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『簡単すぎる名画観賞術』西岡文彦(ちくま書房)
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バラのように美しい葉ボタン買いました!

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございました。

京都へ行ってきました。
毎年この時期に京都を訪問するのですが
やはり京都駅は観光客でいっぱいでした。
海外からの方も多かったですね。

いつもは用事を済ませた後
名所や美術館巡りをするのですが
『簡単すぎる名画観賞術』西岡文彦(ちくま書房)
今回はこの本がとても読み易く
結構面白かったので
これなら行き帰りの新幹線と在来線で
一冊読み終えられるかもしれないと思い
昼食をとった後そのまま新幹線に乗って
帰路につき読書に浸りました。

まず始めにモナリザの絵を観て
なぜ人ががっかりするのか?という
部分から始まりました。
実は私もパリのルーブルで
初めてモナリザを見た時
あまり感動しなかったという経験があります。
そしてがっかりさせるということ自体が
名画である証拠と言う作者の意見に
私もなるほどなるほど・
と納得してしまいました。

また、油絵具のチューブが開発されたおかげで
画家たちは屋外で風景を実際に見ながら
絵を描くことができるようになって
それが絵画の歴史の中で
新しい作風を生み出す
きっかけになったということです。

絵具という材料の歴史が
絵画の歴史と深い関わりがあったんですね。
言われてみればなるほど・・ですが。
印象派の画家たちは
そのあたりの時代だったようです。
それ以前の画家たちは外でスケッチだけして
彩色は屋内でしていたようです。
それは絵具を外に持って出ることが
とても手間のかかることだったから。

しずくを赤と緑と黄色で表したドラクロアの話も
興味深い話でした。
そんな色で描いた物が
しずくに見えるということです。

絵画の歴史にふれますと必ず論争
などという内容がでてきますから
ただ美しければいいとか
ただ上手であればいいとかというものではなく
私の求める楽しさとはかなり違いますが
実際に絵を描く以外に
絵画の歴史を書物を通して
物語のような感覚で
知ることも楽しいものです(^-^)

でも、描くことが一番好き・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

こちらの生徒の方の作品は
フリージア。

フリージアの可愛らしく
また、作品の清楚な感じを
黒とのコントラストで表現してみました。
レースも重ねずフリージアの
繊細なイメージを大切にしました。

カメラマンもだんだん楽しくなってきましたよ!(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございました。

buroguIMG_8314 - コピー - コピー
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

先日のバラの作品は
フレームがオシャレですから
周囲を簡素にし、絵に注目されるように
写真を撮りました。
アネモネの作品は
シンプルなデザインですから
レースなども使って撮影しました。

この絵の特徴は遠近感。
花芯と花びらの一番手前の部分との
間の距離感が重要。

菓子器の蓋の部分に描かれた作品ですが
上から撮影すると上手く表現されている奥行き感が
平たんに見えてしまうので作品を
立てて撮影しました。

絵ではなくそこに花がさしてあるような
立体感が充分感じられます。

生徒の方の作品を撮影していますと
一人一人が丁寧に一生懸命
仕上げたんだと伝わってきます。
カメラマンの私の腕次第で
美しさが損なわれないよう頑張ります・・・(汗

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

急に寒くなりましたので
庭のバラがいつまでたっても
つぼみのまま状態になっています。
咲いた花はしおれずに
そのまま美しさを保っていますから
得した気分ですが。

さり気なく咲く一輪の花のように
私はただ遠くから声援を贈る
そんな人でありたい・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

生徒の方からお預かりした作品を
撮影しているのですが
作品の美しさが映えるような場所選びが
大切だとわかりました。

皆さんの力作の魅力を
損なわないよう、
一度撮った写真をプリントアウトして
もう一度取り直したり・・
カメラマンになったつもりで
チャレンジしています。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

もうすぐ師走というこの時期に
思い出す絵の思い出は
華やかな作品展ではなく
アメリカから送られてきた試験の課題を見て
『私に描けるだろうか?』と、思ったこと。

そして、課題のコピーを10枚とって
にらめっこ。

以前描いた色と同じでは
自分の勉強にはならないと思い
毎年違う色で挑戦していました。

もっとも、不合格が何年も続いた後には
昨年と同じ色で描いたりもしたのですが・・

一時的に色彩学に縛られ
自由に描けないというジレンマに陥りながらも
それを通り過ぎるとものすごく楽になって
試験への考え方も変わるほど
今現在役に立っています。

国内、海外の試験に取り組んでいらっしゃる方、
頑張ってください!

