠近感を色で表現することを学べる
とても良いモチーフです。

そして白色の表現。

大きな葉のゆったりとした姿を
色と影と光源を意識して
描く描き方。

学びの多い一日でした。

ラズベリーを完成させてくださった方。

とても美味しそうな実でした。
ちょっと触ってみたくなるような実でした。

ハイビスカスを完成して下さった方、
途中経過を見せてくださった方々、
皆様の作品を見せていただくたび
前回からの進歩が感じられとても嬉しく思います。

感謝。

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毎年必ずカリキュラムに入れているのは白い花。

白は綺麗です。

でも混色にコツがあります。

白の花の暗い部分は何色に傾けようか・・・?

白は無彩色。

無彩色とは12色相に入らない色のことで、
白の他に黒が有ります。

ですから白の暗い色はグレーと考えがちですが

白+黒で灰色を作って花びらに使うと

違和感・・・です。

セメントじゃないんですから・・・

厳密にはセメントの色ですら
僅かに色味が有ります。


今週はコチョウランのセミナーです。


学び多き一日となりますよう

あれも話そう、これも説明しようと色々考えています。

そして何より、

楽しい一日でありますようにと思っています。

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今回の学びのポイントの一つに
大きくて少し肉厚な葉の
自立している姿を
どう表すかという点があります。

私は
窓から入る自然光の中で
見えたままを描くことにしました。

その方が今回は
葉の質感や表情を
表現し易いような気がしたから。

決め手は影をどう描くか?

影は

葉と葉の距離と
光の強さ
光の方向を示している。

さて光の方向について考えてみましょう。

斜め手前からなのか?
斜め奥からなのか?





2枚の間に距離があることを表現したいとき
ただ離れた2枚の葉を描くのではなく
影という視点からも
考察できるようになると
違和感から開放されます。

違和感とは
何かが変?
という落ちつかない印象を受けること。

自然ではないということ。


数日前の写真。天辺の花はしおれ
2番目3番目の蕾が開花している状態。
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あれから

ジャーマンアイリスは

順につぼみを開花させています。

現在は蕾は最後の一つのみ。

急に寒くなったので、

最後の蕾は成長が止まっている感じ。

12月のバラの蕾の様に

色鮮やかだけれど、

結局、気温が低くて

開花せず…ということがないようにと
気がかりです。

折角12月に咲こうと頑張っているのだから
咲いてねっと
応援したくなる気分です。

庭に育つ植物は
どれも可愛くて
だから・・つい気になって。

そう思っていたら

昨日の朝、

まだ固そうな蕾と思ったのですが

10時くらいに日が急に照り始め

日差しが強く、明るくなると

気温が上がったのでしょうか?

遠くからですが(私は家の中・・)

少しだけ

蕾が朝より膨らんだように思えました。

外に咲く植物の成長が促されるようにと祈る一方で

家の中で絵の題材として見ながら描いている植物は

次々と花がしおれて、困っています。