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お酢の力で夏バテ防止。

節分以外で、巻きずしを作るのは

何年振り・・・

特にイベントがあるわけでもなく・・

唯々、何か家族に

驚いてもらいたくて

がんばりました。

だって、夏休みなんだから・・

いつもと違うワクワクすること

ないかなって。

微力ながら、主婦にできることって何?

・・美味しいご飯を作ること。

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沢山お刺身を買って、

コロンコロンとした、

わが家のラップで簡単握りずしも

添えて・・

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作っている最中に

皆が見たら、なんて言うかなと

色々と想像していた私が

一番ワクワクしていたかも。

兎に角たくさん作りました。

いただきま~すの声とともに

あっという間に、なくなりました。

簡単で美味しかった、

巻き寿司って何でも

好きなものを巻けばいいんですね。

せっせと具を巻いているとき

色々とアイデアが浮かんできました。

そして、私はこれまで、ちらし寿司や

巻きずしは家庭でも作れるけれど

握りずしだけはお寿司屋さんへ

行かないと食べられないと思っていました。

握り寿司だけは、修行を積んだ

職人の成せる芸術、専門職の領域だから。

でも自宅用なら

ラップで、なんちゃって握りずしだけれど

作れるんですね。

一番楽しんでいたのは

間違いなく・・私でした。

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ボタニカルアート 水仙

外ではセミの鳴き声がすごい。

2種類か、3種類鳴いてます。

やっぱり暑いな・・8月。

こんな時期には、

涼しいお部屋に

清涼感のある水仙の作品を

飾りたい。

日本水仙は、本当に

清らかですよね。

水仙には雪中花という別名も

あるのだとか。

雪のよう白い花びら

けれど、冷たいというよりも

どこか温もりを感じる白。

日本水仙の作品・・

夏に飾って

可愛さと涼

両方味わえる・・

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ウエットパレットといっても、

世の中には使う用途によって

色々ある。

これは以前にもブログでご紹介したのですが。

私の愛用するウエットパレットは

セーブルの筆で描く

繊細な絵のための必需品。

作り方はこちらで紹介→☆

しかも100均素材で1~2分で作れる優れもの。

ウエットパレットの上にのせられた絵具は、

まるで水の上に浮かんでいるようだ。

この薄皮のような紙の中に

水を含んだペーパーが入っています。

◆そこでこの蒸し暑い時期の注意点。

①中のペーパーも気温、湿度、細菌によって

吸水力が衰え、描き心地が悪くなります。

上にのせる紙を変えても、

描き心地が悪くなったら中のペーパーも

取り換え時です。

②これは以前から言っていることですが、

雨天日は吸水ペーパーの水分量を

減らした方がいい。

なぜなら、絵具の給水が多すぎ

絵具が薄まってしまうから。

但し、部屋が空調などにより

乾燥している場合は通常通りでよい。

③蒸し暑い時期、カビ防止、雑菌の繁殖を

抑えるために、

ウエットパレットの載せてある土台

(私はアクリル板を使っています)

アクリル板を時々洗ってやるといいです。

清潔な板の上に、

新しいウエットパレットを作る。

絵を描く技術も勿論いい絵を描く上での

必須の条件ですが、

筆がスムーズに動き、

適度な絵具と適度な水分を

筆に取るということも

繊細な絵を描く上では

基本中の基本です。

なんか今日、調子が今一つなんで?

