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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

私の育った実家には大きな柿の木が2本もあり
毎年、その実が枝にたわわになるのを見てきたのに
全く気が付いていなかったことがありました。(汗

ボタニカルアートを描くようになって
身近なところにも発見が沢山!
私の周りにはまだ知らないことが一杯。

今まで何を見てきたの・・?(笑

スーパーの柿と庭の柿。
お店に並んでいる柿はピカピカです。
けれど柿もリンゴやブドウ、プルーンと同じで
枝についているときは表面に白い粉のようなものが
有るんですね。
実が青い時は粉が目立たなくて
気が付きにくいのですが・・・
手で触るとすぐにはげてしまいまう
うっすらと覆うように付いている粉のようなもの。

実家では木からすぐにもぎ採って食べれるように
農薬は早い時期に終え、
実が実るころには農薬をかけずに育てています。
ですから粉に気づいた時農薬とは思いませんでしたが
よく農薬と間違われるそうです。

これは植物自身が作り出す自己防衛用の物質で、
まったく無害だそうです。
その正体は油脂成分で、
果実を病気や乾燥から守る役目を果たします。
自己防衛の物質なんて

植物もなかなかすごいですね。

色の濃いきゅうりにもあるそうです。
そういえばそうだったかしら・・・
なんて思いながら♪
            
私はコーヒーブレイクタイム(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。
丁度良いタイミングでした。
3個の種の成長段階がわかる様子。
右から順に成熟が進んでいます。
一番右は既に種が割れていました。
色も枯れたような色で、中央はその一歩手前。
一番左はまだ緑色です。

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割れたものを上から見た様子。部屋が4つに分かれています。
花弁はがくと同じ5枚でした。
めしべの柱頭も受粉後5個(まれに4個の物も)に
分かれていましたが4個なんですね・・・。

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めしべの様子。
IMG_9885 - コピーめしべの様子。4個の場合(稀です)

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割れている方の種を開いてみました。
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部屋が4個なのか5個なのか興味が有り、
まだ青い写真の左の物を断面が見えるように切ってみました。
やはり4部屋でした。
既に黒い種が中に見えています。

たまたま4部屋のものだったのだろうか?
来年また、確認しますね・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。




2015桔梗 アクリル画シアージュペインティング
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

12月はキキョウのセミナー。
この作品を描いたのは8月だったと思うんですが
まだ続いています。
私のキキョウ観察は・・・

種を採取していないんです。
ブログにも掲載しましたが(桔梗物語として)
一度枯らしてしまい、そこから新たに発芽して
最初の花が咲いたのが9月頃だったかしら・・
10下旬~11月の初旬は葉が真っ赤に紅葉して
それはそれは綺麗でした。
今は葉は茶色くなっています。
もう少しで種が取れると思うのだけれど・・
種ま観察して掘って根っこまで確認したらひとまずOK・・

結構私って
気が長い人かもなんて思いました。(笑

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

ここ一週間ほど、毎日午前中は
撮影に時間を費やしています。
大体1作品につき10~20枚くらい撮影します。
その後その中から良い出来の物を
1,2枚選んで実際にプリントアウトしてみて
確認します。
PCの画像ではよく見えても
プリントアウトしてみたら
良くなかったということが
たびたびあります。

また、既に撮影し終わったものも、
あとからもっといいアイデアが浮かんだりして
撮り直したり・・・・

外でも今回は撮影したのですが
朝8時くらいまでならぎりぎりOKかな。
強い日差しは反射して作品が良く見えません。
また、室内でも西日が入る午後3時以降は上手く撮れません。

それぞれの作品が一番いい姿に写る写真を撮影できたらと思い
セッティングも色々バリエーションを考えて・・・
気が付いたらレースや布や、小物が
そこらじゅうに出ていました。
昨日の撮り直しが2作品。
頑張ろう・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

描き始めた絵は家に置き去りにして
リュックを肩に列車に乗り込みました。
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昨日は用事があり山口県へ出かけました。

山口を訪れるのは2年ぶりのことで
『やっぱり遠いな~』というのが実感でしたが
何と往復の列車の中で読書三昧の
有意義な時間が過ごせました。

いつもはお行儀が悪いと知りながら
家族が出かけてしまうと
自宅で昼食をとりながら
本片手に読書したりもするのですが
読みながら色んなことが気になるんですね。
『あっ!そうだ○〇しなくちゃ』とか
描いている途中の絵のことが気になったり・・・
また、今日はここまで・・
なんて本をすぐに閉じなくてはならなかったり。

