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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

自宅油絵教室の生徒の方の作品。



とてもよく描けています。



私の大好きな作品の一つ。




写真から図案を起こし、
描きあげました。
作者は彼女の方。

月1回のレッスン時に
少しづつ完成していく過程を拝見していましたら
自然と
若い2人を応援したい気持ちになりました。

彼の眼差しが
本当に優しくて

彼女の方は
可愛い・・・

Air Mail をイメージしたデザインも
とてもいいアイデアです。

髪の色と背景の海の色が
絶妙。



ずっとお幸せに(^-^)。




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東京で夕方から用事があり
折角なので、
朝から新幹線に乗り込み
ルノワール展に行ってきました。
開館からすごい人で驚きました。

平日だというのに・・・

とても良かったです。

いつものように
音声マイクも借りて聴きながら
読みながら。

ルノアールの有名な絵はもちろんのこと
初めて見る作品も多く
とても価値ある時間を過ごせたように感じました。

一番心に残ったルノワールの言葉。
『風景画を描くなら、
そこを散歩してみたくなるような絵画がいい。』

感動です!

また国立新美術館の
建物自体が有名ということで
一旦外に出て外観も見学しました。
建築の巨匠と言われる
黒川紀章氏の設計によるもの。

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その後は
やはり外にも出て動きたくなったので
上野動物園へ。

雨が降りそうということで
人が少ない日は
動物がよく動いて
面白いと聞いていたのですが
本当に近くまで来てくれて

パンダも、

サイも、

キリンも

皆・・・・

何とすごくシャッターチャンスがありました。

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目の前で笹を引っこ抜いて
食べ始めました。

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その後登り始めてハイポーズ。
サービス満点のパンダのリーリー君でした。

本当は小石川植物園にも行きたかったのですが
温室が改装中ということで

またの機会に・・・

無事夕方からの所用も終え
帰宅。

2016年アクリル画 淡いピンクの百合 Sheila(シーラ)の葉と茎
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

私達は花が咲くと

綺麗だ

美しいというけれど

葉も充分に美しいと思う。



そして

伸び伸びとした葉を見ると

なぜか気持ちがいい。



それは

右にも左にも

上にも斜め下にも

あらゆる方向を指しているから…



まるで私たちに

こう告げているよう。



自分の進みたい方へ

行ってごらん!

誰しも人は

可能性を秘めているのだから・・と。







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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

日曜に家族で
日本画展を見てきました。

ここ1か月ほど
洋画、日本画の展示会の案内や
入場券を頂いたりして
折角の機会なので
どれも行ってきました。

日本画も大好きな作家がいます。


今回私の興味を引いたのは
雨が描かれている絵。

大きく咲いた牡丹の花や
五重塔に雨が描かれていて
今まで絵を見て
雨に気が付いたことってあったかしら・・・
と思ってしまいました。


確かに牡丹の時期は
春雨が降るんですよね。

特に牡丹の場合
つぼみが膨らみ
少し花びらが、がくから見えてくると
開花は明日だろうか
明後日だろうかと気になって
毎日牡丹の植えてある
庭の奥まで行って確かめて・・・

やっと咲いたかと思うと
花の開花と湿度が関係あるのかどうか
わかりませんが
大抵開花している間に
一度は雨が降リます。


東海地方だけかしら?


それで
なるほどと、思いました。

作品の中には
作品に込めた
作者の気持ちが説明されているものもあり
それを読みながら
じっくりと拝見してきました。

素敵なひと時でした。

今日も読んでいただきまして有難うございました。



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今日は自宅教室の生徒の方の作品を
ご紹介します。

昨年11月に完成したもので
12月のクリスマスには間に合ったんですが
作品の写真撮影が
昨日の教室でできましたので
ブログでご紹介することにしました。

クリスマスの食卓を
イメージした作品。


魅力的なのは
南天の実。

さっき枝から採取してきたような
瑞々しさは赤い色から・・・

彩度明度が申し分なく
本物のようです。

超上級者向きのカットガラスは
影も勿論ハイレベル。

技術力が問われるモチーフですが
スープの湯気と
ガラスの影が
絡み合い
まるでハーモニーを
描いているようです。

彼女の作品を見ながら
酔いしれています。

素敵な絵を

ありがとう!


お見事!

大作でした。

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我が家の庭から・・・


3週間ほど前に購入した


新しいバラの苗を植えました。


白いオベリスクも一緒に立てて。



なんてかわいい花かしら。


名前はマルクシャガール。



シャガールと言えば

赤や黄色、青といった原色を

ふんだんに使った絵ですが

こちらは優しい雰囲気。


蕾のときは黄色いのに


咲くと白っぽく変化します。


温かいクリーム色に


ピンクのふちどり。
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ようこそ我が家へ。


新入りさん!