なんて思ったときは、

自分の使っている道具を

点検するのもいいかも・・


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わが家の山茶花は、

12月頃から3月中旬までという

長きに渡って花を沢山咲かせてくれるのですが

花が咲き終わった後は春の到来とともに

他の色々な花が開花し始めるので

山茶花は忘れ去られてしまったかのように

近くで眺めることもなくなってしまいます。

けれど、先日近づいて見てみると

庭の山茶花の枝からは、

腋芽が一斉に成長し

まるで赤ちゃんのような

柔らかい小さな葉と茎を伸ばしていました。

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枝から出る腋芽は

いつの間にか古い葉の葉柄よりも太くなり、

鱗片葉もまだ残っった状態で

すくすくと育っています。

山茶花の新芽がこのような夏に育つとは・・・

春まで花を咲かせた後、

しばらく休んで、すぐにまた

次年度のために新たに成長を始める。

小さな葉にはやや太すぎるくらいの茎ですが

すぐに葉は大きく成長しますから

その時重さに耐えうるよう

しっかりとした茎なのでしょう。

この新しい茎に、蕾ができます。

もうすでに、始まっているんですね。

次回の花の準備が。

逞しい・植物。

穏やかに、けれど早いうちから

少しずつ準備を始める植物の姿には

学ぶべき点が多いです。

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サラセニア、以前食虫植物として

ご紹介したように記憶していますが

屋外でも育つのですね。

知らなかった・・。

これまで、サラセニアといえば

植物園のハウスの中で

鉢植えで育てられているものしか

見たことがなかったから。

ところが先日、屋外で、花壇で

育っているサラセニアを沢山発見。

え~そうだったの?

という驚きでした。

湿地を好むと記憶していたので

亜熱帯などという気候を好むのかと思っていました。

また、以前訪れた植物園のハウスでは

半分枯れていて、

日本の気候には合わないのかしら、

ハウスでしか日本では育たない植物なのだと

思いこんでいました。

少し調べてみると、暑さ寒さに強く

直射日光も大丈夫なんだとと・・・

どうやら私は、大きな勘違いを

していたようです。

屋外で育つサラセニアは、これまで見てきた

どのハウスでのものよりも

色も鮮やかで元気でした。

そして一回り大きく感じました。

やはり、屋外で自然な風の中で育つのが

最も良い条件なのですね。

植物画を描くようになるまで

植物園へ出かけることがあっても

気にも留めなかった植物でした。

形が変わっているので

ある時調べて、名前を知ってからは

時々見かけるようになり

つまり、目に留まるようになって

今では愛着さえも抱いているほど。

それにしても・・・ホント

面白い形ね!

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街角で見つけた植物

ネコノヒゲ。

しそ科の植物。

花が開花すると気が付きにくいのですが

花びらが顔を出していない天辺の小さな蕾を見れば

名前がわからなくても、しそ科だと

すぐに予測できてしまうくらい

この緑色の粒は、青じその蕾に似ています。

ただ、私がこの植物の花を初めて見つけたとき

最初に目に飛び込んできたのが

花が沢山開花している状態だったものですから

サギソウに似ていると連想しました。

けれどよく見るとサギソウの花とは全然違いますね。

後からネコノヒゲという名前だと知った時は

可笑しくて・・・

そんな名前の植物が存在しているなんて

考えたこともなかった。

それにしても名前を知って

そうだ、そうだと、そっくりだと

頷いてしまいました。

このヒゲのような長い部分はおしべ。

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ネコノヒゲは薬草なんだそうです。

海外ではお茶としても古くから

好まれているようです。

鑑賞しても美しく、

おまけに薬草として役立ち、

お茶として日々人々に愛され

しかも開花の期間が長い。

もう植物としては万能!

最高!

