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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

今年もあと二日。

お世話になった方々に

心から感謝したいと思います。

沢山の思い出を

一つ一つ思い出しながら

あと2日間も

頑張ろうと思っています。

私のブログを訪問下さいました方々。

有難うございました。

皆様とのご縁に感謝し、

これからも一歩一歩

一日一日を大切に過ごしていこうと思っています。

皆様にとって新年が

素晴らしい一年となりますように。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

来年もよろしくお願い致します。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

少し前に柿にもブドウやプルーンのような
白い粉がついているという話をしました。
粉はブルームと呼ばれるもので
雨や露などの水分をはじき病気を予防したり、
自身の水分の蒸発を防ぐなど
植物自信が身を守るための物質だと説明しました。
よく農薬と間違われるそうだとも書いたのですが
昨日紫キャベツを丸ごと買いましたら
外側の何枚かにたくさん白い粉がついていて
調べましたらやはりブルームでした。
そういえば緑のキャベツにも付いていますね。
キャベツをめくると中の方の葉には付いていないので
キャベツの場合は農薬だと思っていました。
キャベツや白菜などはかなりの農薬を使っていると
聞いたことが有りましたので。

でもキャベツもブルームだったんですね。
なぜ紫キャベツで気づいたかと申しますと
大抵紫キャベツをを買うときは
彩りとして買うので
半分とか4分の一に小分けしたものを
買うことが多いんです。そういうものは
既に外側の白い粉の付いた葉は
取り除かれた状態ですから気が付きません。
昨日はとてもお値打ちになっていたので
丸ごと買ったのでした。

ブルームは安全で食べてもいい物質(ロウ物質)ということですが
私は実にだけに出来るものだと思っていました。
葉にもできるんですね。
そうすると、チューりップやアイリスの茎につている
白い物質もブルームかしら・・・

でも今日はこの辺でコーヒーブレイクタイム。
今日も読んでいただきまして有難うございました。

白磁に絵付けし、自宅の窯で焼いたカップで。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

砂糖の味・・・
とても懐かしい味がしました。

1杯分だけスティック状の袋に入った
ココアやコーヒーが色々
販売されています。
不断はたてたコーヒーをブラックでなのですが
家にあった紅茶のスティックを
飲んでみました。

一口飲んだら・・・ふわ~と
懐かしい味。
箱の裏の材料を確認してしまいました。
けれど聞きなれない甘味料のような名前だけでした。

以前にもお話ししたのですが
学生時代にスウェーデンに一か月ほど
滞在していました。
そこは窓から朝食をいただきながら
庭に訪れたシカや野ウサギを
見れるような本当にのどかな所でした。

ある日、滞在していた農場の高校生の娘さんが
私の為にケーキを焼いてくださったのですが
丸いパウンドに生クリームがいっぱいで
その上に農場で積んだ黄緑色の
グズベリーがデコレーションされていました。
黄緑色のグズベリーが瑞々しくて
日本では食べられないケーキだわと思い
見ただけでわくわくしました。
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グズベリーの実。こんな実です。

一口食べて、あら・・・・
何かしら?この味は。
一度も味わったことのない味。

その後、デンマークへ旅行したり
ケーキ屋さんのお菓子を食べてわかったのですが
砂糖の味だったんですね。
尋ねたらシュガービートが
砂糖の原料と言うことでしたが
シュガービートにも種類があるのかも知れませんね。
日本の砂糖とは違う味でしたので。

ちょっと調べてみたんですが
日本で消費される砂糖の量は年間約210万トン。
・・と言われてもちょっと想像がつかない量。(笑
約4割は国産のてん菜(ビート、または砂糖大根)と
さとうきびから、残りの約6割は海外からだとか。
国産原料の割合はてん菜が約8割、
さとうきびが約2割。

日本の砂糖はさとうきびがほとんどと
思っていましたが間違いでした。
ちなみに私はいつも茶色の砂糖を買います。
必ずチェックするのがMG(マグネシウム)の値。
多い方がいいそうです。
有名な食品の研究者の方が講演で仰っていました。

