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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

久しぶりにフォーフィニッシュを
作品の中に入れてみました。

フォーフィニッシュの魅力は
何といっても
手軽にできるという点でしょうか?

あっという間に出来上がります。

フォーフィニッシュと言っても

高級感がある大理石のようなものから
温もりを感じさせる木製のような印象
一瞬、金箔かしら・・と感じさせるようなもの
人工的な模様と
色々あります。

写真の模様はほぼ20分ほどでできました。

下地の色を塗る時間を除けば
5~10分ほどです。

そして

流行、すたれがないことが
一番の人気の秘密だと思います。

一見すると難しそうなのに
簡単なんですから
機会があったら

是非皆さんも
勉強して下さいね。

私はと言いますと
色々な場所で学ぶ機会があるたびに
勉強してきたような気がします。

一度に沢山だと忘れてしまいますし、

少しづつを

何度もが

知識の定着には
一番良いような気がします。

もう随分昔になりますが
自宅教室を始めたばかりの頃、
絵を習いに来られた方々に
絵以外にも
生徒の方々にとって
有意義で使える
新しい技術を提供できる
先生になれたら…と思い
色々な所へ出向き、
セミナーを受講して
先生からご指導していただいたり
また、書籍などで独学していたっけ・・・笑

楽しかったです。

わくわくとは
知らないことを学んだり
出来なかったことができるようになった時に
感じるものなんですね・

一歩一歩の前進。


少しづつでいいから




学ぶことを続ける・・・



今日も読んでいただきまして有難うございました。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

2月はボタニカルアート
『色々な椿』の2回目

1月の続きの赤い西洋ツバキと
オトメツバキ。

咲き始めはこんな感じ。

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絵はこの時期のもの。
もう少しで全開。
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花びらが開くと・・・

花芯がなかなか

見えてきませんね(^-^)。


美しさの中に

可愛らしさと

気品があります。


そんな女性に


あ・こ・が・れ・


ます。









aakyuキャプチャ
パナソニック 汐留ミュージアム
「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」展
2016年1月16日(土)~3月21日(月・祝)

昨年から始まったキュー王立植物園
所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」展
昨年は、東海地方では三重県で開催されていました。
aakyuuキャプチャ
本当に魅力的な作品たちです。
関東の皆様、

是非見に行ってくださいませ。

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先日半額セールをしているお店が有りまして
私もいつもそこの店を利用しているのですが
一つがっかりしていることが有りました。

私にとって必需品だけれど
そこの店でしか日本では手に入らないものが
有ります。

5年ほど前までは
確かセールのとき
その商品もちゃんと半額にしてくれていました。

やはりその商品を目当てに
来られるお客さんも多いそうなのですが
最近は半額セール品から
除外されるようになってしまいました。

一つ1300円ほどの商品ですが
頻繁に使う必需品ですから
半額セールは
とてもありがたかったのですが
がっかりしているのは
私くらいなのかしらと思っていました。

でも他の人も同じことを感じていたと
最近知りました。

その方がたは、少し高めではあるけれど
一番良いその商品を
半額セールのときにまとめて
買っていたそうなんですが
今では不断からもっと安い商品で
代用しているとか。

そうするとお店の利益は
全体的にどうなるんでしょうか?

その商品が欲しいからお店に
来ていた人は足が遠のきますね。
来たついでにほかの物も
買ってくれていたかもしれません。

国内ではその店でしか
販売していませんから
半額セール品から除外しても
なんら利益に影響はないと
店側は思っているのかもしれませんが
日頃からお店そのをひいきにしている顧客にとって

半額に出来なくても

半期に一度のセール!
と大きく広告を出している以上

20パーセント引きでもいいから
していただけたら

お値打ち感も感じますし

セールと聞いて

ウキウキするのではないかと

思いました。

顧客にとってもHAPPY!
販売者にとってもHAPPY!

という視点で見ることも
時には大切かも・・と思いました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

花屋のウインドウの中でみつけた
ピンクのカーネーション。

特別な花でもなく・・・

主役になれるのは母のくらいかしら・・・

でもかわいい・・・。
・・・買ってしまいました。

描きたいな~って思ったので。

でも2週間も経った今も
カーネーションの番は
まわってこなくて

ホント!

私の観賞用になってしまいました。

可愛い花。

癒されます。



今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

今庭の万両には真っ赤な実が
沢山付いています。

昨年は花も多かったけれど
そのほとんどが」ちゃんと実になったようで
綺麗です。

鮮やかな赤です。

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本当にキレイ。

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花が開いていたころのっ写真を
捜してみました。

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丸い実からは想像もできないほど
複雑な構造の花。

長さ5ミリくらいの花なのです。
その小さな花の花びらに
模様が付いているなんで・・・

誰が考えたんでしょう。
デザインを?と
問いたくなるような
面白い形。

繊細な花・・・

か弱き花。

でも実はすごく魅了的な赤・・・

心惹かれる・・赤色。

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椿の開花したばかりの花芯の様子。

めしべはおしべの中にまだ隠れています。

揃っているというよりは
くっついている感じ。

瑞々しくて
今から始まりという何かを期待させるような
予感させるような・・・
固い感じ。

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上半分は葯にこのような花粉が。

右上にめしべが顔を出しているのわかりますか?