ところが昨日は、
『今日は、山口への用事で
一日費やされるのだから気楽に行こう!』と
思ったのが良かったのか
物凄い集中力で読書出来たのです。
勿論本は、予め家から持っていきました。
最近購入した、今一番読みたい本ベスト2冊を
リュックに入れて・・・

1冊は完読、2冊目は半分ほど。
私にとっては片道4時間の長旅の疲れよりも
日頃の多忙な日常を忘れ
読みたい本に没頭できた貴重な楽しい一日でした(^-^)V

そうそう、栗とホイップのクレープを食べました。
新幹線の中ではもちろんホットコーヒー。

美味しかったです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

いちごのは
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クリの葉
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ツリガネ草の葉」
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椿の葉
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バラの葉
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。
葉のギザギザが上手く描けないとのご質問をいただ来ました。

一番のアドバイスは
『日頃から葉をよく見てみましょう!』

まず植物の種類によって葉の形が違うこと。
(意外と気が付かないでいる方も多いのですが・・・・)
そして全体の大まかな形だけでなく
周囲の輪郭線を作っているギザギザも
とても個性的であるということを
見ていただくといいですね。
不思議ですが関心を持つようになりますと、
だんだん上手く描けるようになります。

沢山見て沢山葉の情報をインプットしておきましょう。
お手本を見た時にも感覚としてつかみやすくなります。
後は数を熟せば上達します。

まず、関心を示してみましょう。
手始めはお庭の植物から・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

パステルカラーの金魚草
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先日ホームセンターへ行きましたら春や初夏に咲く花の苗が
もう花の咲いている状態でたくさん売られていました。
カラーや鉄線、金魚草って冬の花だったかしら・・・
そう思って付けられているタグを裏返して
開花時期を確認しましたら
5~6月と。

花が咲いた状態の方がきっと売れるんですね。
写真だけよりも、咲いていた方が・・・
以前耐寒マラコイデス(サクラソウの一種?)
等はよく開花した状態で秋に売られていて
お値段もとても高くて、
私は『小さな苗が少しづつ成長していくのを楽しもう』と
自分に言い聞かせて、
お値打ち品を購入していたのですが
今は違うんですね。
お値段もだいたいお手頃なのに
花が綺麗に咲いている苗でした。
それも唯咲いているのではなく、
手に取ってみたくなるような
素敵な雰囲気なんです。
可愛らしい鉢や
綺麗な柄のビニールで包んであったり・・・
園芸関係もお客さんの心をつかむ為に
手に取ってもらうために
かなり工夫しています。

私の心を魅了したのは
薄紫の鉄線だったのですが
どう見ても咲いている花以外に
つぼみができそうな様子はなく、
この花が咲き終わったら
春まで咲かないのではないかとも
思いまいましたが可愛い鉢植えで
買ってしまいました。
写真は金魚草。
素敵な色でした。
買いました・・・

今日の庭で。牡丹の冬越しスタイル。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。
セミナー後すぐに更新したかったのですが
納期の迫る方を優先しました。
いつも訪問下さっている方、ごめんなさい。

ボタニカルアート牡丹の後編のセミナーを
水曜に行いましたが感動でした!

牡丹の花は上級の上級ともいえるほどの
ハイレベルの作品でしたが
皆さん花の部分を完成近くまで仕上げて来られました!

2か月で1作品を丁寧に仕上げるという内容でしたが
牡丹の花びらは咲いている姿を絵にしようとすると
本当に多様な形をしています。
おまけに色んな向きをしていて
さらに今回は太陽の光を浴びて色鮮やかな花びらから
色もくすみがちで影になった花びらまで、
彩度、明度、温度の幅がとても広範囲にわたる物でした。
バラエティー豊かな花びらが一輪の花に
ぎっしりと詰まった作品でした。

皆様が上達された証拠ですね。

主婦業、お仕事を子育てをされている多忙な女性達。
家事や仕事の隙間の時間を見つけて
すこしづつ作品を仕上げる姿が目に浮かびます。

また、完成品を持ってきて見せてくださった方、
途中だけれど、この先どのように描いていいか
アドバイスを求めてこられた方、
皆様の絵を描きたい、もっと上手くなりたい・・・
というお気持ちに応えられますよう
私も日々精進致します。

