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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

我が家のレモン。
少し、黄緑になってきたかな。
はち切れそうなくらい
真ん丸になってきました。
ライムみたいですが
檸檬です。

黄色くなる頃
葉の色は紅葉するのかしら・・
それともみかんのように
緑のままかしら~

まずはそのまま食べてみたいわ!

今日も読んでいただきまして有難うございました。


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11月5日(木)~7(土)
東京銀座東洋ホールにて
(TEL03-3571-3402)
トールペイントコンテスト(サンケイ) 第17回2015が
開催されます。

もう17回目になるんですね。

色々楽しそうな催しもあるそうです。
クオリティーの高い見応えのある作品が
沢山並ぶと思います。
エニッド、マイネフィッサー,ビョルンの作品も
販売されるそうです。
早く行かないと良いのは
売り切れそうですね。

私も、エニッドとフィッサーさんの作品を
数点づつ所有してます。
余談ですが
特にフィッサーさんの
ヒンダローペン作品は
もう、手に入らなくなると聞いたことが有ります。
私はマイネフィッサーの色と
優美で力強い美しいストロークが好きで
当時オランダに赴任していた義弟夫妻に
マイネフィッサーのアトリエまで行って
買ってきてもらいました。
フィサーさん本人も作品と一緒に
写真に写っていましたよ!
本人直筆作品の証拠なんですって。
彼は宮廷の文化遺産の修復も手掛けるなど
オランダにおいて技術力を高く評価されている芸術家で
また、全く同じ作品は作らないそうなので
彼の作品はとても貴重です。

楽しそうなコンクールの展示に
お時間のある方は、是非
見に行ってくださいね。
ついでに東京見物もいいですね(^-^)

お天気の恵まれますように。
大盛況でありますように!


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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日、パリから葉書が届きました。
メールに慣れてしまったせいか
久しぶりの手書きの葉書に
感動致しました。

葉書を下さった方に感謝です・・・
秋に一番行きたい海外
やはり私もフランス、
ヨーロッパです。

ボタニカルアートを描くようになり
単に海外の文化遺産を巡りたいだけでなく
ヨーロッパの美術館に所蔵されている
手描きのボタニカルアートを
(有名な薬草誌を手書きで写したものが
結構あるそうです)
見てみたいと思うようになりました。

大学受験で日本史選択者の私は
世界史に疎いのですが
大好きな絵を描くことがきっかけで
海外の文化や歴史にも
興味が持てるようになるとは・・
嬉しい限りです。

とても嬉しい・・・

秋のパリ素敵でしょうね。
以前旅行でパリを訪れた時は8月でしたから
違う季節に行ってみたいです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

前回ご紹介致しました
エリックカールの本の表紙を
載せておきました。
一番有名なのは、右側の
『はらぺこあおむし』かしら?

色がキレイだから
小さな子供の良い刺激になります。
子どもには原色を見せると良いそうですよ。
赤、黄、青の3原色や
そこからできる緑、黄緑、オレンジ、紫…など
濁っていない綺麗な色。

エリックの絵本は80冊以上もあるんです。
人気作家ですね(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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植物を深く観察するようになり
その個性(特徴?)の豊かさに
感銘しています。
そして植物の環境に適応する能力においては
人類より勝るのではないかと
思うほどです。

考えてみたら植物は
人類より歴史が古いんですものね。

植物は一度にたくさんの種を生成できるので
私たちと比べるとかなり増えることにおいては有利です。
環境さえ整えば全て発芽することもできますし。

人は自分たちをどの生き物よりも
優れていると思っていますが案外それは
私たち人類本位の見方かもしれません。

先日話しかけるとよく花を咲かせてくれる
という植物の話をしましたが
もしかして植物同士も
私たちにとっては未知の方法で
コミュニケーションを取り合っているかもしれません・・(笑
いえ、笑えないかも・・・

