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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

今や、文具店に行かなくても、
ノートもコンパスも、修正液も、
封筒もコンビニやスーパーで買えますが
私は近所の文房具店へ
なるべく行くようにしています。

お店の方がとても親切だから・・

先日も画用紙が欲しかったんですが
普通のではなく、ビービ―ケント紙というもの。

遠くの文具店には行きたくないな~
という気持ちがありました。
毎日暑かったので。

それで、朝一10時にお店に電話しました。
B4サイズはあるということでした。
けれど私はA3が必要でした。

店長さんは
『今すぐ問屋に問い合わせてあげる。
もしあったら今日の2時にはお店に届くけど・・』

なんと迅速な対応で、
その日の内にA3サイズのビービ―ケント紙を
手に入れることができました。

いつもこんな感じで
はやい、親切、そして
なごやか~ムードのお店。

ちょっとした心遣いが嬉しくて
そのお店を利用しています。

繁盛するといいな~と思っています。

今日もも読んでいただきまして有難うございました。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

とても興味深い記事を
みつけたのでご紹介いたします。
日本全国の多くの方を指導してきた方の
コメントでした。

『 素晴らしい技術力の
力作を見て思うこと・・

作品の技術は高度ですが
いったい何を表現したかったのか?
それを忘れている方が
多いような気がする 』
というものでした。

アメリカの試験に
挑戦し続けていたころの自分を
思い出しました。

始めはまず学んで、
色んなモチーフを描けるように
なりましたが、それだけでは
何か足らないということに
気が付きませんでした。

良い先生とは
生徒に考える機会を
与える人のことだと思います。

私の先生は繰り返し
先生の手本ではなく
自分の絵をもっとよく見なさいと
言い続けてくださいました。

ある日気が付くんですね。
確信はありませんでしたが・・

広い会場で
展示されている沢山の作品の中の
1作品を見た時に
このことかもしれないと思いました。

1つ1つのモチーフが
きちんと描けるようになったら
絵として
自分が表現したいものは何かを
考えてから描き始めるようにすると
もう1歩、2歩も上達できますよ。

あなたの絵を描きたい、
上手くなりたいを応援しています!(^-^)V

今日も読んでいただきまして有難うございました。

愛用の蓋。
これは1年ほど前に購入したもの。
hp鍋蓋

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

新しく深めのお鍋を買いました。
ピカピカのシルバーで
左右に取っ手が付いています。
丈夫そうですが
少し重たいかしら・・

新しい鍋やフライパンを使ながら
キッチンに立つとなんだか
気分がルンルン・・です。
今日は夕食にこの鍋で
ポトフでも作ろうかと思っています。

私は、ピンクや黄緑の
カラフルな色のキッチン用品が
好きです。

大好き・・☆

我が家は見せる収納。

フライパンも鍋も、お玉もざるも
全部ぶら下げています。

生活の中にも色を取り入れて
ルンルン・・

今日も読んでいただきまして有難うございました

ぶどう狩りの思い出
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絵で心癒されるの勝倉です。
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昨日から、名古屋三越にて
青木敏郎先生の個展が
始まりました。

ファンが多いので
皆さんご存知かと思いますが
彼の作品は温かい・・

静物画を写実的に
美しく描かれる画家は
たくさんみえますが
彼は別格です。

彼の作品から感じられるのは
写実の深み・・

そして彼の風景画は、
写真を遥かに越えた素晴らしさです。

お時間のある方是非ご覧ください。
東京福岡大阪最後が
名古屋です。

図録は東京で既に完売だったそうです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

昨日朝のバラ
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絵で心癒されるの勝倉です。
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雨のしずくが花びらに沢山・・

花弁の色がとても美しく
あめ細工のように乳白色で
少し光沢のあるピンク。
きれいだったので
カメラを取りに行っての撮影。
先日夏のバラで紹介いたしましたバラとは違い
丸くてコロンとした形。

毎朝、庭を
軽く一周見てまわることにしています。
今の季節、小雨の日は気持ちが良いので
傘もなしで外に出ます。

カメラが濡れると大変なので
撮影のときは傘を持ってきましたが・・

IMG_6422.jpg
そこで見つけたのがこの葉。
2枚の葉がくっついています。

こんなこともあるんですね。

一枚の葉として出てきても
まるで2枚あるように形が
整っていて驚きました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
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色の決め方について
10回にわたってお話ししてきましたが
役に立ったでしょうか?