学んだこと、失敗したことに
無駄はありません。
必ず、血となり肉となり
あなたの絵を素晴らしいものへと導く
宝となるでしょう!

あなたの上手くなりたい
上達したいを
応援しています(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございます。

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昨日、関西方面に用事があり
新幹線に乗ったんですが
1時間も遅れていました。

実は私新幹線を利用するとき
自由席にだいたい座ります。

自由席が一杯だったら、
その場で車掌から
指摘席を購入して座ります。
また、大抵、まわってきたワゴン車で
コーヒーを買います。

新幹線に乗るときというのは
家のことを朝バタバタと急いで片付け
やっと乗車できた・・・(^-^)(汗
という感じで、ホット 一息・・・
コーヒーをいただきたくなるのです。

けれど座ることもコーヒーをいただくことも
できませんでした。
遅れていたとは言へ、
ホームにはそれほど
人が並んでいる様子もなかったのに
自由席は通路も一杯で、指摘席の方へ
移動するのもままならないほどの込み具合で、
自由席から身動きできなかったのです。
勿論ワゴン車なんて入ってこれません。

列車が遅れるといろんな面で鉄道会社は
利益の損失になるのだと実感しました。

先週は忙しかったです。
今日はのんびりします。

そろそろ年末に向けて、
棚の整理と庭の冬支度も始めなくては・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

一昨日がボタニカルアート講座、
昨日は大阪でしずくの描き方マスター講座と
続きましたが、参加者の方の笑顔が
疲れを忘れさせてくれました。

スイートピーのボタニカルアートの方は、
紺色の下地の上で
花びらの薄く繊細な質感を
筆のタッチで表現する仕方と
たくさんの花自体が作り出す
奥行き感の表現の仕方をメインに。

しずくは今までの
しずくに対する固定概念をなくし、
水の透明で液体という質感を
絵の中で表現するコツを学びながら
実際に描いていただきました。
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大阪で初めての講習会開催でした。
参加者の一生懸命学ぶ姿が
とても印象的でした。

あなたの上手くなりたいを
応援しています・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。



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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

スイートピーの特徴は美しい花に対して
とげのある無骨な茎。
(豆類ですから・・)
そしてつるでしょうか?
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つるもただ巻き付いているのではないそうです。

つるのよじれ方、反転の方向なども
個々の植物によって違いがあるそうです!

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こちらは巨峰のつる。
葡萄は木ですからつるも固そうで、
丈夫そうですね。

面白いな~と思って
観察しています(^-^)V。

明日は
スイートピーのボタニカルアート講座です。
受講生の方々にとって
学び多き日になりますように、
そして楽しい一日となりますように。

今日も読んでいただきまして有難うございました。



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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

11月のボタニカルアート講座はスイートピー。
ご近所でたくさんいただいた花を見て描きました。

スイートピーと言っても色々な種類があるんですね。
花弁の厚み、フリルの出方・・・
薄く透けている物や
綿帽子のようにふんわりとしている質感など・・

花を見ながら描いていくと
どんどんつぼみが花に変わっていき
咲いていた花はしぼんで枯れていきます。

あっという間に緑の茎と葉だけになってしまって・・・
花の色鮮やかな美しさを
再現したくて色々と試しながら
作品を完成させました。

今回はいつもと違い
白っぽい下地ではなく藍色なので
色彩の上でも良い学びの機会になるのでは・・

そんなことを考えながら資料を作っています。

今日も読んでいただきまして有難うございました。