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東京の旅の話を
今日もご紹介します。

東京の方にとっては
旅なんて言うと可笑しいかもしれませんが
名古屋から見ると東京は文化的なものも多く
また新幹線に乗ったら1時間半で着くので
移動の時間もさほどかからずに行けて
便利で良い場所と言えます。

とても良かった、ラスコー展。

ここ2~3年で見た展示の中では
最も良かったです。

ラスコー洞窟については
歴史の教科書で最初にでてきますから
なんとなく知っていましたが
イメージしていたものとは全く違っていました。

物凄く深く長い洞窟内で
しかもでこぼこの地肌に
明かりを使って描いていたという点。

クロマニョン人に関しても
リアルな説明、動画と展示物から
とてもわかり易かったです。

クロマニョン人はとても賢く
発達したホモサピエンスだったんですね。

人の体に合わせた服を
針を使って毛皮で作っていたことは
驚きでした。

2万年も前に。

知恵もあったので、罠を作ったり
槍などの道具を工夫して
狩猟も効率よく行うことをしていたそうです。

余り腕力がなくても知恵で
動物を捕獲していたようです。

私のイメージでは
クロマニョン人にスマホを渡して
ちゃんと使い方を教えたら
簡単な操作位できるのではないかと
思うほど。

人は2万年前から
能力的には余り進化していないのではないかと
思ってしまいました。

当時にはなかった発電により
現代人は色々と乗り物や、機器を開発してきましたが
人類としての能力という点では進化は僅かかもしれません。

クロマニョン人は現代人に
とても近いかったようですよ。

現代と同じ教育をしたらどうなんだろうかと
思いました。

ただ、言葉を話していたかどうかは
いまのところ確信がなく
生活の仕方から、方法を他の人に伝える方法が
必ずあったであろう
そう考えると言葉を話していたのではないかと
説明されていました。

私も同感です。

フランスでラスコー洞窟の壁画が発見された後
人々が見に来るようになって
カビなどが洞窟の生えるようになり
今は本物は立ち入り禁止状態です。

しかしラスコー2ラスコー3という
実物の洞窟を正確に再現したものを
実物の代わりに見学できるそうです。

博物館での展示は、2時間ほどかけて
じっくり見ても飽きないくらい
展示の仕方、説明の仕方に工夫がされていました。

洞窟の数々の豊富な絵の紹介だけでなく
クロマニョン人とネアンデルタール人
それ以前の60万年前の猿人との違いも
とてもわかり易く説明されていました。

中学、高校時代に歴史の教科書で
一通り学びましたが
私にとってこのあたりは
暗記してもすぐ忘れてしまうほど
つまらない部分でしたが
今後は忘れないで説明出来てしまうくらい面白く
展示を次々と見て、説明を読み進んで行けました。

2月19日までやってます。

国立科学博物館は
上野動物園のすぐ近くです。

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植物画に興味のある私にとっては
またとない機会だったシーボルト展も
同じ国立科学博物館で展示されていました。

これもよかった…というのは
シーボルトは植物画が
天才的に上手かったんです!

私は以前から
シーボルトの植物画の大ファンでした。

彼はただ絵が上手いだけでなく
センス抜群の感性の持ち主だったんです。

私は彼の植物画を見るたび
同じページを何度も戻ってめくるほど
魅了されていました。

この展示ではシーボルトが
世界に紹介した
日本の植物、日本の動物という本も展示されていました。

オオサンショウウオの絵は
白黒のデッサン図でしたが
皮膚の細かい描写まで正確に再現されており
写真かと思うほどの精巧さでした。

シーボルト発見したアジサイ『オタクサ』が
日本人妻、お滝さんの名にちなんで
名付けられたという話は有名ですね。

植物採取の実物も展示されていて
小石川植物園とも関わりのある内容でした。


世界の絵の原点と
日本における植物画の歴史に
触れることができ
今回の旅行も時間をみつけて行って
良かったです。

シーボルト展は12月4日までなのでお早めに。






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週末は東京で英気を養ってきました。
行きたいところを泊りがけで
見てまわりました。

紅葉がとても綺麗で
中でも銀杏の黄色が
眩い美しさでした。

今回の旅行で始めに訪れたのは
日本最古の植物園である小石川植物園。
世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つです。

今から300年前徳川幕府が当地に設けた
『小石川薬園』に源を発しています。

ニュートンがリンゴの落ちるのを見て
万有引力を発見したその木の一部が
1964年に英国の博士から贈られ
接木され今も小石川植物園に育っています。

他にも植物学の発展に深くかかわった植物が
植えられています。

すっかり冬になる前に行きたかったんです


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この写真を見ると綺麗に刈り込まれていて
植物園に似つかわしくないと思われるかもしれませんが
ここは日本庭園と名付けられている場所で
園内でも一番奥の特別な一帯でした。

