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庭で見つけたチョウ。
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問ありがとうございます。

昨日夕方、
リンゴの木の葉にとまったチョウを
見つけました。

庭を訪れる鳥や昆虫を
写真におさめようと思っても
撮影に成功したためしがありません。

特にチョウの場合敏感で
直ぐに逃げられてしまいます。

けれど望遠ではなく
ほぼ3センチの至近距離で
写真を撮ることができました。

先週、まだ庭に残っていた
パンジーの花の苗を片付けたのですが
パンジーにチョウの幼虫が
何匹もいました。
きっとそのうちの1匹が
成虫になったのだと思います。
撮影中も何度も羽を広げたり
ゆっくりパタパタ仰ぐように
動かしていましたから・・

まだ一度も飛んでいないチョウかしら・・・

写真では茶色とオレンジしか見えませんが
濃いブルーと白の部分もあり
羽を広げると結構綺麗なんですよ。

パンジーの苗を抜いた後、
この幼虫たちは食べ物はあるのかしら・・
と少し後ろめたいような
気持ちがしていましたから
少し救われました。

残りの幼虫たちも
ちゃんとチョウになって
飛び立っていますように・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

この絵を描き始める前に、
気がかりであったことの一つとして
肌の色がありました。

今まで一度も経験のない
油絵具で人の肌の色の混色をすることが
できるのだろうか?

人の肌が美しく描かれている絵画の中で
私が憧れてきた作品は
パリのオルセー美術館で見たカパネルの
ビーナスの誕生でした。

けれどそれでは白すぎると思いました。
血色のよい子供の生き生きとした肌。

どうしたら良いのかよくわからず
兎に角画材店へ行きました。
そして、今まで買ったことのない
絵具のメーカーの棚ものぞきました。

初めて手にする色のチューブたち。

わくわくする・・とは
こういう瞬間なのだと思うくらい
絵具のケースに立てられた色を
1つ1つ確認していくことは
楽しいことでした。

血色がよすぎて
酔っぱらいのようになってしまい描き直し。
白すぎて子供らしさが失われて
また赤い色を加える・・

そんなことを行ったり来たりするように
交互に繰り返しました。

絵を描きながら
いつしか
上手く描けたらいいのに・・
という想いはどこかへ・・

それより
少しづつ出来上がっていく過程が
とても楽しかった。

今日も読んでいただきまして有難うございました。



hpピアノ
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨年のミケランジェロ展が
私にとって
とても価値あるものであったということを
ここ数日お話ししてきました。
hpピアノ2
けれど、最も私が感動したのは、
ミケランジェロと言えば
誰もが思い浮かべるのは
ダビデ像であったり
システィーナ礼拝堂のフレスコ画の様な
力強い人物の絵や彫刻。

それが、
幼い少女を描くヒントになったということ。
hpピアノ3
本当に偉大な芸術家です。

偶然、ミケランジェロ展が
近くで開催されていることを知って
見に行ったことが始まりでしたから
予期せず、突然
500年前からメッセージが届いたようで
面白さを感じるほどです

絵を描くこと・・
なんて楽しいことでしょう!

今日も読んでいただきまして有難うございました。

218 - コピー (3)
絵で心癒されるの勝倉です。
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ミケランジェロの教えのとおりに
絵を描き進めていくうちに
あることに気が付きました。

この少女は7歳くらいなのですが
顏が7歳のように描かれていても
腕が11歳の子供のようであったら
それは7歳の子に見えないということ。

幼子の表情と柔らかい皮膚の顔に
思春期に入る少し前の
やや体が成長し少し鍛えられた
11歳くらいの子供の腕が付いていたら
違和感・・として映るのです。

そして下から覗いている足のふっくらとした指も
全てが7歳の子供の質感でなくてはならない・・

それで何度も腕を描き直しました。

皮膚の下には筋肉があるということを
気にし過ぎると、今度は必要以上に
たくましい腕に描きあがってしまうから。

7歳の子供の質感・・

皮膚、骨格、筋肉の発達の様子
表情、幼い子だけが持つ独特の雰囲気など等

全てが人物を描く上で
見逃してはいけない大切な要素と気づきました。

それこそ事実をしっかりと観察するということ。

ミケランジェロの教えを何度も何度も
思い出しながら
この絵を完成させました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