あなたは
昨日の7つ目の内容を
なぜ1つ目に持ってこなかったのか?と
疑問に思われたかもしれません。

普通なら
慣れないうちは
まず相性の良い色で描いて練習して
その後慣れたら
好きな色で描いてみましょう。
とした方が順に上達していく感じがして
良いような気がするからです。

けれど最後の手段のように
あえて7つ目に持ってきたのには
理由がありました。

そして1つ目に
『色を決めるのは他でもないあなた』
つまり
『好きな色で描く』を
持ってきたのにもわけがありました。

今回この記事を書き始めるにあたって
私にはある想いが有りました。

始めに色彩学を持ってきてしまうと、
本当は自由な発想で描き始めていいのに
学んだ概念に縛られてしまったり
また、あるパターンにあてはめることに慣れてしまうと
知らず知らずの内にパターンに頼ってしまい
誰もが持つ自ら溢れ出てくる表現する力を
使うことを忘れてしまうから。
言い換えれば、
もともとある物の中で
思考を働かせることが習慣化されてしまう。

常にカラーホイールで確認しないと
安心できなかったり納得できない・・
という状態に・・

私の個人としては
色彩学がとても今役立っていて
私の人生の中で導かれたように
偶然学ぶことになったこの概念に
とても感謝しています。
今では絵を描いているときも
デザインを起こしているときにも
色彩学は欠かせないもので
常に判断の基本として役立っています。

とは言へ
途中とても苦しい時期がありました。

色彩学にあてはまっていなければならない・・
という勘違いが自分自身を
がんじがらめにしてしまったからです。
その時期を乗り越え
色彩学を本当の意味で理解するようになるのに
何年もかかりました。

けれど楽しんで描く場合に
この何年もが待てない場合もあります。

また、理論を先に持ってきてしまうと
好きな色で絵を描くことの
喜びや楽しさ自体が価値あることなのに
その色を選んだ理由を説明できないと
何か間違ったことをしているような
錯覚に陥ってしまうこともあるからです。

私の友人、知人の中には
『こんなに縛られながら描くのは辛い』
という方もみえました。

楽しい、もっと描きたいという想いを
まず大切に膨らませていきたい。
育てたい・・・

そんな想いから
まず始めに、1つ目に
『好きな色で描く』ということを
お話ししたのでした。

追伸
勿論、色彩学は素晴らしく
私自身、身に付けて
本当に良かったと思っていますから
これから学びたいという方、学んでいる方は
頑張ってくださいね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

色を決める7つ目のこと
『相性の良いと言われている
色の組み合わせで描いてみる』

もし、あなたが描きたいのに
色を選ぶことに自信がなくて
描き始められないのでしたら
相性が良いと言われている
色の組み合わせを使って
まず、描いてみると良いでしょう。

そして慣れてきたら
冒険してみる・・・

例えばアナロガスという考えで
色を選んでみる。

イエローアナロガスで描いてみるとは、
全てにイエローの入った色を選ぶこと。
黄色の入っている色とは12色相の中で
イエロー、イエローオレンジ、オレンジ
レッドオレンジ、緑、黄緑(プラス青緑)。

その中から3~5色選んでみましょう。
例えばこんな例。
イエローオレンジのフリージア、
オレンジ色と温かい赤色のガーベラ、
黄緑の葉、アイボリーの小花など。

レッドアナロガスなら
全てに赤の入った色を使って・・
例えば
真紅のばら、赤紫のチューリップ。
紫色ののリボン。

また、コンプリメンタリーという考えで
色を選んでみる。
つまり補色どうしの色を選んで一組、二組と
組み合わせてみること。

レッドバイオレッドとイエローグリーンという補色どうし、
ブルーバイオレッドとイエローオレンジの
補色どうしの4色で描いてみる。

色彩学を学んでみると基本の色の知識が
得られます。

小学校で年に1度親子で絵を描く
という催しがあります。
私の住む町の小学校や隣の市の学校で
何度か講師を務めさせていただきました。

そこで、経験した一番面白いことは
低学年の子供ほど
直ぐに描き始めるということ。
感じたままにすぐに表現し始めます。
ところが高学年になるにしたがって
上手く描こうとするあまり
描き始めまでの時間がかかってしまい
結局時間が足りなくなります。

どうしても自信が持てない場合は
相性が良いと言われている
色の組み合わせの中で
自分の好みに合ったものを
選んで描くのも一つの手段です。

描き始めたいのに描き始めれない・・
どうしたら良いかわからないというときは
それが良いですよ!

