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2015年。アクリル画。
hp新サクランボ
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

サクランボというと
台所で幼い弟と二人で
みつまめ缶を開けるところから
ぼんやりと思い出されるのですが

サクランボをスプーンにのせて
そっと弟の器に置いているシーン。

幼い弟は可愛かったです!
これが私のサクランボに纏わる思い出・・

花言葉は『小さな恋人』だとか。

絵は斜め下、桜黄の木を仰ぎ見る角度から。
この作品を描きながら一番気にしたのは

サクランボの重さでした。

艶はあるけれど
シリコンでできた中が空っぽの実ではなく
発砲スチロールのような
軽い素材でできたものではなく
けれど鉛のようでもなく
完熟ではない少し酸味のある水分と
果肉が詰まった実なのですから
それを表現できたらと思いました。

ぶら下がっている重力を感じながら
作品の作成にあたりました。

一つつまんでほおばりたくなるような
可愛い実。

6月中旬を少し過ぎた頃
長野県までサクランボ狩りに行き
手に取り、味覚と視覚で確かめながら
サクランボを体感してきました。

サクランボの実が真っ赤のものはまだ少なく、
葉の色も黄緑~緑でした。
夏に近ずくに従って
実は赤く熟して、
葉も色濃く変わっていくんでしょうね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。


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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日、有名な牡丹園に行ってきました。
知人から教えていただき
今回初めて牡丹園を訪問しました。

黄色と白の花が一番綺麗に咲く時期だったようです。
白色品種は雪のように白く、
そして天候に恵まれましたので
太陽の光で輝いてみえました。
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黄色は我が家の黄冠と同じ?だと思うのですが
我が家の3倍4倍もある大輪の花ばかりで
驚きました。
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一方、ピンクや赤の花は
一週間前頃が見頃だったとか・・・
(と言いましても牡丹祭りはこの一週間だけで、
本当に花の命は短いと、実感しました。)

牡丹園に着いてすぐに
『ピンクや紫は
一番綺麗な時期を少し過ぎてしまったわね』と、
思ったのですが
花の色によって咲く時期が違うとは知りませんでした。
今年は白と黄色が見れて良かったです(^-^)。

ジャーマンアイリスもたくさん咲いていました。
我が家の近くではまだつぼみもできていない状態ですから
少し早いですね。

愛知県の県の花がカキツバタだったと思うのですが
知立市の市の花もかきつばたの様で、
牡丹以上にカキツバタが有名な市のようです。

カキツバタと言えば
名古屋の鶴舞公園も有名ですね。
神殿風の噴水の辺りが
夜はライトアップされてキレイでしょうね。
行きたいな~と思いながら何年も過ぎています。

追伸
今年は東京ホビーショウに行けませんでした。
ここ数年ホビーショウを毎年訪れていましたので、
ご縁がありましたブースは、訪問させていただき
ご挨拶申し上げたかったです。
一層のご発展、業界でのご活躍を
お祈りいたしております。

 今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

植物を描くなら、まず葉の達人になろう!
(私自身もまだ成長過程ですが(笑・・)

葉は見る角度によって様々な形に
姿を変えますから
どのような形であっても
ちゃんと立体が成立するよう
明暗が付けられるといいですね。

葉の面白いところはまだあります。
一枚ならどのような形であっても
なんとなく描けても
何枚も重なったりしていると
彩度、明度、温度の調節が必要になってきます。

葉は、学びの上でとても良い課題になります。

違う種類の葉が重なり合うのであれば
表現し易いですね。けれど
同じ葉が何枚もあるときは
知識と技術力が発揮される作品になります。
葉の存在自体が
絵の中の遠近感を作り出し深みのある
世界を作り出します。

例えば
奥の葉と手前の葉の間に花や実があるとき
奥の葉,花、手前の葉が
ただ並んでいるのではなく
確かに花より奥に
確かに花より手前に見えなくては
見る人に違和感を抱かせてしまいますから。

花が間になく葉だけの場合は
もっと難易度が上がります。
お決まりのように
寒色暖色に葉の色を変えるだけでなく
自然さを最も大切にしたいと思います。

外に咲く自然な姿。
それを表現できたら
素晴らしいと思います。


今日も読んでいただきまして有難うございました

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

4鉢の中の最初の花が咲きました。
昨日、朝、開花に気づき、
その時は握りこぶしのように
少し花芯が見えている程度だったのですが
その後写真を撮り始めて
約一時間の間に
花芯まで見える全開に開花しました。
花がそんなに短時間で変化をすることに
少し驚きました。
牡丹は夜になると少し閉じます。

開花したばかりの花は
花びらにしわがたくさんありますが
昼夜の開閉を繰り返すうち
花びらも綺麗になります。

まだ、白と黄色と桃色が有ります。
楽しみですね。

可愛い・・・ヒナ鳥の顔の様。
10日前ほどの様子。今は花びらが少し見えているものも。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

牡丹の花を鉢植えで買いました。
今年に入って購入したときは、葉もなく
幹が2本だけの状態でしたが
今はこんなに大きなつぼみが出来ています。
白、藤色ピンク、黄色と4種類あるのですが
気になるのは花たちの開花時期。
本当はすぐに地植えにした方が良いそうなのですが
しっかり近くで観察したかったので、
鉢植えのままにしてあります。
と言いますのは・・・
以前より我が家の庭の奥にある牡丹島大臣が
昨年、2,3日ほど油断していたら蕾が開花していて
蕾から開花という心待ちにしていた貴重な姿を見逃してしまい
とてもがっかりしたからです。

