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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日ハイビスカスが庭で
咲きました。!
ピンク色です。
黄色はまだつぼみです。
大きな花びらで
葉が隠れて見えなくなってしまいました。

以前園芸店で見たことが有るのですが
ハイビスカスはとても背が高くなるのですね
私の背よりも高くて、たくさん花を咲かせていました。

黄色の花も楽しみです。

今日も読んでいただき有難うございました。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

アジサイが少し時期を過ぎたと思ったら
アガパンサスが満開です。

美しい紫。
心が癒されます・・・

この花の一つ一つのつぼみが
開花していくことを
見守りながら・・・

可愛い花

今日も読んでいただきまして有難うございます。




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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

あなたはどのような方法で
ドライヤーを使っていますか?

勿論ここでは、髪を乾かすのではなく、
絵具や、下地剤やジェッソ、
バーニッシュ(ニス)などを塗った後に
乾かす場合のことです。

美容院などではドライヤーで髪を乾かすとき
髪が傷まないように少し振って
熱い熱が直接髪にあたらないようにしますが
その光景を見慣れているせいか
絵具を塗ったボードを乾かすときも
同じように振っている方がみえます。

あなたは何をどんな目的で乾かしたいのですか?

ボードに下地剤や絵具を塗ったり、
又は何度も仕上げのニスを塗って
耐水ペーパーなどをかけながら
再度、ニスを塗り重ねたい場合、
ジェッソで5~6回塗り研磨
再度ジェッソを塗るなど

乾かすという工程を
何度も繰り返さなくてはならないとき

早く効率よく、そしてまんべんなく
きちんと乾かしたい・・・と思います。

以前ドライヤーのかけ方について
いろいろと検証を繰り返しているという方から
伺った方法をお伝えします。

その方法を知って、始めは本当かしら…(汗
と思ったのですが、Very Good(^-^)Vでした!

◆方法
①写真のように乾かす面に対してドライヤーの口を
 約30度ほどの傾きになるように持ちます。
 写真は角度がわかり易いようにドライヤーが
 かなりボードに接近していますが
 もうほんの少しだけ離してください。
  注)離しすぎないこと。

②時短第一主義の私ですから
 まず温風で乾かします。
 ボードの一番端からかけていきます。
  ドライヤーを振らず
  ゆっくりドライヤーをボードの端から端へ移動させていきます。

  この30度に何の意味があるかと言いますと
  30度くらいですとドライヤーの風が
  とても効率よくボードの上を駆け抜けます

  もし45度くらいでしたら風はボードに当たり跳ね返ります。

  逆にもし、15度くらいでしたら
  ドライヤーを持って乾かすという動作がしにくく
  そしてドライヤーの熱くなった口が
  うっかり大切なボードに当たらないか心配です。
  また、余りドライヤーの口を
  ボードに接近させないようにしながら
  15度を保とうとしますと
  ほぼボートに対して平行になり
  効率よく風がボードにあたりません。

  コツは念入りにお布団の上に掃除機をかけるように
ゆっくり同じ角度でドライヤを移動させること

 以前金属のトレイの仕上げ時に
 本当にひやっとしたことが有りました。
 金属はニス塗で失敗しますと
 木のように削ったりできませんから
 2か月ほどかけて作成した作品が
 台無しになるところでしたが
 この方法でOKでした。

乾いたら次は冷風で同じように乾かします。
④手で触って冷めているのを確認してから
 絵具やニスなどを塗りましょう。

続きはまた次回です。

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今日も読んでいただきまして有難うございました。

 

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。
更新が遅くなり、ごめんなさい。
6月はとても多忙ですが、
頑張ります!

