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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

5センチほどになった
かりんの実。

今年は豊作です。


実が大きいだけでなく


この大きさのものが10個近くなっています。



先週の日曜庭の手入れをしてい時



みつけました。



私はかりん酒もはちみつ漬けも


したことがないので、


かりんの使い道を考えなくては。


折角実ってくれたのですから・・・


梅雨の前に、綺麗にしたくて


花の植え替えや草取り。



害虫駆除のための木の剪定。



小雨が降ってきたので


軍手がぐしょぐしょになってしまいました。


新しく植えた花と植え替えた花。


沢山咲いてね~


いつものように


ついつい


花に声掛けしてしまいました。



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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

行けないかと思っていましたが
何とか、金曜に行けました。

愛知県美術館
名古屋 栄 オアシス21前です。

金曜は美術館が8時まで
開館しているみたいです。

不断は6時までということです。

それで用事を済ませ夕方から
JRに乗って行きました。

紀元前15世紀から金を使って
色々なものを作っていたそうなのですが

紀元前7~1世紀頃、特に4世紀頃の
細かい細工の装飾品には
驚きました。
(直径0.15ミリくらいの金の粒を
別の金の土台の上に並べて
金どうしを微妙な温度調節によって
化学反応によって接着させる技術。

また、金でできた布のような(リボン)物が
金細工の装飾品の一部になっている
デザインの物があったのですが
これは金を細くのばして
糸のようにし、編んだんだそうです。

編んだ網目が見えないほど目が細かく
糸も超極細(0.2ミリくらい・・?)
人の手作業による技とは
思えませんでした。

しかも紀元前ですから・・・

一番心に残ったのは
『金はゼウスの子』という言葉。

金は錆びることもなく
変色することもない

つまり無敵という意味で
神、ゼウスの子のようだと
表現したことです。

そして紀元前であっても
女性たちは美しい装飾品を
身に付けることに夢中になり
競い合ってオシャレしていたということ。

何千年も人は変わらず

そんな人類が好きだけれど・・・

でも進化していないような・・(笑


歴史を知るって楽しい。
観に行って良かったです。

絵で人と人がつながる、
 キラリ!個性と皆の”輪、和、笑’

今日も読んでいただき有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

サクランボの時、
小さな実の
ぶら下がっている感じを表現しようと

いったい
どのくらいの重さだったろうかと

サクランボ狩りに行ったときの
手に取った実の感触を
思い出しながら描きました。

レモンは一見して
本当に重そうです。

緑色で細い枝の先に
真ん丸に大きく育ったレモン。

先に2つも実っている枝を見るたび

『よく耐えてる。

あんなに細い枝だけど
しなやかにカーブする
柔らかい枝だから
風が吹いて実の重みで揺れながらも
しっかりレモンを支えてる』と
思ったものです。

レモンを描くならレモンの重さも大切。

個々のモチーフの『らしさ』を表現するには
花や葉の生え方、実の皮の質感に加えて
重さも感じられなくては。


レモンの重さ何グラムくらいかしら…笑

結構ずっしりしてますよ。

じつはレモンの花が咲くのを
待っていたんです。

レモンの葉と実は
ほぼ完成していたんですが
実と一緒に花も描きたかったから
レモンの絵は
途中描きのままになっていました。

絵が完成するまでは
描いた実も
枝に残してあって

同じ木に花も咲いていて
赤ちゃんレモンもなり始めています。




今日も訪問有難うございました。

とても不思議な体験をしました。



茶色の布の上に
コーヒーが置いてありました。


『飲んでみてください』と言われたので


まず香りから確かめてみました。



苦みと甘みを同時に感じましたが
どちらかと言いますと
甘い香りが強くしたので
何度もかぎ、確かめながら
こんなにも甘みをのある香りを感じたことは
あまり経験がないと思いました。