花糸の部分はくっついていたのが
一本づつ離れてばらばらに。
でも花糸がまだ太く頑丈そう。
色もクリーム色で

パスタのような

中華めんのような






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もう終わりがけかな?
葯も花糸も細ってる感じ。

痩せた

もやしみたい・・



花びらにも花粉がたくさん落ちていて

めしべは左上にぴ~ンと伸びています。

椿や山茶花はつぼみの期間が
我慢強さを感じさせるほど長いのですが

花が開花すると、
咲いた瞬間から
みるみる変化し始めます。

夏の間頻繁に観察したハイビスカスは、
朝5時くらいに全開になって
1時間ほどすると

もう

ウインナーのような形の葯の上部が
ホットドックのパンの切れ目のように
開いてきて

数の子のような、

でも

粒の大きさは
数の子の10分の1くらいの大きさの
細かい花粉の粒が

中から

泡が噴き出すかのように

こぼれそうに

出てきます。

花びらだけを見ているとなかなか
その僅かな変化には気が付きませんが
花芯を見るとわかり易いですね。



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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

我が家の庭の西洋ツバキ。

原種は日本と言われている椿ですが
欧米ではバラと同じくらい
盛んに交配が行われたと聞いています。

セミナー作品は真横から見た花ですが
同じ花を真正面から見た写真が有りました。

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右下の『く』の字が重なったような部分が
絵の丁度真ん中より下の部分にあたります。

タンポポや菊のように
この椿は小ぶりの花が
いくつも集まって出来ているようですね。

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同じ花を左から見た写真。
凄いボリュームですね。

とても大きな花なのですが
その花がついている枝は意外と細くて
開花してしばらくすると
水分、栄養分が花に流れていくのか
重みで細い枝が
しなってカーブしてきます。

肥料を余り与えなくても花が小さくなることはなく、
花の数が減るだけです。

昨年は肥料も充分与えましたら
今年はつぼみも多くて
楽しみです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日はボタニカルアート
『色々な椿』の1回目でした。
斑入りの椿と
欧米で交配によってできたと思われる大輪の椿でした。

斑入りの椿の作品から~
こんなお話がありました。

写真の部分は花が咲き終わり、
がくとめしべだけが残った姿なんですが
皆さんつぼみだと思っていたということでした。

実際つぼみも絵の中に入れたかったんですが、
2回のセミナーで3つのタイプの花を描きますから、
つぼみまで描くと時間がかかり過ぎると思い
斑入りの椿は花の咲き終わった姿を描くことにしました。

以前、
椿の花は花が地面に落ちた後どうなるのか?

『種にあたる部分も地面に落ちたら
どうやってどこに種ができるんだろうか?』

『でも、気が付くと種出来てるよね・・・』

という話題が持ち上がったものですから
それであえてこの姿も作品の中に入れました。

椿は花が丸ごと地面に落ちることで知られていますが
茎の部分から落ちてしまうと
思っている方がとても多いと思います。
私も以前はそうでした。

けれどおしべの部分と花びらとは
一緒にくっついていて
即ちひっくり返してみると
フレアースカート状のように
つながった花びらの内側に
すだれのようにおしべもくっつぃている感じ。

ですから
がくとめしべだけが枝に残ります。
丁度ハイビスカスと似ています。

ハイビスカスも花びらとおしべが一緒に
どさっと地面に落下した後
がくからめしべの頭(柱頭)の中の
管状の物が出た状態になります。。

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これが椿の花が落ちた後の実際の姿。
がくはクリーム色のような部分と黄緑の部分と
赤い部分と意外と綺麗ですね。

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こちらはハイビスカスが咲き終わって
1週間後くらいの姿。

ハイビスカスも椿と同じで」花びら同士が
繋がっていて山茶花やバラのように
花びらが1枚ずつ落ちるのではなく
花が一度に地面に落ちます。

お掃除にはらくですね~

山茶花の木の下には
赤い絨毯のように
花びらが沢山広範囲に渡って落ちますから・・・。
それも風流ですが・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。




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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

今年はクリスマスローズが
例年以上に沢山咲き始めています。

先に咲いた花のすぐ下からも
枝のようにもう一つ花が・・・

今読んでいる本がとても面白いのです。

植物は動物のように動けないが
植物の中で起きていることは
頭脳を持っているのではないかと思うほど
凄いんだというお話し。

環境への適応能力、
種の保存のために
知恵を振り絞っているという内容のもの。

私がボタニカルアートを描くようになり、
植物を観察しながら
実は感じていたことが
ほんと・・・・
そうなんです!

植物は考えながら生きている

以前耳はあるんだと思う・・・
なぜだかというと、
声をかけると沢山花を咲かせてくれるから
というお話をしたことが有りますが

今は養分を使いすぎないように
つぼみを付ける速度がゆっくりだと感じたり

雨が当たらない環境で土を掘ってみたら
芽は出せないけれど
養分を地面に蓄えて発芽できる環境になるまで
スタンバイしてるんだと思えたり・・・

色違いの2つの鉢が
競い合っているのではないかと思うほど
一緒になって咲いていたり

耳だけでなく、周囲を察知でき
頭脳も確かにあるような気がします。

私は学生時代
生物は受験に不利ということで
(受験校が限られるから)
生物が好きであったにも関わらず、
物理、化学を選択をしました。
でも

やっぱり

生物って・・・・面白い(^-^)V!
好きなことが一番 ワクワクするんですね・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。