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かなわない・・・。

咲いている花の美しさにはかなわない。

どんな絵も。


その美しさをありのまま表現するなんて

描けないって。

綺麗に咲く花を見るたび思うこと。



それでも、一生懸命になるのは

咲いている美しさは永遠ではないと思うから。

今でなければ・・

午後からでは遅い。

今の美しさ。

蕾だから見せる表情は

1時間後にはみれないから・・・

そう思うから。

目の前で咲こうとしている花は

永遠に出合うことのない一滴。

その美しさを記憶に残したい。

忘れない為に描きたい。

植物のように静かに表現するものに

かなわない。

私はシャープペンで描いた描写を
描きなおす。

描いても描いても

かなわない。

目の前の花には・・・・。

生きている生命の宿る美しさ。

問いかけても答えの返ってこない相手だから

ただ見つめて

試行錯誤の繰り返し。

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ペイントフレンド30号・・・

もう買われましたか?


ブティック社様からのご依頼が
バラかイースターの絵ということでした。

それで、思い出を懐かしみながら
イースターの絵を描きました。

久しく可愛い絵・・・から
遠ざかっていましたが
ウサギを描きました。
実は可愛いものも大好き。


すらすらと筆が動き、一気に描き上げました・・・

途中で描き直しハプニングもありましたが。


是非手に取って見てみて下さいね。

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咲きました。

牡丹は遠くから見ても大きい・・
部屋の中から何度も眺めています。
白と桃色は窓から見ると綿菓子のよう。
柔らかい色合いですから。

今年も大きく咲いてくれましたが
以前愛知県知立市にある
慈眼寺の牡丹祭りに行きましたら
我が家の2倍ほどの大きな花が沢山咲いていて
とても驚きました。

牡丹はここまで大きな花を咲かせられるのだと
思うほど。

西日を嫌う牡丹のために
日よけまでありました。
(我が家は西日が当たらないところに植えてあります)

大切に育てると大きく咲いてくれるのでしょう。

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我が家の黄色の黄冠は
まるでバラのよう。

蕾の形も他と異なります。

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バラ・・?

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栗みたいな形の蕾。



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朝は蕾。
気になって夕方5時頃もう一度行ってみたら
見事に開花していました。

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このくらいの開花が
一番綺麗かも・・・


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こちらは紫。
藤染衣という名前。

藤色の淡い紫色が咲くはずなのですが
一度も藤色に咲いたことがない花。

毎年まるでクレマチスのような
紫と白の2色からなる花が咲きます。

けれど今年は紫一色の花びら。

これまで他の牡丹に比べ
ややひ弱だった紫。

昨年植え替えた場所が良かったのか
今年は枝振りもまずまず。

色鮮やかであること。
いつもより色濃いことも
勢いがあるようで
なんだか見ている私も
元気をもらったような気分になりました。

黄色はまだ固いつぼみのまま。

白は直に咲きそうです。

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数日で開花しそうな牡丹。
毎年牡丹の時期が来ると
そわそわと毎日のように
庭を行き来してしまう。

今か今かと開花を待ち望んで?
私の場合は少し違うのです。


春ですから
大抵牡丹の咲く前から描き始めている作品があり、
それを丁度描き終えた
いいタイミングに開花してくれないだろうかと
願うのである。

ああ、まだ開花まで3日ほどはあるだろう。

あと3日間は今の作品を描いていても
牡丹に間に合う・・・と。

作品を描き上げるのには段取りが欠かせないのですが
その年によって気温やお天気に左右され
普通、外で育つ植物の開花時期を人は操作できないから
たびたび外へ見に行き
まだ、余裕がありそうか、もうすぐなのか
目で確認しておかなければならないのです。

牡丹は美しさ豪華さ、気品において
他のどの花よりも勝っていますが
次から次へと蕾を付けるバラなどと違い
一年を通してみると花の時期が短いので
開花の一時を見逃さないようにと余計気になります。

牡丹を気にしながら
先ずは今描きかけの絵に
とりかかる・・・。



物の入れすぎではなかった、原因とは?