相性の良い組み合わせですから
仕上った作品はそこそこいい感じです。

自分の感性に任せて冒険してみる派の私ですが
始めはやはり基本的な部分からスタートしました。

どうしたら良いかと立ち止まってしまうより
まず描き始めてみる・・

絵を描くことは、本当に楽しい。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

昨日の我が家のバラ
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

秋と春では同じ枝から咲くバラの花が
違うと言われますが、
実際そうなのですが
夏のバラも冬(12月くらい)のバラも
大きさや形、色が違うのをご存知ですか?

今我が家に咲いているバラは
とってもかわいいです。

全て小ぶりですが
形が整っています。
写真の物は大きく見えますが
実際には3×4センチほどです。
小さいのですが
つぼみ、開花、全開の状態と
どれも見応えがあります。

毎年春には
この夏の花の倍以上の大きさの花が
沢山咲きます。
春は花弁もふんわりしていて
柔らかそうでピンクが淡いです。

夏は花びらが小さいせいか?
開花途中の花の中心辺りの巻きが
キレイに見えます。
もしかしたら花弁の枚数が
春や秋より少ない・・?
ような気がします。

季節によっていろいろな
美しさを披露してくれます。
可愛ですね。
ありがとう・・とつぶやいてしまいました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

今日は6つ目ですね。
『実際に色を置いてみる』

昨日記号で表したものの上から
実際に薄く色を塗ってみましょう。

大抵、記号を置いた時点で、
2,3個のバリエーションができていて
あなたは、
どれにしようか迷っていると思います。

そこで実際に色を置いてみるのです。
そうしますと、一目瞭然です。
『これが良さそうね』ってわかると思います。
そして、ここでまた新たに気づくこともあります。
その場合は変えればいいのです。

一見、記号で表すことを省いて
いきなり色を塗っても良いのでは?
と思われるかもしれませんが
一旦記号を置いて、また書き直すことは
鉛筆で一文字書いたり消すだけですから
手間はかかりませんが
筆で色を置くのは
試行錯誤している時点で
何度もやり直しますと結構時間を取られます。

記号をいろいろと変えたり、
位置を変えることは構想を練る上でも大切で
ここでじっくり考えがまとまってから
色を置くことの方が経験上効率は良いです。

とは言へ、
実際に経験して・・・ということは
経験したからこそわかったことで、
そういう意味では経験こそ
自分にとってやり易い方法や
効率の良い方法。
失敗のない方法を
みつけ出す早道です。

一番効率の良い方法にこだわらず、
まず、やってみる
それが一番いいかもしれません。

小さな失敗はどんどんしましょう!
その時は失敗と思っても
後から思い出すと経験という名
置き換わっていますから・・

R(赤),P(ピンク),W(白)の花たちがいいかしら・・
それとも
Y(イエロー),B(ブルー),W(白)の花にしようかしら・・

また中央の大きなバラはPとR,脇の小花はW
それとも
中央にはPとW、小さな実をRにしようかしら・・

絵を描き始める前から
あれこれといろいろ考えて・・・
それも楽しい一時・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

色を決める7つのこと・・5つ目
図にしてみる

曖昧なイメージを具体化するには
やはり目に見える状態にしてみることが
一番いいと思います。

けれどデザイン前の時点ですから
簡単でいい・・

描きたいものが花であっても
果物であっても
それ以外のモチーフであっても
白い紙の上に
大中小の円や四角を鉛筆で描いてみる。

だいたいの配置を決めるためにも
これは役に立ちます。

そしていろいろ描いて
コレにしようと決めたら
まずは色を表す簡単な記号で
その円や四角の中に記号を置いてみましょう。

記号とは例えば
ピンクならP黄色ならY
緑ならGというように

これでかなり頭の中が整理されます。
背景の色をどうするかもその時
書き込んでくださいね。

私の場合一つのデザインを
何枚もコピーして
色々な色の記号を置いてみたりします。

意外と楽しいです・・(^-^)

今日も読んでいただきまして有難うございました。