余りに見事な美しい眺めに
一瞬足を止めて見とれるほどでした。

この日本庭園は
徳川綱吉の幼少のときの居邸に残された庭園が
往時の姿をとどめているのだそうです。

IMG_0558コダチダリア
園内の植物の中にはとても巨大なものもあり
驚きました。
この日見どころだったのはコダチダリア。
初めて聞く植物でした.
背丈が3メートルほどあるキク科の植物で
花が大きめのコスモスのようでしたが
姿全体は藤の様でした。

この花はしおれているのではなく
咲き始めみたいですね。
もうしばらくすると
くしゃくしゃの状態から
もっと綺麗にしわがとれて
花びらも開花するようです。

写真の状態はお洗濯したハンカチを無造作に
ぶら下げて干してあるみたい。

その後アイロンをかけて
しわを伸ばしたら準備万端・・・
というイメージでしょうか。

また、一年で見上げるほどの成長を遂げるらしいです。
5メートルくらいになることもあるそう。

個性的ですよね。

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青空に映えるピンク色が綺麗でした。


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旅行の団体一行やご家族連れもきていて、
中には植物のことに詳しい方が
他の人に説明されている光景も見られましたが
ほとんどの人は植物を観察するというよりは
散策を楽しんでいるようでした。


温室が完成するのを来年まで待てず、
小石川を訪れてみました。


秋の小旅行はまだまだ続きます。
次回ご紹介します。







背筋・・背中が大事。
hpユウキャプチャ

絵を描くために私は
10年以上続けている運動が有ります。

正確には毎日朝晩できるだけ欠かさず
するようになったのは6年ほど前から。

毎日長時間座っているため
今では日常の必要不可欠事項になっています。

私個人の意見ですが
絵を描くために背筋がとても
大切だと思います。

鍛えるとか、トレーニングと聞いて
一般に想像されるような厳しい内容は
私には向かないので
自分で継続できるレシピを幾つか決めて
毎日10分X2回(朝晩食前)行っています。

効果が出るかどうかのポイントは
継続すること。

継続すれば軽い運動でも効果絶大。

自分自身のことは一番よく知っているので
自分の性格を重視し、
継続できる内容を行うのがBestかな・・と。

わたしが背筋力を維持するためにしていること。

①軽いスクワット100回。
膝を痛めないよう
膝に負担がかからないくらい超浅目のスクワット100回。
スクワットをしながら両手を上げます。

※100回と聞くと驚かれるかもしれませんが
2~3分ほどで100回可能な浅目のスクワット。

以前大女優故森光子さんが当時80歳くらいでしたが
毎日しいている運動ということで
テレビでご紹介されてたスクワット。

②手は天井を思いっ切り押すように
天に向ってのばします。
スクワットに合わせて天井に向って100回押すように)

③腹筋10回のみ。
(少なすぎますが私には毎日継続できる回数)
腰や背骨に負担がかからない程度。
背中に意識を向けて行うと背筋に効く。

④縄跳び300回。
(小学生用の軽い縄跳びがベスト。
120円くらいで売っています。
ただ100均の物は軽さが微妙に合わなくて
飛びにくいので使いません。
(縄跳びだなんて
ホント誰にもできる運動なんですが・・)

縄跳びの持ち手がすぐ切れるので
始めから持ち手は捨ててしまいます。
縄を直にもって飛びます。

高くジャンプはしません。

集中力のない日は30回くらい
引っかかることもありますが、
めげずに決めた回数だけ飛びます。

⑤立ち位置が動かないよう両足をできるだけ固定し
胴回し100回。

勝倉流継続のポイントは
身体の調子の良い日も回数を増やしたりしないこと。

頑張った日があると
やりたくない日がでてきます(汗

昨日は頑張ったと思うと
今日はサボろうと思ってしまうのです。
(恥ずかしいのですがそれが私・・・)

眠くても、疲れていても
このレシピ以外のことが原因で起きた
関節の痛みや筋肉痛があるとき以外は
毎日行っています。

不思議な事に2次産物として
適度な緊張感とリラックスを
バランスよく持てるようになります。

画家の中にはジムに通って
定期的に体を鍛えている方もみえます。

描くことは指先のナセル技ですが
腕力も必要で
腕を支えているのも背中、
姿勢を保つのも背中、
腰に負担をかけない為にも
背中

背筋が重要!

と信じています。











昨日の庭、2016,11,22
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初夏に咲くはずのジャーマンアイリスが
元気よく咲いています。(昨日の庭)

と言ってもここは
愛知県ですから
特別温かい地方
というわけではありません。

先日のハイビスカスと言い
後1週間ほどで12月だというのに
暖かいんですね。

蕾も大きくて
3個も付けています。

沢山あるジャーマンアイリスの中で
咲いているのはこれだけなので
う~ん??