冷蔵庫の一番下の引出{冷凍庫)が開かない・・・
 
始めは私以外の家族に開けてもらおうと
簡単に思っていました。
まだ、夏ではないので
それほど困っていなかったんですね。

数日すると
だんだん不愉快になってきました。

開かないと放置しておいた?
そんなはずはありません。
4~5回各30分程度を色々試しました。

ハンガーを隙間に入れたり・・
それは色々と。
 
大抵引き出しが開かなくなる原因として考えられるのは
物の入れすぎ。  でもね、・・・
多分入れすぎではないという記憶でしたので
なぜ開かないのかが不思議でした。

私が知らないうちに
誰かアイスクリームを沢山買ってきて入れていたら別ですが
入れてないとのこと。

始め2ミリくらいしか開いていなくて
でも何度もがたがた引っ張ると6ミリくらい開きました。

その状態から、
今度は何をしても全く変化なしでした。

家族は冷凍庫が開かないことを忘れて
買ってきたアイスクリームが溶けるなどと言い始めますし。

誰か何とかして・・・

冷凍庫なんだから氷を溶かしてはどうだろうか?
と誰かが言ったのですが
物の入れすぎではないと思っていると
溶かした方がいい物はないはず、
氷やアイスも入ってなかったと思うし・・
溶かす必要あるのかしらと。

また、電源を切ると冷蔵庫って厄介ですよね。
他の食材が腐るかもしれないですし、
それで躊躇していたのです。

決断したのは電源を切らず
冷凍庫のみをドライヤーで温めてみたらどうかしらと思ったから。

先ず冷凍庫のすぐ上の引出({野菜入れ)を取り外し
6ミリくらい開いている隙間からドライヤーをかけました。
同じ所でばかりすると入り口のゴムが
劣化するかもしれないと思いましたので
時々場所を移動させながら。

何が原因か分からなかったので
引出の口(上から)ばかりでなく横からも
時々ドライヤーをあててみました。

意味もないことかもしれないとも思いましたが
とりあえず全ての可能性にかけてみようと。

6ミリが8ミリになったような気がしたので
金のハンガーを長くしてがさがさと引っ掛かりはないか?
やってみました。
案の定、引っかかっているようなものはありません。

最初から不思議だったのは物の入れすぎが原因の場合
引出の上の方が開かないはずなのに
下の方でびくともしない感があったことでした。

20分ほどドライヤーで温めたら
何と急に引き出しが開きました。全開。
でも、やはり物の入れすぎではありませでした。

引き出しの中は上部には比較的薄い皿状のトレイが有り、下が深い構造。
それでも下の深い方には自分が思っているよりは
沢山入っていました。
何が何だかわかりませんがとにかく一件落着と思いました。

でも、それは違いました。

ついでに冷蔵庫の引出しを洗って掃除もしようとおもいつき
冷凍庫の上の野菜入れから掃除し始めました。
次は冷凍庫もしようと思い再び引くと・・・?
ムム・・?開かなかったときと似ている感触

あっ・・

・・・・開きました。よかった~。

しかしなぜ?今は冷凍庫は空っぽなのに?

冷凍庫の引出も取り出して丸ごと洗おうとすると
取り出せませんでした。

何か引っかかっている?
・・・その前に、最初引き出しが開いた直後に
下に何かがひっかかっていいたのではないか
という思いが有りましたので
引出の奥から下に手を入れてみていたんですが
何もなさそうでした。

でもあったんです。

aarelキャプチャ
冷凍庫の引き出しを横から見たらわかりました。
分厚い氷がソリのように。

aarekキャプチャ
計ってみたら3.5センチくらいかな。
aaredキャプチャ

aareikキャプチャ
手で押さえると意外にもすぐに剥がれました。
開けっ放し状態が続いていたので
はがれやすくなっていたのか?

aareixキャプチャ
はがれたものの一番厚い部分は
6センチほども厚みがありました。

aareizキャプチャ
aareiキャプチャ
一部分をはがしました後でしたので
このようですが
引出の底一面に2~6センチの氷が
張り付いていた様子。
aarrキャプチャ

aarrrキャプチャ
はがれた氷にはマス目模様が・・・
aarrrrrkキャプチャ
これで解決かな・・
途中で諦めなくてよかった・・

横からもドライヤーをあてたことが
結果、引き出しの側面と底の部分と
冷蔵庫本体をくっつけていた氷を溶かしたようです。

最後に引出しの周囲(冷蔵庫本体)に
割れた氷や凹凸の隙間に氷が残っていないか
もう一度拭き掃除して確認して完了~にしました。

なぜそこまで厚い氷が張ってしまったのか?
という根本的な部分への疑問は残りますが
とりあえず一件落着にしました。

これからは冷凍庫の引出の裏側も
時々チェックしたほうが良いみたいです。

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昨日は、チューリップの体験会でした。
単にチューリップを描くということ以外に
プラスチックに植物画を描く体験もできるということで
参加者の皆様
楽しみにされていたのではないでしょうか。