2013年油絵
217 - コピー
絵で心癒されるの勝倉です。
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ミケランジェロ展は私の絵に
とても大きな影響を与えました。

それは、これまで考えもしなかった事実に
気づかせてくれたから。

昨年のミケランジェロ展の会場の
壁に掲示されていた解説を
一つ一つ読み進めていくうちに
私は夢中になりました。

それまでの私は、
写実的な絵を描くために
いかに物を正確に捉えるか?
という方法として
『ありのままの姿を表現するためには
立体として何処をどれくらい範囲
暗く、明るくすればいいか?』という
まるで数値で表せるような
” 正確 さ”だけに固執していました。

けれど、ミケランジェロの理論は
もっと基本的な部分の事実に目を向けよ!
という内容でした。

具体的には
腕が曲がった時に上腕が膨れるのは
皮膚の下に筋肉があるから、
また、人のボデーの凹凸は
骨であり内臓があるからということ。

そう考えると、腕の膨らみも
筋肉の膨らみなのか?
ふくよかな膨らみなのか?
ということになります。

筋肉ならそれは固く膨らんだものであり
ふくよかなものなら柔らかい膨らみになるはず。

唯、膨らんでいるという形を
絵にするだけなら
とにかく膨らんでいればよいわけですが
柔らかさ固さまで表現することが
『 真の理解 』なのだと思いました。

ミケランジェロ展で学んだことは
人のみならず
全ての物の質感を表現することに
繋がる内容でした。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

hp女の子

絵で心癒されるの勝倉です。
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先日、この絵のことが話題になりました。
実は、この絵は、
長年の私の夢を叶えた絵の一つでした。
その夢とは、人物を
自分でデザインして描いてみたいという
とても単純なものでしたが・・。

夢とは、してみたいと思いながら
なかなか行動に移せないもので
5~6年もあたためた夢でした。

描き始めることができたのは
昨年ミケランジェロ展へ行ったことが
きっかけでした。
偉大なるミケランジェロ・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
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ボタニカルアートを描き始めてから
植物について今まで関心を
寄せることもなかったようなことに
気が付くようになりました。

珍しい種類であったり
また、子どもの学校で
取り上げられるような
よく知られた花などは、
図鑑に種の形まで記されていますが
花が終わって種を覆うさやになるまでの期間や
さやがはじけて種として
地面に自然に蒔かれるまでの
期間についての記述は
あまり見たことがありません。

さやができるまでの期間も
花の種類によってまちまちなんですね。

花の個性?

じっくりじっくり種を生成する長期型根気タイプ、

固いさやに種を覆ったまま変化が見られない
固定型消極的タイプ

はやく地面に飛び出したいから
すぐ成熟完成する短期集中型タイプ、

はやく飛び出したい物の中にも
さやも作らず
個々の種が風の力を借りて
ラクラクあてもなく遠くへ飛んでいこうとする
冒険型タイプ、
など等色々・・・

こうして個々の個性に気が付きますと
植物は動物のように
歩行したり声を出したりはしませんが
とても愛着を感じます。
話が脱線しました。(汗)

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シクラメンの種が出た後の状態。
ブルーベリ―みたい。

シクラメンの種ですが
固い球体の時期がとても長かったですね。
4月くらいから咲き終わった花を
取り除くことをしていなかったのですが
6月に入っても固い球体の状態が
続いていました。
6月後半から徐々にはじけて
中身が外に出始めましたが
丁度梅雨の時期が来るのを
待っていたようです。