私は普段コーヒはブラックです。
飲んでみると意外にも
全く甘みはなく
普通のコーヒーでした。


次にレモン色の布の上の
コーヒーを飲んでください、
と、言われれました。


同じようににおいをかぐと
甘さも苦みも感じませんでした。
けれど何となく
薄い水っぽいにおいだと思いました。

飲んでみると
やはりかなり薄いコーヒーだと思いました。
アメリカン以上に薄いと。


もう一度始めの
茶色の布の上のコーヒーを
飲んで下さいと言われました。

今度は匂いをかぐことなく
直ぐに飲んでみましたら
黄色の布の上のコーヒーと同じ味がして

何だか変ね~
さっきはもっと濃く感じたのに
こんなにおいしくないコーヒーだったかしら。
黄色い布のと同じ水っぽい味と思いました。

種明かしはをすると
どちらも同じコーヒーだったんですが。

人は色を目で観るというより
心で?脳で
感じているのだそうです。

茶色の布の上に置いてあるコーヒーを見て
無意識のうちに
茶色=私の大好きな美味しいコーヒーと
想像していたらしいんです。

それにしても不思議なのは
飲む前の香りがとても鮮明で
確かに苦みと、
かなり強い甘みの匂いを感じた点です。

でもその香りは
脳が勝手に作り出したものだったんです。


なぜなら黄色い布のコーヒでは
全くにおいは感じませんでしたから。


茶色の方の甘みは
チョコレートも好きなので
チョコを知らず知らず
イメージしたのかもしれないと思いましたが
不思議なのは確かにコーヒーの甘みでした。

色と心理学。
人の購買意欲と深いつながりがあるということです。

色について知らないことが
まだまだありそうです。

未知のことを学ぶのは

楽しい(^-^)。

今日も読んでいただき有難うございました。

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庭でみつけた赤ちゃんレモン。

こんなに小さいのに
レモンの形をちゃんとしてるのね。

しばらくすると
花のめしべの柱頭部分は
とれます。


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花はこちら。

外側はモクレンのような薄紫色ですが
内側は白い。

レモンの花を見ると
花びらに小さなつぶつぶが見えます。

葉も透かして見ると
このつぶつぶが有って
レモンの皮の
柑橘系特有のつぶつぶに似ています。

めしべが始めから大きくおしべより目立つのが特徴です。

めしべが小さい花は
不完全なのか
受精しなかったのか
実ができませんでした。

レモンはとても肥料を多く必要とする植物の様で、
栄養不足、日照不足だと
不完全な花が咲きます。

例えばおしべだけで
めしべのない花。

そういう花は花びらが5枚ではなく
4枚だったりします。

雄花、雌花と思っている方もみえますが
雄花のようなめしべのない花は
不完全な花
奇形花ということです。

花びらの枚数が少ないのも
奇形花だからだそうです。



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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

母の日に、花束に人気の
スタンダードカーネーション。

一本の太い茎に一個だけ
大きな花を咲かせて売られていますね。

絵に描くなら
小さな花がたくさん咲いている
スプレーカーネーションより
見栄えのするスタンダードがいいな~。

母の日に感謝の言葉に
大きなカーネーションを
1輪だけ描いてプレゼントしたら

素敵でしょうね・・・

それに
ブーケのモチーフにも
やはり大きな
スタンダードの方が
いいと思いました。

けれど、スタンダードは
店頭に並ぶときには
既に横から出るつぼみが取り除かれていて、

一体どんなつぼみなのか?
(大体は想像がつくのですが)

どれくらい大きくなるのか?

始めはどんな形?

どのようにしてつぼみが顔をだすの?

葉は??

全部、気になっていました。


なぜって、お店の人に尋ねたら
『スタンダードはスプレーカーネーションとは
全く違う種類だから。
元々、全然違う。』
と言われたので。

どこが どう違うの?と。
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大抵店頭に並ぶのは
このつぼみよりももう少し開花した状態かしら。

けれど写真のような横からのつぼみは
取り除かれています。

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つぼみの先が割れて花びらがみえてきたところ。

こんな姿もスタンダードの場合
普通見ることができないのです。
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これは葉の部分と
小さなつぼみ。

大きな花も小さなつぼみの時代があるのね。
鳥のくちばしみたい。

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ある方のご厚意で
カーネーション農園を
見学させていただけたのです。

スタンダードのカーネーションは
天辺の花を大きく真っ直ぐ育てるために
それ以外の横から出てくるつぼみは
アルバイトの作業の方が
みつけると直ぐ
切り取ってしまうんですって。