咲きたかったんですね。
見てほしかったんですね。

きっと。

などと思うのですが
大輪の花が咲くと
兎に角嬉しいです。

威厳という言葉があてはまるような
落ちついた黄色で厳かな立ち姿。

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こんなにも大きいのに
一昨日咲きかけの状態まで
蕾が育っていることに
気が付きませんでした。

植物は静かに変化するので
気づいた時の感動が大きいです。

朝8時の撮影でしたので
日光で上手く撮れず
傘を2本も使っての撮影。

外での撮影は
早朝がベスト。

気づくのが遅かった・・・。



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やっと黄色くなってきたレモン。

我が家のレモンは
この後更に色を変化させます。

緑からライムのような黄緑へ。
その後レモン色と言われる赤の感じられない黄色へ。

その後オレンジがかったイエローオレンジ色へと。

オレンジ色になると
味にコクとほんのりオレンジのような甘みが出てきます。

収穫は今から春まで。
木に実が残っていれば
花が咲い始める春までずっと収穫できるのが
魅力ですよね。

夏、暑い場所というイメージの強い
レモンの収穫時期が
柿と同じ秋から冬にかけてというのが
以外ですね。

そういう意味ではハイビスカスも同じような気がします。
南国のイメージの強いハイビスカスですが
今、我が家ではハイビスカスが満開で
昨日も5つも咲いていました。

あまり大きくもない木に。

夏の間は害虫が付くので蕾が育たなかったり
ウイルス感染したりするようで
害虫が減ってからできたつぼみは健康なのか
大きな花を咲かせてくれてます。

また、夏中は黄色が盛んでしたが
今は赤ですね。

蕾の数は赤、黄と夏中同じくらいでしたが
咲いたのは圧倒的に黄色でした。

赤は咲く前に枯れたり、下に落ちたり。

それが今は赤が盛り。

開花直後は小さ目と思うのに
ゆっくりと花びらを広げ、
夏と変わらぬ大きな花を咲かせています。

昨年はこの時期に鉢に植え替えましたが
咲きそうな蕾が沢山なのでまだ地面に植えてあります。

綺麗に咲いてくれて

ありがとう。

生徒の方のアレンジ作品。
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素敵なカサブランカの作品ができました。
直立型のボックスの蓋に
カサブランカを描いた作品。

自宅生の方が
雑誌に掲載された私の作品(アクリル)を見ながら
オイルで描かれたもの。

優美なカサブランカの雰囲気が
とてもよく表現されています。


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箱の上部。

上から見ても
すてき!。
蝶の濃淡が優しさを醸し出しています。

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花の下は控えめな蝶。

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側面の古典的なスクロール模様も
全て手描きです。

高級感がありますね。
上部のラインと繋がります。

スクロール模様が花の下から花の上への
蝶の動線を表しているようで
蝶自体はとてもシンプルな仕上げにもかかわらず
生命が宿ったように
軽快に舞っている印象を受けます。

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大理石模様のフォーフィニッシュも
筆と海綿で施されたもの。

箱の中も全て大理石調になっています。

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雑誌に掲載された私のオリジナル作品は
直立型ではなく、横に寝かしたタイプだったのですが
彼女はデザインをアレンジして、
木材の形状を上手く利用し
とても素晴らしい作品に仕上げています。




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意外と知られていないのが
広告やティッシュを使った簡単な疑似装飾の技法。

色や使う場所によっては
とてもオシャレになります。

例えばフレームに。

和紙を張り付けたような
しわのデコレーションの仕方をご紹介します。

用意するもの。
①新聞の広告(コピー用紙でもよい)

②乾くと耐水になる糊。
 (バーニッシュや下地用メディウム等でよい)
注)瞬間接着剤のような速乾性の糊は使用しないこと。

③糊が付いてもよい大きめの丈夫な筆
(紙を押さえるなど力をかけてもよい丈夫なもの。
 古い筆でよよい)

④紙を貼りたい素材(木製品、金属、プラスチック、何でもOK)
今回は木で行います。

●手順
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広告用紙を準備する。

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柔らかくしわが付く安くするため
丸めたり手の平でもんだりする。

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貼る素材に糊を出す。
多めが良い

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筆で糊を広げる。

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柔らかくした広告を糊を塗った部分の上にのせ
先ほどの糊の付いた筆でしわを作りながら押さえる。

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しわの拡大図。
この後一旦乾かす。
しわがきちんと固定されていない場合は
上から糊を塗ってもう一度筆で押さえる。
乾かす(ドライヤーでよい)

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今回はまずアクリル絵具(どこのメーカーでもよい)の
バーントアンバー+黒(-)で全体を塗る。
その後、しわの凸部にゴールド(アクリル絵具)を付ける。
大きめの平筆でを使って
ほうきではくようにしてかすり模様のような感じで
色を付ける。

広告の代わりにティッシュですると
もっと細かいしわが作れる。
その時は2枚重ねになっているティッシュをはがして
1枚にしてから貼ること。

この技法は今から随分前なのですが
知人宅で飾ってある作品に施してあり
帰宅してからも気になって、

気になって・・・

どうやってあるの?

