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IMG_1824 - コピー

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

アネモネの”がく”は、?
花弁のように見える美しい紫の部分が
がくです。

花のカップの底から
2センチほど下がったところにがくのように見えるのは
蕾を包んでいた苞葉です。

また、アネモネには花びらがありません。
キンポウゲ科はがくが花びらのように見えることが多く
がくが美し色で花びらの役割をはたしているためか

多くの種類で花弁は小さく蜜腺など
別の役割を果たしているものであったり、

アネモネのように退化してなくなってしまっているものも
有ります。

つぼみのときは、
この苞葉にしっかりとくるまれていて
御団子のような球体をしています。

018 - コピー

苞葉からガクが顔を出すと
苞葉は、羽のような形に見えます。

種類によっては開花してからも
変化を楽しめます。

気温が低いと少しつぼみ
暖かい日は、また大きく開いたり・・

八重咲きがかわいいです。(^-^)V

葉がとても複雑な形をしています。
まるで線香花火の様。

輪郭を描くだけでも
時間があっという間に
流れていきそうです。

026 - コピー (2)
今日も読んでいただきまして有難うございました。
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アクリル絵具で描くアネモネ
hpアネモね
絵で心癒されるの勝倉です。
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アクリル絵の具で
優しい薄紫色のアネモネを描いてみました。

オイル絵具のようなリアルな表現を
アクリル絵具で。

楽しい時間・・

花を描くとき
花をよく観察することが
ただ描くという行為を
何倍も楽しいことにしてくれます。

おしべやめしべの様子。
葉の付き方。
つぼみの形。
つぼみが開花し始めるとき・・

花は生きている・・と感じます。

気が付くと花のつぼみが開いていたり。
今が一番美しいと思っていたのに
花弁が外に沿ってきていたり。

ダッチフローラルが
人の生涯、善悪を花瓶の花たちに見立てて
表現していたということに
うなずけます。

美しい花の姿を
一枚の絵として残す。

少しづつ・・
一枚づつ仕上っていくことが

とても楽しい(^-^)V

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昨日の続き。

遠近感が、作品にこのような形で
影響を及ぼすとは思いもよりませんでした。

中央が膨らんだ菓子器のふたのような
形の物に絵を描きました。

横から見るとなだらかな丘のような
形と言えばわかり易いでしょうか

描いた花は、開花した花で、
奥行きを感じさせる立体的な
お椀のような形・・の底近くにある花芯が
花びらの奥に見えている

言い換えますと花芯が
絵の中の一番奥底に見えている形。

その花芯が
膨らんだ蓋の一番高い位置に来ている絵のとき。

蓋の膨らみと、絵の中の一番奥の部分が
たし算、引き算されて

平面に見えてしまう。

立体的に奥行きのある絵が
妙な感じで、扁平に見えてしまう。

今までも、膨らんだ物の一番高い位置に
花芯が来る絵を描いたことはあったんですが

花芯が膨らんだカップの形で
手前に出ている形だったので
偶然そういうことは起こらなかった・・

下のサンバイザーの作品は、花芯が
カップの形で絵の中で奥ではなく
手前にあったため、
違和感が感じられませんでした。
hpサンバイザー黒大サイズ - コピー
だから今回とても良い経験ができました。
また、上記以外にもいくつか原因がわかりました。

キャンバスが色々な形状。
本当に形状を活かす作品作りを
もっと楽しくもっと満足できるものにするために

色々な材質、形のものに
描くことが大切だと感じました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

絵で心癒されるの勝倉です。
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描きはじめてから描き終えるまで、
本当に楽しく描いていたのに
最後の一枚の花びらを描き終えた時に

なぜ?こうなってしまったのか?

と完成品に満足がいかない場合があります。

デザインを起こして
色を決めて、絵の具と筆と作品と共に流れた時間を
振り返りながら、確かめながら

最後の一枚の花びらや、

最後に入れた花芯などに
『なぜ?』と問いかけるように
何がそう思わせているのか
探る

一作品一作品が仕上るのが楽しみなのに
このように感じることもあります・・

けれどそういうことを経験できた時こそ
新しい発見と学びの場を
提供されたようなものだと思う。

それで・・
新しい作品の材料を購入してきました(^-^)。

今日も読んでいただきましてありがとうございました。

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今描いている絵の花びらのダーク色が
見つからなくて色々と色を混色していたら・・

丁度良い色が意外な2色の混色から見つかったので
今日はその話題でお話ししていこうと思っています。

レッドバイオレッド(赤紫)の色が欲しかったのですが、
普通赤紫は色の3原色の内の2色

赤(多め)+青 で作ります。

けれども白いパレットの上で丁度良いと感じても
色のついた下地の上にのせた時にどう見えるか?が
肝心。

白のパレットの上で暖かく見えた色が
暖かい色の下地の上に置いたら
冷たく見えたということがあるように

大切なのは、混色した色の色ではなく、
描いた時にどう見えるか?
ということです。

ですから原色の赤+青で作った鮮やかな赤紫を
欲しい色に彩度調節するため
色々な色を混色していきますが、

今回は、原色ではない2色の混色で、
試した結果をもとに
なぜそのような色になるのか
理論的にもうなずけることをご説明しながら
見ていきます。

さあ、デザートターコイズと寒色系ピンクを混色したら
(実際のピンクの色は、写真よりもう少しだけクールです。)

こんな色になりました。

ほんの少し白濁した綺麗な赤紫です。
なぜこの色になるか理論的に突き詰めて見ます。

ターコイズは、ブルーグリーンのファミリー。
つまり青+緑から成り、緑=青+黄なので
ターコイズは青+青+黄のファミリーで作られる色

寒色系ピンク=赤+白

まとめますと
デザートターコイズ+寒色系ピンク
=青+青+黄+赤+白

並べ替えると
=青+青+赤+黄+白
=青+青+赤+青+黄+白

=赤紫+白の入った黄緑
黄緑は赤紫の補色なので
赤紫と混ぜると少し濁った赤紫ができます。
=写真の色

理論的に突き詰めれば
だいたいの予測はできますが

始め写真の2色を混色するとき
何色になるかな?