アクリル絵具で美しい絵を描くのに
最も大切な基本として知っていただきたいのが
下地作りだということを前回お話ししました。
そこで、まず始める前に考えてほしいことは
何のために下地を作るかということ。

これからご紹介する下地の作り方は
特別なものではありません。
けれど、同じ作業工程を行っても
下地の状態に善し悪しが生まれるのは
なぜか考えてみましょう。

下地として色を塗った後
そこにどんな絵を描くのか
こってりと絵具の凹凸を表した絵を描きたいのか
美しい繊細な絵を描きたいのか
アクリル絵具で作った下地の上に
油絵具で描きたいのか、
まず目的を確認しましょう。

これからご紹介するのは
滑らかでフラットな下地、
繊細な絵に向いた下地の作り方で
私がいつも行っている方法です。

◆木目のある木製の板にアクリル絵具で
下地を作る方法の例。
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①大体600番くらいのサンディングペーパー
(紙やすり)で絵を描く木の表面を
木目に沿ってこすります。
この時、サンディングペーパーを
待ちやすい大きさに切って使います。
  私が使い易いのは8×5センチくらいの大きさです。
  持ち易い大きさですと力の加減がし易いからです。

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上の写真がその様子。

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②サンディングし忘れたところがないか
 手でなでて確認しましょう!

 目で見ただけではわからないものです。
綺麗にサンディングが出来てない場合もありますから
手で触れてみるといいですよ。

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③ペーパーでサンディング(上記)すると粉が出ます。
この粉を少し湿った布で拭き取ります。

粉が付いた状態で下地剤や絵具を
塗りますと固いぶつぶつが表面に出来てしまうからです。
タッククロスという専用の物も売っています。

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④絵具を塗る前に
下地用シーラー(下地用の液体)を刷毛で塗ります。
上の写真はパットの上にシーラーを出した様子。

これを塗らなくても良いという方もみえますので
以前塗らない方法で行っていた時もありましたが
塗った方が時短であり、絵具の定着が良いので
今では大抵塗っています。

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シーラーも木目に沿って塗ります。
手早くまんべんなく塗ります。
ゆっくりしているとシラーが部分的に
盛り上がって固ってしまうこともあるからです。

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ドライヤーで乾かします。
まず温風で乾いたら冷風にして冷まします。

自然乾燥が良いという方もみえますが
私は時短のためドライヤーを使います。
また、冷風でドライヤーという方法もありますが
温風の方が速く乾きますしその後冷風で乾かしても
時短です。

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⑥再びサンディングし、 粉を拭き取る。

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⑦もう一度手でなでて滑らかな表面ができているか
     確認しましょう。
     指先で滑らかな感触を感じましょう。

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⑧パレットにアクリル絵具を出して
 木目に沿って絵具を塗ります。
一度に厚塗りしない。
盛り上がり、刷毛目が出ないようにする

刷毛目が出ないコツは
筆を水で湿らせ、
最初は絵具にほんの少し水を混ぜて使うといいですよ。
薄く塗って温風ドライヤーで乾かして冷風ドライヤーで冷ますを、
数回繰り返すと綺麗に塗れます。

ここまでが一連の工程です。
いくつか他にもポイントが有りますので
次回に続く・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

私のブログで皆様が
過去の記事であるにも関わらず
何度も訪問して下さっているのが
アクリル絵具に関するもの。

そこで改めて読み直したところ
アクリル絵具で上手く描くことの
一番基本の部分を
まだ書いていないことに気が付きました。

そういえば
これまで教室に通ってくださった方々からも
『今まで知らなかった』
『作品の出来栄えがとても良くなった』
『きちんと教わったことがなかった』
という喜びのコメントをいただいたことを
思い出しました!

アクリル絵具で美しく繊細な絵を描きたいとき、
最も大切なことは絵を描き始める前の工程
つまり
下地作りだと私は思っています。

ですから描き始める前に
まずそこを念入りに
丁寧に行います。

逆に、
下地が良いコンディションでない場合
良い腕の持ち主であっても
その技術力が絵の中で
充分発揮されないかもしれません。
それくらい下地のコンディションは
重要です!

次回、下地の作り方を
ご紹介します。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。
アジサイが満開の時期を迎え、
昨日は早朝よりカメラを片手に
アジサイの花の取材に行ってきました。

午前6時50分ごろ・・・
予定では5時起床だったのですが
日曜日ですものね・・・
目が覚めたのは6時半でした・

お日様が照り始めると
花びらに影ができたり
光の反射によって
白っぽく写真に写ってしまうので
早朝か夕方が良いんですね。
モードを切り替え
少し暗めにも撮れるのですが
それだと写真に写った花が
なんとなく元気に見えません。

ところでアジサイと言へば
4枚の花びらの中央に小さな丸い粒があるのは
皆さんご存知だと思うのですが
この花びらのようなものは
花びらではなく大きな”がく”なんですって!