美しい作品を仕上げて下さり有難うございます。

そうそう今の時期の牡丹の状態をお知らせしたくて
今しがた庭に出て写真を撮ってまいりました。

赤いですね。

この状態で冬越しします。
赤紫の花も、黄色の花も、白もピンクも藤色も
全部赤い芽の姿で冬を越します。
可愛いね。
がんばれーと応援したくなります(^-^)。
牡丹の様子を観察しに庭に出ましたら
なんとピンクの山茶花が咲いているのに気が付きました。
我が家ではピンクの山茶花は貴重なんです。
綺麗ですね。もっとたくさん咲いてくれたらいいのに・・・
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今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。
今週は牡丹のボタニカルアート後編
葉と、つぼみです。

ボタニカルアートはその植物のどの時期に描いたか?
ということが結構重要になります。

今の時期ですと
柿が橙色になっていますが
この時期の柿の葉の色は
夏の濃い緑色から
少し黄緑色になりつつあります。
所々黄色や赤になった葉も交じっていたり・・・

この橙色の実のなっている同じ枝に
濃い緑色の葉が付いていたら
変ですよね。
また、固く青い実の枝に紅葉した葉が付いていたら
全くあり得なくはありませんがやはり一般的には
違和感です。

季節によって変化する葉の様子も描き込みたいなら
同じ枝ではなく、全体の絵の構図の中で
バランスの良い位置に、別の枝として
少し離して描いたりすれば良いのですが・

牡丹の場合、つぼみが開花し始める前の
赤い葉の時期がとても長いのですが
花が開花し始めると一気に黄緑の部分が広がり
赤みは一番先の花びらの先や葉の周囲に
わずかに残るようになっていきます。
(我が家の赤紫の花の場合)
我が家の赤い紫の牡丹は数日で
顕著にその変化が見てわかります。

そこで今回のセミナーでは葉の色の変化が
解るように工夫致しました。

楽しみにしていてくださいね。
本当は紅葉した葉も描きたかったです。
とても綺麗ですから・・・

セミナー受講者の皆様にとって
学び多き一日となりますように
楽しい時間になりますように。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

黄色のバラを描いてみました。2015アクリル画
シアージュペインティング
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日サンケイのコンテストを見に
東京を訪れました。
沢山の作品の中には知人の名前も
ちらほらと有り、
皆んな頑張っているな~と思いました。

私は、一つ一つの作品をゆっくりと眺めました。
作者の作品への想いやこだわりが
どの作品からも伝わってきて
この作品にもあの作品にも
賞を付けて表彰してさしあげたいと思いました。

絵を描くって素晴らしいと
あらためて思い知る作品ばかりでした。

私はと言いますと
帰りがけにお会いした方に
シアージュペインティングの作品を
どうやって描いているのかと質問されました。
写真を撮っておいて後から写真を見ながら描くのか?と。
もしかして読者の皆様も同じ
疑問を抱いているかもしれないと思いましたので
ここでもお答えしますね。

咲いているその季節に
丁度描く時間が有れば
机に置いて見ながら描きます。
その場合、花屋で買った切り花ですと
花瓶に生けておいても結構長持ちしてくれるのですが
庭などで自分で切った花ですと
水揚げが上手くいってないのか
直ぐに花びらが落ちてしまったり
傷んでしまいます。

そこで描きたい花が有る場合は
鉢植えで買ってきて地面に植えず
鉢のまま外で育て、絵を描くときのみ
室内へ入れます。

止む負えず写真を見ながら描く場合もありますが
遠近感を表現するにはやはり実物を見た方が良いので、
出来るだけ実際に咲いている花を
見ながら描くようにしています。
日頃から、実物を見ながら描くことで
鍛練を積み上げていますと
写真を見て描く場合も、感覚として
3次元で物をとらえて描くことができるようになります。

質問を下さった方とボタニカルアートの話をしていましたら
私、次から次へと花の話をしたくて・・・
夢中で話している自分に気づいた時
少し気恥ずかしかったです。

それくらい咲いている花や
生きた植物を描くことは

楽しい。

動物のように動かずにじっとポーズを取りながら
立ち姿でいる植物を本当にかわいいと思う。

今日も読んでいただきまして有難うございました。