さとうの味でお国柄が出るなんて・・・
私にとってとてもワクワクする体験でした。
スウェーデン南部のレンガでできた家だったのですが
それ以前にはレンガ風ではなく
本当にレンガを積んでできた家を見たことがなく
3匹の子豚のレンガの家って本当にあるんだ、
と思ったものです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

金魚草のつぼみってとても個性的
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

年末のお掃除もう始めています。
一度にまとめてができないので
コツコツと少しづつ。
たまった紙類は分別してファイルに入れたり
古くなってコンディションの良くない絵具類の処分、
棚、物置等・・・

私の本棚は絵の資料と
最近買った絵の文献などが
大幅にスペースを取っています。
この時期は棚の整理をしながら、
効率よく整理する技も真剣に
身に付けようかしらなんてったりしますね。

頑張ります・・・年末大掃除

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

先日外で夏越えさせていたモミの木を
家の中に入れました。
主人の育った北陸では
気候がモミの木に適しているため
クリスマスで使った後も
夏でも枯れることなく育つそうです。

年の離れた兄弟4人の一人一人が幼いころ、
何年か続けてクリスマスの時期に
モミの木を買い家の中で飾っては
庭に植えるということをしていたらしく
今でも主人の家には窓から見ると
大きなモミの木が何本も並んでいます。
我が家は愛知県ですが
ホームセンターで根付のモミの木が
手に入るので毎年それを買い、
素焼きの鉢に植えて室内に入れ
飾りつけします。
ですが本来クリスマスの時期だけ
枯れなければいいという考えからか
根の部分は付いてはいるものの
本当に少しだけなんです。
そうすると大抵8月が過ぎ、
やっと夏を過ぎた9月初旬に
枯れてしまいます。
ところが今あるモミの木は
今年で3年目の冬。

昨年もご紹介しましたがその木は
ホームセンターではな
く園芸店の地面に植えてあったものを
買ったのでした。
私達が店に到着してから店長自らが
掘ってくださったもので
確かに掘っている間の待ち時間を
長く感じたのを覚えているのですが
こんなにもいい苗だったとは・・・

昨年よりも少し成長していて背が高く、
枝振りも良いのです。

価値のある買い物でした。

クリスマスが終わったら
鉢から出ている枝は
切ってしまった方がいいそうです。
そうしないと枝が増えすぎ
鉢の中の根だけでは養分水分が
足りなくなるからだそうです。

そして鉢植えのまま外に出します。
最近は夏に水やりを忘れないよう
外の水場の近くに置いています。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

1か月ほど前にブログに掲載した黄色のバラ。
実は、雑誌の依頼で描いていた作品でした。
先日ブティック社編集部の方より連絡をいただき、
2016年の1月号の表紙には
私のシアージュペインティングの作品が決定とのことでした。

驚きました。
その日はセミナーが有り、
とても疲れていて
何と家族が夕食の準備をしてくれました。
メールだけは確認しないとと思い開けてみると・・・

とても嬉しかったです。

疲れも吹き飛ぶとはこのことですね。

そしてもっと驚いたのは
翌日の早朝に、前日のセミナー参加者の方から
ペイントフレンド~、おめでとうございます~
のメールが入っていたこと。
なんて早い情報力なの・・の驚きと同時に
一層、喜びが込み上げてきました。
メール、有難うございました。

作品の話に戻ります。
私は、黄色の花が大好きです。
特に冬は枯れた芝生の色が一面広がる我が家の庭では
黄色は欠かせません。
どんなに小さなつぼみでも 遠くであっても、
黄色なら見えるんです。室内の窓からでも。
オレンジは土の色や枯れ色に紛れてしまうのに
黄色は目立つんです。
窓辺やベンチに腰かけて私は
黄色の花を見ては元気をもらいます。
ですから早春のバラのテーマで描くなら
やはり黄色がいい・・・
寒い冬に元気の出る黄色にしよう・・・そう思いました。
折角の機会ですからシアージュペインティングの
シンプルなバラにしました。
初めての方がペイントフレンド誌の
カラーの6ステップを見ながらでも描けるように
基本のテクニックだけで描ける初級の作品にしました。
そして、図も出来るだけわかり易く工夫しました。