知りたい・・・それで

でも、直ぐ言い出せなくて

半年後くらいに

思い切ってお願いして教えてもらった技法。


学ぶことは楽しい・・・

・・・意外と簡単だった。


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今年も写真撮影始めてます。

セッティングと撮影
その両方を私が行います。

 一言で感想を言うなら

結構楽しい・・・



どの作品にも光る個性と可能性を感じるのは
この時だから・・・


作品の作者の想いを
一枚の写真に残したい
という気持ちから始めた撮影。

同じデザインの作品も
作者の好む色の明度、彩度
フレームのデコレーションの風合いなどにより
全体の雰囲気が違って見える時があるからです。


ですから作品ごとに一番素敵に見えるには・・・と
考えます。

フレームは作品を引き立てるよう
目立たず控えめなデザインや色にした方が
無難と言う方もみえますが、
フレームが作品を引き立て、
一方作品がフレームの美しさを際立たせると
私自身は信じていますので

作品を取り巻く背景も同じ考えのもと
計画をたてます。




私は、自分の作品を仕上げる時
まるで子育てのように愛着が
わきます。

一筆一筆に
いちいち心を込めているわけではないのですが
そして、こだわるなんて大それたことも
考えていないのですが
作品が完成すると嬉しい。


完成しただけで嬉しい。


すでにその作品が自分にとって
大切なものになっているのです。

ですからきっと
作者の方々も同じなのではないかと思うんです。

写真に関してプロでもない私の力量は
褒められるものではありませんが
それでも一生懸命
取り組みます。

今年もいい写真が撮れるといいな~

一人一人の想いを

形に残す。


力作の作品たちを目の前にすると

さあ、頑張ろう!・・と、

気持ちが自然と引き締まります。







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随分寒くなりましたね。

造園屋に庭木の剪定をしていただく前に
色々としておくことがあります。

松の木のなど背の高い木の下の
脚立の足場になるところは
綺麗になっているかしら?

切り落とされた枝は
片付けていただくのですが
片付けやすいように
予め草など生えていないように
します。

今年は10月が忙しくて
まだ何もしていません。


9月は頑張ったのですが・・・

先日お話しいたしました絵の段取りに
庭の手入れもプラスされ
撮影もあり

更に今日はエアコンの修理も・・・

また、分身を作りたくなりました。







aaハイビスカス花芯
昨日は、ボタニカルアートハイビスカスの
セミナーでした。

この黄色いハイビスカスの美しさのポイントは
花芯近くの赤い梅花模様なのではないかと
思うくらい人の目を引き付けます。

色、形、・・・

ですからまずこの部分を意識して描きましょう。

ハイビスカスの構図を考えるとき
この梅花模様が綺麗に見える角度にしたいと思いました。


でも、ボタニカルアートですから、茎や蕾の出方、
果実など描き込まなくてはいけない項目が
沢山あります。

ハイビスカスは花びらが大きいので
花を正面に向けると
それら全部が花の後ろに隠れてしまうんですね。
そうならないように。

また、果実の形も面白いので
それも入れたくて・・・

今回のセミナーで、私に大きな発見が
有りました。

ハイビスカスの大きな5枚の花弁を
皆さん綺麗にブレンドできていたということです。
フレアスカートのようなヒラヒラ感を
表現できている方もみえました。

凄いことだと思いました。

彼女達はきっと
これからもっと上達していくと思いました。

セーブルの丸筆の使い方を
とてもよくマスターしているからです。

広い面積を綺麗にブレンドできるということは
技術の習得の項目で
一番上に掲げられる内容、
最も大切な技術だからです。

このような光景を目の当たりにし、
とても嬉しかったです。

受講者の方々の頑張りを
垣間見た思いでした。

ラズベリーを完成させて持ってきてくださった方、
目の前に作品が現れた瞬間
一番手前の実の瑞々しさが
目に飛び込んできました。

素晴らしい成果です。

また、レモンを完成してきてくださった方々、
前回から手直ししてもう一度
見せてくださった方、
本当に素敵な作品でした。

レモンの丸実、前後の実の遠近感。

葉の質感、花びらの色の美しさ。

皆様は、絵を描く技術以外に
色や物の立体感のとらえ方など、
知らず知らずのうちに色々なことを
吸収されています。

素晴らしい!。