もしかしたらはじける時期は
空気中の水分量などにも
関係しているかもしれません。

また、ボタンの種は
今もなを、固いさやの状態です。
長いですね~。

種がはじける様子を見逃さないよう
時々チェックしに行ってます。
庭の奥ですから・・・

気長に観察を楽しんでいます(^-^)V

追伸
さやといいましても
スイートピーのえんどう豆の様な
形の物もあれば
球体の物もあります

今日も読んでいただきまして有難うございました。

我が家の明かり(室内)
インテリアとして楽しむなら黄色い光色がいいです。
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絵で心癒されるの勝倉です。
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先日、JRの車内で始まったCMで
パナソニックのLED電球の宣伝が
印象的でした。
パナソニック製品のCMが
次々と流れていてその中の1つでした。

『光色を切り替えできる電球』

以前からあったものなのか?
新製品なのかもわからないのですが
とても画期的だと思いました。

同じ場所で光色を
変えられるなんて・・
明るさの強弱の変えられる物は
今までもありましたね。

絵を描く上で照明の色はとても大切です。

実はたまに気分転換で
アトリエではなくリビングで
絵を描くことがあります。

ところが以前
リビングの大きな照明の色が
やや黄色がかった光色でした。

すると絵具の色が
全く違う色に見えてしまうんです。
また、目もとても疲れます。

日中、日の光だけで絵を描いて
もう少しそのまま描き進めたいとき
夕方になって薄暗くなったので
照明を付けると
絵の色が違う色に見えて
混色ができないという不都合がありました。

でも、夜就寝前に
リビングで過ごすときは
深い眠りにつくためには
黄色い光色の方がいいそうです。

結局、電球は白昼色という
明るい白っぽい色に変えましたが
便利な切り替えができる物があるなら
使ってみたいと思いました。

そのまま今まで使っていたon/offの
スイッチで切り替えられるということですが
リビングの一番大きい照明は
6球もあります。

6球全部変えないと意味がなさそうですね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。





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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

スピーカーを開発して
販売しているという方に
話を伺う機会がありました。

とても小さな室内用の
インテリアとしても
なかなかいい感じのものです。

オシャレ・・・と思って
立ち止まりました。
新製品だということでした。

私が興味を持ったのは
まず形が斬新であったこと。
けれど、それより前に
その商品に気が付いたのは
『色』がとても目立つ色だったから。

先日作品展での作品の展示の仕方について
記事を載せた日がありましたが
新たな気づきがありました。

飾られた状態で
最も人の興味を
惹きつけるようになっているか?

スピーカーの存在を
見た人に気付いてもらうために
彼は、事前に壁紙の色を
詳しく調べたのだと思いました。

そして会場の明るさと
照明があたった時にどう見えるかまで
念入りに・・

実際に売る商品が
その色かどうかはわかりませんが
とにかく新製品ということで
人に認知してもらわなくてはなりませんから。

色って大切ですね。

そしてそのスピーカーの話を伺っているうちに
とても音楽の好きなかたなんだと
感じました。

『音がいいんです。』とおっしゃった時の
表情、声のトーン・・
輝いていた・という表現が
正にあてはまるようでした。

音楽のことが好きで演奏する人、
作曲する人
コンサートに行く人
そしていい音で音楽を
楽しみたいために
スピーカーを開発した人。

大好きなことがあるって
本当にすばらしいこと。

人を動かす力があるんですね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒される勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日のいちごセミナー
赤い実から始めました。
やはり皆さんが興味あるのは
実の描き方だと思いましたので。

今回はこれまでよりも
葉の描き方が
レベルアップしていましたから
新しいことが多くて
次から次へと
進んでいくという状況でしたが
皆さん、頑張ってみえました。

パンジーの作品を見せてくださった方々、
とても丁寧でした。

アクリル絵具での
受講生の方々は、
経験年数もまちまちの方々ですが

説明を聞く様子や
作品に取り組む姿から
皆さんの一生懸命さが
伝わってきました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。