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濃淡の際立つ赤紫のジャーマンアイリス
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

9月のジャーマンアイリスのセミナーでは
上部は淡い色で下部は濃い色の花ですので
作品は一輪だけですが2種類の色が学べます。

この作品は紫系ですが上の写真のように赤紫系の
色違いもあります。
赤紫系は淡い部分に筋がはっきりと出ていますが
私の描いた紫系には筋もあまり目立たなくて
本当に綺麗でした。

ジャーマンアイリスはこのように
上と下で色が違うものばかりかと
以前は思っていたのですが
上下とも同じ色のものの方が
圧倒的に種類が多いことがわかりました。

かねてから描きたいと思っていた花だったと
前回のお話ししましたが
一体どこに咲いているんだろうと
アイリスの季節になると
思っていたものです。

けれど、今年は
なんといろいろな場所で
みつけることができました。

下の写真は紫に見えますが
爽やかなブルーでした。
青紫、紫、青は
オートの設定で写真を撮ると
実際と違って見えてしまいます・・・
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ブルー、白、黄色、ピンク・・・

違う種類も描いてみたいです!
今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

9月のセミナーはジャーマンアイリス。
ジャーマンアイリスは
かねてから描いてみたいと思っていた
花の一つでした。

憧れ・・のような気高い気品を感じさせる花。

生命力が強くて
次から次へと花を咲かせます。

ボタニカルアートは
写真ではなく咲いている実際の姿を
見ながら描くことが望ましいのですが
セミナー開催時と描く時期が合わない時もあり
写真を見ながら描くこともあります。

この作品を描いていたとき
どうも葉の様子が写真では理解できなくて
(大抵花の構造、葉の出方など
観察して理解してから描き始めるので)
咲いていた場所まで行って
そこの自宅の方に了承を得て
葉をいただいてきたのでした。

ボタニカルアートを描いていると
描いた作品に纏わる物語ができそう。

花を下さった方との会話や、
絵を描いているときの
家族からのコメント、
日曜の早朝からカメラ片手に
写真を撮りに目的地へ向かったこと、
一度枯れかけた花を
一生懸命世話したことなど・・・

絵を描くことで
沢山の思い出ができ、
2倍に楽しみが得られた気分です。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

葉のギザギザが
特徴の一つということに加えて
質感も大切な点。

固くつるりとした葉には
光沢があります。

太陽の反射によってきらりと光る
葉のシャインの色を何色にするのか?
こんなことを考えながら
描き進めていくのですが
経験から得たいくつかの色を
ためしに置いてみます。

葉の膨らみを表す明るさと
キラリのシャインとは
温度が違います。

シャインは少し冷たい色のことが
多いです。

試してみて
丁度良い色を決めます。

今日も読んでいただきまして有難うございました。






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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

ボタニカルアートに欠かせないのが
葉の特徴。

いつも困るのが葉のギザギザなんですね・・・
写真は両方とも椿ですが
葉の形も
ぎざきざの様子も違います。

上の写真は、米国などで好まれ
盛んに交配されたという
大輪で複雑な花びらを持つ
豪華版の椿の葉。
なんとなくギザギザ感が
うなずけます。

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下の葉の花はこちら。
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葉のギザギザも立派な特徴です。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

aaキャプチャキキョウ
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

咲いている花を描く・・・

小さな芽から始まり
若葉の黄緑色に魅了され
つぼみ、
だんだん膨らみ
やがて開花し始める

開花した後も花は成長し続け
少し大きくなっていく・・・

なんて美しいんでしょう。

咲いている花の美しさには
到底かないませんが

私の目の前で咲いてくれている可愛らしい花たちを
精一杯絵という世界で表現したい・・・




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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

我が家で実ったプルーンを並べてみました。

私は、プルーンの実を
これまで何度も描いてきましたし、
描かれた絵も沢山見てきました。

けれど実際の実は
私が知っている形とかなり違っていて
少しショックです。
真横から見ると貝のあさりのようであったり
またキウイフルーツのようであったり・・・

熟してくるともう少し色が濃くなり
紺色気味にになってきます。

手で触っているうちに
表面の白い粉が取れてしまいました。
フレッシュ感を絵の中に出したいときは
粉が吹いている方がいいんだとも
わかりました。

絵に描く場合は
やはり実物を見たほうが良いですね。

育てて手で触れて
目て見て香りも
味もモチーフの特徴として
記録しておけたらと思います。

先週遊びに行った友人宅では
沢山の種類の果物が植えられていて
いろいろと話をしていたら
『絵を描く材料には困らないくらいの種類の
果物があるわよ!』って。

すごいですね(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございました。



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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

近くの川で
毎年サギをみつけます。
そんなに大きな川でもないのに
川底を観察すると
鯉も沢山いて
サギ以外にアヒルや鴨もいるんです。

けれど、川は一見汚いです。
とても生き物がいるようには見えないのに・・・

~とても癒されます。

生き物が生息する
生きた川。

カモやサギは
ホント偶然しか会えませんが

そこを通るたび
気になって川を見てしまします。

今日も読んでいただきまして有難うございました。


今朝のバラ
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

夏のバラには、
独特の美しさがあると思います。

花は、毎日、
庭全体には2~3日に一度は
芝生も含めて
時間をかけて
水やりをしているのですが
暑い夏にも
春や秋と変わらず
咲き続けてくれる
バラに

『我慢強いね』と

声をかけたくなります。

毎日暑いけれど、
夏しか会えない友人達がいるので
楽しい計画を立てようと思っています。

今日も読んでいただきまして有難うございました。