部屋の観葉植物が
私たちの話を聞いていて
議論しているかも・・なんてね

植物は種が小さい軽量、
数が多いということを最大の武器とし
風という助けを味方にして
時には自ら食されることを望み
鳥の糞という手段を使って、
また、人の衣類、カバンや靴の裏に付着する方法で
足もなく羽もないのに
飛行機も列車も車も使わないというのに
遠くまで移動できるではありませんか。
まるで羽の生えた小さな昆虫の様です。
エリックカールの”ちいさいたね”
という絵本を読んだときに、
こんなにも沢山の種が空中を舞っているのかと
驚きましたが不断の生活の中で
空中を行き来している多くの種を
意識している人はほとんどいないでしょうね。

人は衣食住において
人類誕生から随分変化しました。
けれど植物は相変わらずむき出しの姿で生き続け、
たった一粒でもあっという間に増えていく。

いつか植物の歴史の中で
『人類が一時この大地を支配していたが・・』
という記述がされることがないよう
人も頑張らねば・・・(^-^); (汗

話変わって
先日スーパーで綺麗な黄緑色の
ラフランスを買いました。
これ食べれるの?
と思いながら1週間ほど室温で置きましたら
小ぶりなのにとても美味しかったです。

手の平に3個とも乗ってしまうほど
小さな洋ナシを見たのは今回が初めてでした。

可愛いので写真に撮ってしまいました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるん勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日の庭で撮影。
まだハイビスカスが庭で
咲いてくれてます。

本当は9月ごろに植え替えて温室に入れてやるといいのだそうです。
そうすれば冬を越せるのだとか。
とても長い間、大きな花を咲かせてくれるので
植えて良かったと思っています。
頑張っているから
冬越えさせてやりたいですね~

心残りは今年の夏は台風が多くて
種を採取できなかったこと。

まだ私のハイビスカスの観察は続きます・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問ん有難うございます。

昨日、近くのお宮でお祭りが有りました。
私は、お祭りや、運動会等
子どもたちが沢山集まる催しが
大好きです。

子どもの声って
元気が出ます。

神輿をかついで練り歩く
「わっしょい」っていう声も
聞いてて心地よいし
運動会の演習から聞こえてくる先生の声、
文化祭の合唱の歌声
夏休みの子供会のラジオ体操の
がやがやつぶやく子供たちの声も
穏やかな時間の流れを感じさせてくれます。

澄んだ瞳と清らかな心を
 持ち続けてほしい
   
子どもは国の宝だから。

今日も読んでいただきまして有難うございました。


自宅生徒の方の作品(油絵)
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

最近私の自宅教室(オイルペインティング)では
あの人にプレゼントしたい・・・
そんな想いを込めて
作品制作に取り組んでらっしゃる方がお二人いて
その内のお一人が先日完成されました。

いつもお世話になっているある方に
何かプレゼントしたい…
そんな想いから作品を描き始められたそうです。

何を描いたら喜んでいただけるかしら・・・
そこでその方がいつも可愛がっていらっしゃる
愛犬を油絵で描くことにしたそうです。
とても優しい眼差しの犬ですね。

誰かのことを想いながら絵を描く・・・
描きながら何度もプレゼント差し上げたい方のことを
思いだされたのではないでしょうか。
・・・交わした言葉や思い出等。

幼い頃から可愛がってくださった方だとか。

感謝の気持ち
    ・・忘れてはならない大切なことですね

作品は素晴らしい出来栄えです。

きっと受け取られる方に
気持ちが伝わることでしょう。

プレゼントするって素敵な事だと思います。
クリスマスも近いことですし、
皆様はどんなクリスマスプレゼントを
お考えですか?