と少しドキドキしました。
パレットに出した2色からは
想像しにくかったので。

自分で、棚の中の絵具を混色してみると
意外な発見があります。

面白いですね。(^-^)V

今日も読んでいただきまして有難うございました。


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美しいアネモネ。

こんなにも透明感のある花びらを描けたら・・

大輪にもかかわらず
清らかに咲く姿は、

赤や、紫のアネモネと同じアネモネなの?
と思うほど。

白いアネモネは、特別です。

太陽の暖かい光が
花の美しさを引き出しているよう。

そう・・、花は、外で見るのが最も美しい。

咲いた花を部屋に飾って
見ていたいと思うけれど

一番美しい姿を見ていたいなら
やはりそのままがいい

生き生きとした姿を求めるなら
根がしっかり地面に張っていた方がいい

はさみは片付けましょう

冬は、暖かい季節よりも
花たちの美しさに気づかされ
また、愛おしく感じます。

寒さに耐えながら咲き続ける姿を見ると、
ありがとう・・と思う

今日も読んでいただき有難うございました。

hp日展
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愛知県美術館で来週から
日展始まります。

日展の魅力は、
色んな分野の芸術作品を
一度に見れることでしょうか?

特に彫刻。
とても好きです。

彫刻、ブロンズ像などから
人のボディーが芸術になるということを
初めて知ったのは、日展でした。

中学生のころ、10×10×20センチの
角柱を彫刻刀で掘るという美術の時間が
有りましたが、そこで見てきた作品の数々が
構想を練る、イメージするのに大いに役立ちました。

ブロンズ像などの力強さや
軽やか、しなやかな動きのある姿は、
人がこんなにも美しい存在であったのか?
という発見に満ち満ちていました。

工芸美術も魅力的。
じっくり見るというより、
観察・・?します。(^-^)V

また、日本画、洋画と、
質感も、描き方も違う絵を見ることは
とても刺激になります。

日展の親しみやすさは、
地元の方が出展、入選されていることでしょうか?

日展へ行くと、
芸術は、特別な才能を持つひと達だけではなく
誰でも描いて創って
楽しんでいいんだ・・と感じます。

そういう雰囲気が好きです。
見たり触れたり好きなことは、沢山あるけれど
私は、絵が大好き・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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写真は、いただいた花束の写真から・・

ピンク色は、
恋愛、幸福感、やすらぎの色だとか。

以前、美容に関する本を何冊も出版されている方が、
お風呂に入った時に、リラックスした気分の中で、
目を閉じてピンク色をイメージすると、
とても肌が美しくなると仰っていました。

3か月くらいで効果がでるということです。

ピンクにも寒色系と、暖色系いわゆる桃色と
2種類あります。

写真は、ほんのわずか寒色系に傾いている感じです。

この花束は、少し小さめの黄色のばらや、
黄色、ピンクの他の花も一緒に入っていました。

写真にも少し写っていますが
小花がわき役と言うよりも
小さいながらもしっかり自己主張している感じで、

癒しのピンクバラの花束というより
にぎやかさいっぱい元気の出る花束
というイメージです。

私は、優しい暖色系のピンク色が好きですが、
以前『似合う色シリーズ』でお話ししましたが、
私に似合う色は寒色系ピンクということです。

好きな色と、似合う色は違うんですね

ピンクは、その色を着ている人も、
その人と一緒にいる人にも、
やすらぎを与える色ということです。

ピンクの洋服には勇気がいるわ・・
という方は、ピンクの小物を持つのも
いいかもしれませんね。

オシャレで、かわいくて、心も癒される・・
自分も見た人も

今日も読んでいただき有難うございました。

ステップバイステップ(写真で)が
掲載されているページはこちら

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

プラスチックにアクリル絵具で描く描き方。
これは、私が実際に何度も試して、
何年も日常で使用しても大丈夫だった方法。

①絵を描く部分をエチルアルコールでふきます。
 布や脱脂綿、ガーゼに
 エチルアルコールを染み込ませてふく。
 手の油などが付いているかもしれないので。

②ガラス用下地剤を(私は、Jo-sonjaのものを使いました)
 絵を描く部分よりも広めに刷毛で塗る。

 一晩おく。

③いつものようにアクリルで絵を描く。
 乾かす。

④絵より広い面積または、絵の面全てに
 ②と同じものを塗ります。
 乾かして、もう一度くらい塗ると、
 傷がつきにくく、光沢も出ます。

プラスチックにも機会があれば
描いてみてくださいね(^-^)V

あなたの絵を描きたい、
上手くなりたいを応援しています。!!

今日も読んでいただきましてありがとうございました

hpIMG_1825 - コピー
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花の写真がキレイです。・・
と、コメントを下さった方、
有難うございます。

いろんな角度から花を観察しながら思うことは

同じ花でも

一番生き生きとして見える角度があること。

美しい物を、美しさが伝わるように

ただ美しいだけでなく、
生き生きとしたみずみずしさまで
伝えられたらいいな~と思います。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。