だから絶対に店頭では
見られないそうです。

本当に何とお礼を言ったらよいものか・・・

感謝しています。

貴重な体験をさせていただけました。

栽培されているかネーションは
150センチも丈があり
売られている切り花の下には
1メートル近い葉や茎があったことが
解りました。

カーネーションの花々が並ぶ間の細い通路を

花に触れないように

気を付けて観察してまわりました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

葉軸について。
セミナー時に詳しく説明できませんでしたので。

インストラクションの上記の図を見ただけでは
一体どこが赤いのか
想像しにくいのではないかと思い補足します。

葉軸って何?
から始めましょう!
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バラの葉は小葉という小さな葉が奇数枚
(大抵は5枚)集まってできた複葉型の葉をしています。
皆様もご存知の左右2枚ずつ
先に一枚という配置になっています。
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バラの葉は葉柄(ようへい)という
短い柄のような部分で茎と繋がっていて
その葉柄が伸びて左右に葉を付けている部分を
葉軸と呼んでいます。

葉柄の続きかと思っている方も多いかと思いますが
ちゃんと葉軸という名前が付いているんですね。

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バラの葉軸はただのひものような
断面が丸い物ではなく
断面が凹という溝の形をしています。
凹の突き出ている部分、
そこが赤いのです。

それで色の指定をL’+AC(アリザリンクリムソン)という
少し赤い色にしました。
写真はピンクの花の葉ですが
黄色花の葉軸も同じように赤かったので
葉軸の構造の説明として
参考資料として用いました。

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写真の葉の葉軸の上部には細かいとげ
下部には若い茎のような大きなとげもあります。
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バラの托葉(たくよう)部分の写真。

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上から見るとこのように開いています。

茎と葉柄の接点から始まり
葉柄の途中まで伸びています。

ひらひらとした薄い皮のようですね。

托葉(たくよう)。

今回のセミナーでは
皆様の希望で花の部分に
充分な時間を取りました。

継続者の方々の筆の動きを拝見していますと
真面目さと努力の結晶だと感じます。
筆の運び方がとてもスムーズです。

家事の合間に時間を作って
下地を塗ったり作品を完成させたり・・・

家に帰ったらきっと
すぐに夕食の準備なのではないかと
思います。

出来る限りセミナー時間内に
描き進められるよう
時間配分、インストラクション手順を
これからも改善していきたいと思っています。

今日も読んでいただき有難うございました。

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アクリル絵具で描く
2016年度ボタニカルアート講座春開講。

シアージュペインティング。

5月は黄色いバラ。

インストラクションを書きながら
もう一度確認しています。

葉を一枚採取してきて
葉脈の様子、
とげの出方。
葉のギザギザ,
葉の形。

花びらの生命線。

そんなことを確認していたら
ふと、思ったことが有りました。

インストラクションを見ながら描く
描き手の立場になって
本当に書かれているだろうか?

いつも思うことは
もっと良い、
今よりわかり易い構成にするには?

ということ。

5月は2016年度の最初の月。

インストラクションの内容や
説明の順序なども
見直しながら準備を進めています。

初めての方にも
経験者の方にも楽しい一日となりますように。

学び多き一日となりますように。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

雨上がりに外に出てみたら・・・


咲いていました。


沢山。


花が大きいので


咲くとすぐに重みで


枝がしなってきます。


とてもいい香りのバラ。


四季咲き・・いつまでも楽しめるので


得した気分です。


カメラを取りに行って戻ってきたら


茎を登るイモ虫に気が付いて


写真も撮りたいけれど


食欲旺盛なイモムシをみつけてしまったので


そこから害虫駆除を始めてしまいました。


葉の裏側が見えるように


頭を低くして下から見上げてみると


あら、ここにも、あらら・・・そこにも。


我が家ではできる限り薬品を使わず


手で取り除きます。











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今年も福井県鯖江市西山公園の

つつじまつりに行ってきました。
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今年は例年より少し早かったのですが

綺麗に咲いていました。

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これだけ多くの花を毎年咲かせるのは

とても大変なことだと思います。

今では少なくなった屋台や筍茶屋、

家族で楽しめる広いグランドや催しもあって

気持ちがなごみます。



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