受講者は皆、初めて学ぶ私の技法に
集中して耳を傾けていらっしゃいました。

今、チューリップが満開の季節。

チューリップは
こどもから、大人まで
年齢を問わず愛され続けている花。

シアージュボタニカルアートは、
先ず、日本人に愛されてきた植物を中心に
描いていきます。

完成した作品をご自宅のお部屋に飾って
それを見た絵を描かないご家族や友人からも

『牡丹が綺麗に描けたね』

『フリージアの季節が来たね』と

自然な会話が弾むような
誰もが知っている植物。

チューリップの季節が過ぎても
この体験会を受講された方のお部屋には
ずっと可愛いチューリップが咲いている・・・

また、季節ごとに完成した植物画を変えて飾ったり・・・


5月10日から始まる4期生の方々に
美しい植物画のある暮らしを
楽しんでいただけたらと思っています。

5月からの新入生の方々へ、

シアージュボタニカルアートには
素晴らしい先輩たちが育っています。

皆で楽しく学びましょう。



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昨年同様とても多くの花を咲かせているかりん。

我が家の庭から。

よく見ると2種類の花が咲いていることに気が付きます。

花の下が膨らんでいるものと膨らんでいないもの。

外観の違いは

何を意味しているのかしら・・・


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これは花の下が膨らんでいない方の花を
正面から見た写真。

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こちらは膨らんでいる方。

つまり子房のない方はおしべだけということ。



かりんの場合は子房が花の下につぃているので

レモンのように花が開くまで

両性花か雄花かわからないということはないですね。


雄しべだけの花なんて咲く意味があるの?

と思われるかもしれませんが

これも植物が生き残るための知恵(のようなもの)で

栄養を少しでも有効に使って

確実に両性花の実を結実させるようとしているのです。



静かに花を咲かせる植物ですが

私達人が思っている以上に・・・

意外にも・・・


植物は適応性に富んだ生物と言えます。


動けないからこそ
適応能力が優れていると言えそうです。

凄いね! 植物。

今朝の庭(咲き誇るかりん・・・)
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昨日は2017年度最初の
ボタニカルアートの講座でした。

デザインをする人、カリキュラムをする人、
モクモクと仕上げたい作品を描く人。

皆さん、それぞれ学ばれていました。

シアージュボタニカルアートの醍醐味・・?
それは色の勉強が深いということ。

無地ですが
あらゆる色を下地に持ってくることができますから
水彩画のように白い画用紙だけに描くものと違い
学ぶことが多いですね~。

白いパレットの上では綺麗に見えたのに
色塗りしたキャンバスに塗ってみたら

なんだか全然主張しない色に見えたり
明るすぎる、暗すぎる・・・

始めは戸惑います。

けれど、沢山失敗して下さい!

失敗すると、悔しいですね・・・

また失敗したくないと思うから
脳がフル回転します。

答えは何種類もありますが
その一つをみつけたら

絶対忘れませんよ。…きっと。

実は、これはある先輩から
私が教わったこと。


カリキュラムを行う方々も、色作りにこれから挑戦します。

一作品一作品が
皆様の腕を育てていきますよ!

昨日のデザインコース受講者を見ていて思ったこと。

数時間で私の言ったことを吸収していく人たち。

凄いね!

そしてワイワイにぎやかだけど、
しっかり前を向いて頑張っている人達。

頼もしい・・・

また、静かに作品を仕上げる人・・・・
静かだと思っていて作品を見たら・・・?

まあ~、とっても綺麗でした・・・・

皆様の完成品を拝見し、また感動。

素晴らしい方々が
育っているんだと確信しました。








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シアージュボタニカルアートは
アクリル絵具で描くため
紙以外の色々な素材に
繊細かつ美しい色合いで
ボタニカルアートを描いて
楽しむことができます。

色々な素材に描くとは・・・?

色々な形の物に描くという意味合いも含まれています。

長方形の画用紙に描く水彩画のボタニカルアートと違う点は
素材の質感、素材の形状に合わせたデザインを楽しめる事。

シアージュボタニカルアートを学んだ先に
デザインコースという果てしない可能性が広がっています。

初めてのことに挑戦することは、
たとえ小さな一歩であっても
ドキドキしますね。

でも私も精一杯ご指導にあたらせていただきますので
一緒に頑張りましょう。

自分の育てた花を描く・・・

花屋でみつけた小さな植木鉢を眺めながら

観察して・・・
時につぶやきながら・・・

そうしているうちに
描きたいという気持ちがだんだん膨らむ。

なんて素敵なことでしょう。

学ばれる皆さんが

初めてのチャレンジすることに自信が持てるようになるまで・・・

何度でも試してみましょう

そして

カリキュラムを続けられる方々の技術の向上に

私はこれからも努めます!

さあ、春だ、

新しい季節に後押しされて

ジャンプ!
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