これまで秘密にしてきたセミナー受講者にしか
公開していないシアージュペインティングのマル秘画像も
6ステップの中に入れました。
紙上では初公開の画像です。

チャレンジしてみてくださいね~。

私の教室案内も載ってます。
良かったらホームページものぞいてね~

早春のバラ以外にも、バレンタインの特集など
見どころ満載みたいですよ!

ペイントフレンド2016年1月号をよろしく(^-^)。
1月8日発売です~
25号です!買ってくださいね~。

追伸、
メールを下さった生徒の方とは別の方から
コメントが有りました。
黄色のバラは金運♪が訪れそうだから
描きたいそうです(笑  (^○^)

~~ペイントフレンド編集部から~~

表紙作品は勝倉秀美先生の作品
「シアージュペインティングのバラ」です。

巻頭のテーマは「ヴァレンタイン」。
特集は「早春のバラ」です。
季節のテーマは「桃の節句」。
可愛い動物を描きたいというご要望にお応えして
「絵本の中のAnimal story」も特集しています。
好評連載中の海外ペインター情報、
ノスタルジックペインティングや
誌上セミナーもご期待ください。

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今日も読んでいただきまして有難うございました。

星形の薄い花びらが緩やかなカーブで
円錐という立体を作っていることにとても興味が湧きました。
そして楽しげでハグしたいと両手を広げているようにも見える咲き姿に魅せられて・・・
描いてみたいな~の始まりはそのとき。
花弁の先を結ぶと5角形になる花、キキョウ。  ~ 美しい紫の花 ~
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

キキョウがなぜこのような
形で咲けるのか?
それはつぼみに秘密がありました。
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9日にキキョウのセミナーを行いました。
9月のジャーマンアイリス、10,11月の牡丹と
ハイレベルな作品が続きましたので
キキョウでは基礎に戻って
初級の技術を確認できるような内容にしました。

教室全体の技術習得の成果が
かなり上がっているというのが
私の印象でした。
初級の作品ならインストを見ただけで
私の説明がなくても皆さん描けそうでした。

感激!!!

もっと上手になれますよ!
これからも皆様の上手くなりたいを
応援していきます。

今日も読んでいただきまして有難うございました。




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本はタイトルを付けた時点で
その発行部数(売れ行きを)を予測できるとか・・・

確かにこの本のタイトルを見た瞬間
買いたいモードになっていました。

そしてダビンチの少女の絵
こんなにもアップで写されていますが
一枚の絵画のほんの一部、小さな一部にすぎないと、
後から知りました。

この本のタイトルと、この絵が実によく
マッチしていたんですね・・

私のような人が
きっと手に取り購入したことでしょう・・

本の内容も
タイトルや表紙から受ける印象そのままの
とても良い読み物でした。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

aaおとめ大
漱石ゆかりの地で
偶然みつけた椿。

これまでにも何度か訪れたその場所で
今年は春という季節が
引き合わせてくれた。
そのような出合いでした。

突然目の前に現れた桃色の花。
葉は確かに椿なのだけれど・・・

おとめつばきという名前だと知ったのは
家に帰ってからのこと

優しい桃色

全ての花びらが開くと
マリーアントワネットのドレスのよう・・・
そう例える人もいるくらい
可愛い姿を披露してくれます。

1作品1作品が
私にとって
花との出合いから始まり
名前を調べたり
花言葉の由来に興味を示したり・・・

描き上がる頃には
どの作品も
すっかり My Storyが
でき上がっています。

椿物語・・おとめ。