『すごいっ!』と、

この小さく可憐な花を咲かせるネコノヒゲに

私は只々、賞賛

感心するばかりでした。


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何年も前の描きかけの山茶花の作品を見つけ、

今のうちに少しでも進めようと描き始めたのですが

枝の出方を確認したくなって

庭に出ると・・・

がっかり。

山茶花は落葉しないので葉、枝なら

一年中いつでも観察できると思っていたのに・・・

実は毎年、5~6月に害虫駆除と

形を整えるために私が剪定しています。

庭師の消毒の時期より少し早めに

剪定して風通しよくしておいてやると

害虫の発生をかなり抑えることができるからです。

それで我が家の山茶花は、今、

丸く形が整えられていて

自然な枝ぶりが見られる状態では

ありませんでした。

自分で剪定しておきながら

すっかり忘れていました。残念。

いつでも見られると思っていると

こんなこともあるんですね。

ところで山茶花といえば、一番に思い浮かぶのは

鮮やかな赤色ですが、

なんと原種は一重の白色なのだそうです。

赤は園芸品種。

私は赤が原種だと、ずっと思っていました。

園芸品種も色々と沢山あるんだそうです。

上記の山茶花のおしべの写真は

図鑑などでよくみられる形。

めしべの周りにきれに丸くおしべが並んでいて

かわいいですよね。

山茶花のおしべがこのようにきれいに

並んでいることを知ったのは、

実は最近になってからのことでした。

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わが家にもずっと昔から

山茶花の木があるのですが

これが我が家の山茶花のおしべ。

どの花も、花糸はこのように

くねくねしていて太さも整っていません。

だから、描きかけの山茶花をデッサンしていた時

このくねくねしたおしべの個性的な姿に

少々手を焼いていたことを思い出しました。

きれいに並んでいれば

どの花も同じように描けばよいのですから

所謂、『 楽 』できますが

わが家のこの花糸はどの花をとっても

二つと同じ形状がないのですから

やっかいです。

同じように見える赤の山茶花も

よく見ると花芯部分がこのように全く異っている。

同じように見えて同じでない。

そんな当たり前のことに身近な植物から

教えられた体験でした。

やっかいだなんて、それは描き手の都合。

植物はただじっと自分の使命を果たし

精一杯咲くというのに、

なんだか少々山茶花に

すまない気持ちになりました。

ごめんね。

今年の冬も沢山咲かせてね。

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雨が続くので、こんな時は家でお菓子作り・・・

先日アップルパイを作ろうと思って

ネットで検索しましたら

なんと、紹介されている作り方の多さに

驚きました。

動画や写真もとてもきれいですね。

いったいどんな方が作り方を公開されているのかしら

プロ?

お料理研究家?

趣味の方?

それであれからアップルパイを含め、

リンゴの焼き菓子を合計3回作りました。

結果は一勝二敗かな?

そこで思い出したのが、以前何度も

作ったことのあるカボチャのタルトです。

これは実は、私考案の唯一のお菓子です。

当時ご近所で、お菓子作りが流行っていました。

皆さんが私に作って持ってきてくださったものは

全部ものすご~く美味しかったので、

私は困ってしまいました。

なぜって私にはこれ美味しいわよ!って言える

手作りお菓子なんてなかったから・・

ふわふわのチーズケーキや

ホワイトチョコ仕立てのデコレーションケーキ。

パン作りやシチューにまで発展して

みんなすごいな~と感心するばかりでした。

それで考えたのが、自分が大好きな

かぼちゃでお菓子が作れないかしらということ。

よく夕食の献立としてカボチャの煮物をするのですが

家族に評判がいいカボチャなら何かできそう!

作り方もいつもの煮物と同じ、

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直径約23センチのタルト型でカボチャ半分。
卵2こ、200ccの植物性ホイップクリーム1パック。
砂糖の量は、自分が好きな甘さまで。
私は甘さ控えめで味見しながら加減。

煮物と違うのはお醤油は入れずに、

お砂糖多め、卵、生クリームを入れたんです!

簡単でしょ!

つぶしたカボチャに卵とホイップクリームを

混ぜるとこんな感じ。↓

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そしてタルトはバター、小麦粉、砂糖、卵を

クッキーを作る要領でこねました。

小麦粉200g、バター60グラム、砂糖、大さじ3、
卵1個
私のレシピはカロリー控えめ。

タルト型に伸ばして冷庫に10分入れて

時短冷却。

180度に熱しておいたオーブンに入れて

15~20分焼く。

焼き上がりの時間は、タルトの色が

美味しそうな硬めのクッキーのような感じに

なっているかどうかで早めに出したり、延長したり調整。

粗熱が取れたら先ほどのカボチャをへらで

焼きあがったタルトの中に入れて

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卵黄を表面に塗る。

180度に熱しておいたオーブンに25分焼く。

この時も表面の焦げ目の色、

くしで刺してみて、どろどろとつかない

等チェックしてよさそうだったら、

出すシ、もう少しだったら延長して焼く。

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粗熱を取ってから冷蔵庫に入れて。

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写真のお皿は 絵づけして窯で焼いたもの。

自分では美味しいと思っても

他の人も美味しいと思うかどうかは別。

友人たちに食べていただくのも、

勇気がいりました。

だから色々な方々が美味しいって言ってくださったときは

ほっとしました。

美味しいという言葉には魔法の力が宿っていますね。

すっかり私は嬉しくなって元気になりました。

その後、皆が作り方を教えてほしいと仰ってくださり

紙に手順を書いていたら、

そうだ解りやすく図も付けよう!

そして図を描いていたら、もっとわかり易い図にしよう!