既に私は
あなたの大ファンです。

2016年アクリル画  淡いピンクの百合 Sheila(シーラ)のつぼみ
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絵を描くって


本当に楽しい。


同じように


絵を愛する人と一緒に描くなら


一層楽しい。


植物画が芸術であろうとなかろうと


咲いていいる姿


咲こうとしている姿は


只々美しいとしか言いようがない。


その姿を永遠に残したくて


筆を動かす。



開花のときを


待ちわびるSheila(シーラ)のつぼみ。




君は美しい。


そう思うのは


私だけだろうか・・・





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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問ありがとうございます。

友人に勧められて購入したラズベリー。
折角買ったのに
冬中全く世話をする時間がなく
すこし後ろめたいような・・
大丈夫かしら・・
なんて思っていたのですが

沢山、実ってくれました。

新芽ではなく、
昨年伸びた枝の先に花が咲くので
まだ豊作とはいきませんが
それでも花が咲いてから
結構早く実になリます。

花も次々と咲いてくれます。

形と色が可愛いので
赤い実を見つけるたび
何とも言えない
喜びが感じられます。

只々嬉しい・・・・

そう、ウキウキします。
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味は
すごく甘いとは言えませんが
ほどほどに美味しいです。

我が家の庭から・・・

今日も読んでいただき有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問ありがとうございます。

とてもたくさんの話をしました。
カーネーションの不思議。
生き残るための知恵、

凄いです。

これが遺伝子のすごさなのでしょうか?。

まるで頭で考えているようです。

元々は
細い茎にこんもりと沢山の花を咲かせる
カスミソウだったそうです。

けれどカスミソウは花が小さく
また、花の重さをほとんど感じませんがじませんが
カーネションンの花は
結構重たそうですよね。

でも大丈夫なんですね~。

一本の茎で
たくさんの花を支えて咲かせる
カーネーションの知恵。
ホントこれは知恵と呼べる!

さて、セミナー報告ですが
黄色いバラを皆様
本当に頑張って完成して下さいました。

『私、黄色いバラが好きなの~』
『庭に最初に植えたばらが
黄色だったの~』
と皆様の声。

黄色のバラって人気だったんですね。
黄色は、希望の色、元気の色ですもんね。
お庭も明るくなりますから・・・

兎に角皆様頑張って完成させてくださって
有難うございます。
どの作品も努力の跡が感じられました
家事の合間に、
煮物をことことにながら・・・
キット頑張ったんだと思います。

これでいいかしら、
何か変・・・と
何度も自分の作品を眺め
手を加えたという方もみえました。

丁寧に仕上げて下さり有難うございました。
とても嬉しいです。

柿の作品も見事でした・/☆
美味しそうで柿らしくて・・・。

カーネーションの話にもどります。
カーネーションも表面に
ブルームが沢山。

今回はブルームの色ののせ方も
詳しく説明しました。

それでは
今日も読んでいただきまして有難うございました。


2016年アクリル画
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

6月のボタニカルアートは
『赤いカーネーション』。

実はカーネーションの描き方を学ぶ機会に
出合ったことは今まで一度もありませんでした。

なぜか?


理由があったんです。

絵になる、カーネーションの花というのは
天辺に1輪だけ咲いている
スタンダードタイプの花。

スプレーカーネーションは
花が小さいですし、
茎も細いし、枝分かれが多くて
バランスがとりにくいですね。

見栄えもスタンダードの方が
華やかです。
花が大きいですから。

けれどスタンダードカーネーションは
1輪だけを大きく育てるために
ハウスの中で横から出てくる蕾は
出てきたら直ぐに摘み取ってしまうそうです。

また、背丈が150センチもある
カーネーションですが
茎の左右に2枚づつ生えている葉とは
違うタイプの葉が
地面から3分の1ほどの部分に生えているんですね。

出荷されるときにはこの葉も横から出る蕾も
切り取られた姿になっていて
1輪だけ大きな花を咲かせて
花屋に並ぶカーネーションは
実は花以外を全て取り除いたもの。

すなわち自然な姿ではないのです。

また、スタンダードタイプのカーネーションの
ほとんどの販売の権利は海外が持っていて
日本では種から育てることができないんだそうです。

つまり海外へ業者が苗を買いに行き
それを日本で育てて売るという仕組みらしいです。

ですからスタンダードのカーネーションを
自然な姿で観察したくても
できないんだそうです。

今回私は、ある偶然のご縁で
メキシコへ苗を買いに行き
農園でカーネーションを
育てているという方にお目にかかれました。
そして実際に咲いている姿を
見せていただけました。

よく見ると端っこの苗は
蕾を積み忘れたのか
わざと残してあるのか
少しですが自然なままの姿の花に
そこで出合え
なんと丈1メートルほどの
葉付、つぼみ付の花を頂くことができました。

農園の方から色々と話を伺ううち
よく知っているカーネーションについて
実は何も知らなかったと思いました。

このような貴重な機会を下さった方々に
本当に感謝しています。

今年はできるだけセミナー時間中に
仕上げれるよう手順等を
工夫していこうと思っています。

皆様にとって
学び多き1日となりますように。
何より楽しい一日となりますように。