ですから中央の花芯のような小さな丸い粒は
やがて開くんです・・・
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写真を見ていただくとわかるのですが
満開の綺麗なブルーの時期をを少し過ぎた
くすみかかった色になると
開いて中におしべとめしべのようなものが・・・

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けれどこれは種を作らない花だとか・・・

見慣れた花も、観察してみると
発見が沢山有りますね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

昨日はJDPAコンベンションに
行ってまいりました。
やっぱり時々は関東にも
足を運ぶといいですね。
ブースの賑わいがなぜか心地よく
久しぶりにお会いする方々が
声をかけてくださったりして嬉しかったです(^-^)
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

一昨日の白いつつじのセミナーの
休憩時間で、5月のピンクのバラを
完成させて持ってきてくださった方々に
いつものようにコメントをしました。

生徒の方と一緒に目の前の作品を
じっくり拝見していますと、
米国での絵の審査員を行った時のことが
思い出されます。

ベテラン審査員達が一人一人の作品を
時間をかけて審査する姿は
誠実そのものでした。

正しい目で判断し、
そしていつどんな場合も、
絵を描いた人の今後の成長を期待し、
より腕に磨きがかかるよう
温かな眼差しのもとに
適切なコメントを書いていらっしゃいました。

ですからボタニカルの作品を完成して
受講者の方々が見せてくださるとき
私もそのように心がけています。

セミナー後自宅で
家事や仕事の合間に時間を見つけて
作品の制作に頑張る
皆様の姿を思い浮かべながら
作品を拝見していますと

本当に感動致します。

今日も読んでいただきまして有難うございました。


アクリル画2015年
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

明日は、『ボタニカルアート講座白いつつじ』。
この講座で学ぶ一番のポイントは
白い下地の上に
ラッパ型という奥行きのある白い花を
上手く表現するコツです。

バックグラウンドの明度が低い場合
つまり暗い下地の場合に比べ
少しレベルアップした作品になります。
明度、彩度、温度の調節のお話も
しながら描いていきます。

さらに右向き、左向き天辺を向いた花たちを
それぞれどのように表現していったら
良いか・・・
つぼみも特徴的ですね~

昨年から継続して
受講して下さっている方々が
基礎の復習をしながら
ステップアップしていけますように・・・・

皆様にとって
学び多き講座となりますように。
そして楽しい一日となりますように。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

アジサイが綺麗な時期ですね。
私はピンクよりもどちらかというと
ブルーのアジサイが好きです。

子供の頃自宅に咲いていたのは
このアジサイでした。
真ん中の小さいつぶの部分も
やかて周囲と同じ花が咲くのだと信じていて
なかなか咲かないな~と思った記憶があります(笑
小学校1年生くらいでしたが・・・

『読書の初夏』
暑い夏に比べるといくらか
まだ過ごしやすいこの時期は
読書に向いています。

新しく始まったことに慣れるために
4、5月は何かと忙しいですが
6月はやや気持ちにも余裕をもって
過ごせます。

今、2年前に読んだ本を読みなおしています。
2.3日前から読み始めて
ほぼ読み終わりました。

本は知識の宝庫ですが
繰り返し読んでいますと
作者の言葉が
日常の中でも思い出され
やがて本から学んだ知識が
自分自身に浸透していきます。

私にとって読書は
コービーブレイクタイムです(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございます。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

もうすぐJDPAコンベンション。
今年は関東ですね。

今年もにぎわうといいな~と
思っています。

綺麗に飾られた会場は
とても楽しい雰囲気ですから・・・

大人になっても楽しい場所って
いいですよね。

大盛況でありますように・・・(^-^)

出展される方々にとっても、
実りある良い3日間となりますように(^-^)。

今日も読んでいただきまして有難うございました。