けれど今、牡丹に関して一番気になっているのは
いつ咲き始めるか・・・が
私の予定と合うか?なんです。
咲いている花を見ながら描きたいから。

牡丹は大輪ですから、
花の奥行き遠近感を感じながら
そして重量感や、
種類によって違う花びらのひらひら感も
味わいながら絵にしたい・・・

今描いている(今描いている絵も大切なのです)が
描き終わったころに咲き始めるという
グッドタイミングなら良いのですが
そうでない場合、咲き始めても
牡丹を見ながら描き始めれない。
鉢ごと室内に持ち込んで描く覚悟でいるのですが・・・

兎に角、今は目の前の描いている絵に
まず全力投球して、
牡丹の花が咲き始めたら
心置きなく牡丹に向かいたいです。

今日も読んでいただきまして有がうとございました。

2011年オイル、古い作品ですが、昨日ご近所でチューリップが満開でしたので
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絵で心癒されるの勝倉です、
今日も訪問有難うございます。

春は作品展も盛んですね。

昨日も愛知県美術館まで行ってきました。
オアシス21に咲いていた桜が
少し遅咲きで、今が満開でしたよ。

出かけるときはいくつも用事を
掛け持ちで済ませるので、
とても忙しい一日でしたが
インスピレーションがわきました。

そういえば我が家の椿
全く違う花が同じ木に咲く
という話をしたばかりですが
2つ蕾がくっついているものもありまして
果たして同じ形の花が咲くのか?
違う花が咲くのか?
蕾が膨らむのを待って観察してみました。
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並んでいた蕾も大輪ですから
咲くと背中合わせになってしまう様です。

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表はこちら。
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裏はこちら。
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違いましたね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

我が家で咲いた椿
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

固いつぼみだった椿が満開です。
我が家の椿はちょっと変わっています。
同じ木に全く違うタイプの花が咲きます。

今回よく調べてみたのですが
最初の写真のような
日本でよく見かけるタイプの花は稀で
下の写真のようなくす玉みたいな形の花が
圧倒的に多いです。

一番下の写真は横から見たもの。

豪華版です。

毎年描きたいと思いながら
今日に至っています。

2本同じ木が庭には有りますが、
以前造園屋が日当たりの良いところ
少し日陰とと二か所に配置してくださってから、
日当たりの良い方が咲き終わっても
別の木の方がまだ咲いてくれて
長い間自宅で椿を楽しめるようになりました。
得した気分です(^-^)。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

庭の片隅でこんな可愛い花が咲いていました。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

新入学、新学期の時期。
日本人にはどなたにもとっても
思い出深い季節だと思います。

私は小学校の入学式のことを
とてもはっきり覚えています。
教室に入ると
綺麗な紙に包まれた教科書が
机の上に置いてありました。
皆も中を開けて見ていたので
私もそうしました。

唯置いてあるだけの四角い包みが
教科書だと思うと、
それだけで、ものすごく存在感があって
きちんとピーンと張った綺麗な包装紙を
粗雑に扱ってびりびりと
破いてはいけないと思いました。
綺麗に包装を開けて一冊ずつ眺めてから
また元のように包み直したのですが
その後数年してから、自分のその行動に
とてもがっかりしたのでした。

テレビを見ていましたら
子どもの行動から
その子の性格がわかるという例として
初めてもらった教科書の包みを
びりびりに破いて
即座に中身を開ける子の方が
活発な子に育つという意見を
述べられている方がみえたのです。
私にとって、とても衝撃的でした。

私はとてもおとなしい子で、
活発な子に憧れていたからでした。

私はまだ子供でしたから
一年生の一番初めの日に
包みをきれいに開けたから
活発になれなかったような気がしてしまったんです。

子供の頃から絵を描いていると
誰かしら隣に座って
一緒に絵を描き始めたり
一人二人と友達が集まってきて
話しかけてくれたので、
そのようにおとなしい子の私も
友人たちとコミュニケーションが
取れたのだと思います。

急に暖かくなり
庭に花があちらこちらで咲き始めています。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

アクリル画
hpギャーマンキャプチャ
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

 ひらひらした花びら。

ジャーマンアイリスの上部の花びらです。
中央の飛び出しているような形のものはめしべ。

ひらひらの質感・・・・

そして、白っぽい色、
つまり明度の差がほとんどない領域での
遠近感の表現。

ショウブもあやめもカキツバタも
ジャーマンアイリスも
実は全部アヤメ科なんです。

アヤメ科の特徴の一つには
四方に開いた花びらと茎の間に距離があること。
写真などを取りますと
花びらのすぐ下から見えている茎ですが
花びらより少し向こうに存在させるように
表現しなくては・・・

影を付ければ簡単にできることなのですが
ボタニカルアートに場合、
余り強烈な影は付けないことが多く、
実際アヤメ科の植物は
下部の花びらは
先の方は広がりを持ちますが
茎から出ている花びらの根元近くは
意外と細く
各々の花びらの間隔が空いているため
影にならないことも多いのです。
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遠近感の表現には力量が問われます。

描きながら多くの発見がありました。

学び多きモチーフです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。