愛する方に、ご家族に
プレゼントをしてくださいね。

『受けるより与えるほうが幸いなり』
(新約聖書の使徒行伝20章35節)ですね。(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございました。




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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日美しいボタニカルアート「牡丹」
のセミナーを行いました。
牡丹の花言葉は富貴。

写真は今回のセミナー作品のもとになった
花が開花した日の朝に撮影したもの。

雨の降る中傘をさしての撮影でした。

庭で咲いている花なのに
なぜ雨が止むのを待たずに
カメラを取りに行ったかと言いますと
咲いているのを発見したときに
しばらく呼吸をすることも
瞬きをすることも
忘れてしまうほど
その姿が美しかったからでした。

今のこの姿を写真に残したいと思いました。

花びらの滴の煌めきは
まるで開花した牡丹を飾るジュエリーのようでした。

この世の全てが
この一輪の花の開花を
待ち望んでいたのではないかと思うほど
輝いて見えました。

今回の牡丹のセミナー作品を
ご覧になられたある方と話をしているうちに
この牡丹に纏わるこのような話が
自然と出てまいりました。

その方のお母様が
とても植物を可愛がっていらしゃるそうで
毎日自宅の花に話しかけていて
そうするとただ眺めているときと
話しかけたときとでは花の咲き方が全く違い
話しかけると花は喜び沢山咲いてくれると
常々仰られているそうです。

それでその方曰く、
花の開花を待ちわび足繁く通った私に喜んで
一生懸命に綺麗に咲いたんだと思いますよと。

その言葉を伺い、また感動してしまいました。
実は私、初夏と秋に季節の花を植えるときに
苗に土をかけながらいつも
「綺麗に咲いてね。
楽しみに待っているからね」と声をかけます。
水やりのときにも
「綺麗だよ!有難う」などと言ったりします。
牡丹の花には、
「咲くのを楽しみにしているからね。」と
毎回声をかけていました。

けれど花に話しかけているところを
誰かに見られたら
この人変な人と、思われるだろうと思っていました。
私と同じように植物に話しかける方が
他にもいらっしゃることを知り
とても嬉しく思いました。

そして綺麗に咲いてくれた牡丹が
宝石を身にまとっているかのように
美しく輝いていたのも
私の声掛けに応えようとして
精一杯咲いていたのだとしたら
人であっても植物であっても
この世に生命を宿す全てのものは
何かしら繋がっているのではないかと
不思議な気がしました。

セミナー受講者の皆さん、
昨日も一生懸命取り組んでいらっしゃいました。
今回は1作品を2回に分けてのセミナーですから
作品を作成する時間にも余裕があるかと思います。
時間の許す限り花部分の作成を進めましょう。
また、完成した作品を見せてくださった方々には
いつものようにコメントを致しました。
素敵な作品でした。

長い文を読んでいただき有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

セミナー作品の牡丹、
我が家の牡丹の種です。
美しい花からは想像できないような
変な形をしていますね。

合計6個の袋から成りますが
1袋の長さが2~2.5CM、幅1~1.3CMもある
大変立派なものです。
袋の表面は丁度キウイフルーツのようです。
表面に毛が沢山見られますが
キウイフルーツと違って
皮が固そうですね。
実際固かったです。

ちなみに鉢植え状態の牡丹の種は
ひとまわり小さいできでしたから
やはり地植えの方が育ちが良く
花も大きく育つと思いました。

この種の形状になってから種が出てくるのに
何カ月も経過しました。
(種の背景に黄緑色の葉が見えます。)
知らないうちに袋がはちけて
中の種が地面に落ちてしまわないかと
(私が観察する前に)
何度も何度も牡丹の所へ足を運びました。
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10月に入る頃でしょうか?
やっと割れてきました。
(種の背景に紅葉した葉が見えます)。
種は大きさも形も色も朝顏の種の様でしたが
朝顔に比べると光沢が有ります。
でも、朝顔の種の殻とは全然違う袋ですね。

牡丹の観察は2月から10月初旬まで、
長期に渡って続きましたが、お陰で
本当に可愛いと思えるほど
この木に愛着が湧きました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。