などと沢山アイデアが浮かんできて・・・

もう何回も書き直して

そんなことに一生懸命でした。

何回もコピーして、レシピが欲しいといわれるたびに

お渡ししていたんですが、一番嬉しかったのは

『レシピを見て、作ってみたよ!』と言われたときでした。

私流カボチャのタルトはお菓子ですが

種以外は全部使います。

外側の緑の皮もよくたわしでこすって洗って使います。

食物には皮には皮の部分の栄養素、

皮との間にも別の栄養素があると聞いたことがあり

丸ごと食べるのが一番いいから。

煮て柔らかくなってすりこぎで押さえてつぶすのですが

完璧に徹しないのがコツ!

なめらかな部分と、カボチャの感触が残った部分が

混ざり合うのが見た目もきれいで、食感もよい。

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タルトもバタークッキーの要領で作れば

香ばしくて美味しい!

久しぶりに作ったので、

分量も全て記憶から引き出して、

味見しながら・・、これこれこんな感じだったと

思い出しながら作りました。

雨の日にお菓子作り。

ほおばりながら、なつかしいな~

その頃の友人とは、なかなか会えないので、

久しぶりに連絡でも取ろうかと

楽しい思い出を思い出しました。

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傷だらけの蕾でしたが

こんなにも大きく開花してくれました。

ヤマユリは、開花するたび

驚かされます。

つぼみが膨らみ、もうすぐに咲く頃になると

今年も大きな花が咲くいてくれるかと

その様子を想像し、期待もするのですが

毎年その期待を裏切るかのように

頭の中でイメージしたよりも大きな花を

咲かせてくれるからです。

その豪華さに圧倒されます。

つぼみが開くとは

私たちは、蕾の先の部分が分かれて‥と

イメージしがちですが

確かに先が割れるのですが

それは、花柄の根元あたりの花被が

急成長して大きく膨らんだ結果

先が離れざるおえないから

分かれてくるという花の構造上の理由から

起こることなんですよね。

つまり開花のスタートが先が割れるのではなく

先が割れるのは開花における

2次的な段階ということ。

チューリップなどは、夕方閉じて

翌朝また開花するので、

毎朝、それを繰り返しますから

だんだん花が大きくなるわけです。

しまいには、少し花の部分が重そうに

ゆらゆれ揺れてる光景をよく見ますよね。

植物にとって開花は、生命を繋ぐうえでの

一大イベントの準備が整った状態。

だから全力で開花のためにエネルギーを

使っているようです。

蒸し暑く雨天の続くこの時期、

庭に出ないと、折角咲いてくれても

気づききません。

大きなヤマユリの開花を見つけられて

良かった。

今年もとてもきれいよ!

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用事があり、

久しぶりにJRでお出かけしました。

マスク着用で通勤時間帯を避けて・・・

2人掛けの椅子に丁度一人ずつ座っても

見渡すとまだ席が空いていましたから

やはり時間帯を考えての外出は

正解でした。

10年ぶりに訪れたその駅で、

ちょっと立ち止まって電車の掲示板を見ていましたら

意外にも・・通りすがりの方々が、

何か困ってるの?

と何人か声をかけてくださいました。

すごく・・・不思議?

これまで、よく知らない場所で、

私の方から尋ねるということはあったのですが

通りがかった人から、困っていないかと、

尋ねられたのは、ほぼ初めて。

周囲の方々が親切になったようで、

助け合いの気持ちが広がったようで

なんとなく嬉しかったです。

ところで、久しぶりに訪れた町は

やはり人通りも以前より少く

車も少なく、

飲食店もひっそりとしていました。

開店しているのかしていないのか

以前食事したことのある店のような気がして

遠くからですが気になりました。

早く町が、元気を取り戻してほしいな・・

そう思いながら先を急ぎ

ふと見ると、

緑色のモミジの葉の先に

よく目立つ、きれいな薄赤色の

翼果を沢山見つけました。

いつもなら賑やかなはずの公道で

誰ともすれ違うことなく

一人歩きながら、・・・急に

偶然目に飛び込んできた

かわいいモミジの実は

初夏の風に優しく吹かれて

ゆらゆら揺れて遊んでいるよう。

やっぱり外は気持ちがいい・・